I Do Not Want What I Haven't Got
なにか内外共にやっと静かになったな。あとは相撲ダイジェストの味気無さよ…でもまあ全くやらないよりはよしとするか。シンニードオコナーの世界的ヒットアルバムですね。しかし超ヒットはしたかもしれませんが、内容はけして名作とは呼びたくないんですが、どうしてでしょうか。けなしてる訳ではないんですよ、ただ通して聴くとどうしても一曲一曲のアルバムとしての整合性と言うか、なにか出来た曲を何も考えず出来た順でただ並べただけという印象を持ってしまうのですが、どうでしょうか。つまり流れが全くないような気がするんですよね。元祖アヴリルラヴィーンのような弾けたロックの次は急にドラマチックなバラードやお里のケルト民謡風など、やっぱり聴取者の気持ちを全く考えていない気がするのです。どういった経緯でこの曲順になりましたかね。当時勢いのあった彼女だからこそこれで良かったんでしょうか。もちろんイイ曲は何曲かありますね。

DISCOGS

Jump In The River

Nothing Compares 2 U