浅田姉妹
時々見かけるよくいるタイプの人「あー彼らね、デビューしたときから知ってるよ、いや今は興味なくなってよく分からないんだけどね。あの頃はよかったな彼らも」とかいうようないかにも最初から知ってることを披露する人ってあなたの周りにいませんか?そういう奴を見る度に「知り合いでもなかろうに、評論家のオヤジが」とか思うんですが、いやたとえ知り合いだったしても「別に、お前自身の事ではなかろう、偉そうに」などと筆者など思ってしまうんですが、そういうことってないですかね。したがって筆者もなんとか師匠だとか書いたりしてますが、一人として思い入れのあるアーチストというのが実はいなかったりします。なのでよく特定のアーチストを崇拝してるような人に遭遇すると「なるほどね〜」と自分にない故に興味深々で観察しちゃったりしますね。飛躍して言わせてもらうと、結局自分自身の事ではないですからね。それと、キムヨナの肢体も含めた全身は男なら言わずもがな、女でも絶対触ってみたくなるようなまさにあらがいきれない体のラインでしょう。こういうネタも今更なんだろうか(笑)優勝おめでとうございます。

Rythm of youth
帽子を被らない男達の1stですか、どうやらベストCDにほぼ全曲くらい収録されてるようなのでLPとしての価値は分かりませんが、しかし"The Safty Dance"の前奏曲的"Ban The Game"などが聴けるCDは少ないようなのでこういうアナログLPは個人的にはたまらなかったりしますね。1983年という時代がら全面的80's感覚だとは思いますが、不思議と全く古臭く感じずはっきり言って新鮮です。聴きこむほどに、どういった経緯でこのバンドがこのような奇跡的アルバムを作り上げてしまったのか?不思議にすら思えてくる一枚です。1980年代を代表するような傑作の一枚でしょう。DISCOGS