最近お気に入りの臼田あさ美ちゃん目当てでNHK BS2の祝女というなんとも恥ずかしい番組名の番組を見てますけど、やはりNHKだけあってどうにも垢抜けない生真面目さを多々感じながらも、まあNHKにしてはイイ線いってる番組で、テイストが似てるのでそれなりの視聴率を出したと聞くサラリーマンNEOとスタッフが被ってるんじゃないでしょうか。しかしなんと言っても秀逸はやっぱり友近さんですね。説明不可で申し訳ないが、あの存在感は他の出演者を圧倒しますね(YOUさんもイイ味だしてますけどね)。出てくるだけで何にもしてないのに笑ってしまいますね。時々なぜか英語でThank Youとか言うだけで筆者などツボにはまってます。女としてはまったくタイプじゃないんですが、芸人としては天才ですね。

隙間ぽいバンドだと思いますが、しかしレーベルはCherry Redなので、それなりに知名度はあるバンドなのでしょう。筆者はこのEP一枚しか持ってないので判別できませんが、悪くはないけど地味、というバンドでしょうか。EPタイトルトラック"Graham"や一曲目"Born In A Day"など少し肩に力が入ってる気がしますが、むしろ疾走するドラムやサイケデリックテイストのギターが良いアセクセントとなっている、やはりあまり気負わないで軽くセッションしましたという感じが奇跡的に成功している2曲目が個人的ベストトラックです。DISCOGS未掲載