いつきいても彼女の歌声はしみますね。とモータウンすら門外漢の筆者が言ってますが、べつに詳しくなくてもそのよさは分かるでしょう。むしろ知識による変な先入観なしで聴いた方がよい場合もありますね、その逆でそのアーチストや曲が出来た背景を知っていた方がより深く感じるものがある、という逆も真なりの場合も多いのですが。どうでもいいこと書いてますが、スピリチュアルなこの曲に対して失礼しました。「こんな終わり方ってない!」というタイトルから察すると、基本的に失恋ソングだとは思いますが、飛躍すると男女間にかかわらずあらゆる別れのシーンにおけるお互いの依存関係の温度差を芸術的な楽曲としてしまったと言えるんじゃないでしょうか。DISCOGS