Hydra-Calm
ジ○リのアニメはどうしてそらぞらしいのだろう?答えを知ってる人教えてください。比べてケーブルで今日たまたま見た「いけちゃんとぼく」に不覚にも感動。西原さんの原作ですか、もちろん読んでないんですが、またこれから読みたいとも思いませんけど、こちらも嘘臭さ満載ながらも一点、好きな人の子供時代を見てみたい!というプロットに「ああ、誰でもきっとそうだよな、普遍的なテーマだ」と、それを題材にした西原さんですか、誰でも思いつきそうでなかなか思いつかず、また言わばその一発芸を漫画なり映画という作品にしてしまうという大胆さには上から目線で感心しましたね。それにしても、渡辺○里の歌はいま聴くと厳しい…

サイケリバイバルのバンドだったLoopもわりと好きですが、解散後二人のメンバーによるユニット(後に一人脱退してソロユニットとなりましたが)Mainはより深化した音で、もはやサイケではなくエクスペリメンタルになってます。しかしLoopが持っていたバンド名どおり延々とギターで奏でるミニマルな、やはりサイケデリックな雰囲気がこの頃はまだ残っています。この1stはSituation Twoからで、そこから出た初期EP2枚をまとめたコンピです。この初期は上記のようなまだ手探り状態のエクスペリメンタルですが、後にインディ大手Beggars Banquetから相当量のEPなどリリースしたようですが、やはり多少地味な存在だったせいか?放り出され?Sub Rosa→Staalplaat→FatCat→(K-RAA-K)?→Mort Aux Vaches、などと(DISCOGS資料より(笑)順調にダークサイドへ落ちていったようです。この1stではその触りの部分しか味わえないかと思いますが、それでもその後の変遷を知ってから聴くと、また感慨深いものを感じます。

DISCOGS

Flametracer