マトリックスは詳しくないんですがマニアが多そうなのも分かる、この世界は電極を差し込まれて見せられている、体験させられているだけだ、そうじゃないと言い切れる、証明出来る方法はあるのか、と時々考えさせられるのでその点であの世界観は好きですね。いやさすがに私もイイ歳なので、そんなことあるわけない、マンガの読みすぎだ、とは思いますが、しかし一方マクロ的な見方では、この今私達がいる世界の姿をわん曲なり比ゆ的なりにしろある意味当てはまる、そういった意味では優れて比ゆ的な世界観だとも思ってますね。なにしろ私達を取り巻く自然はマトリックスの機械が行っているような事と同じような事を我々人類に行っているんじゃないだろうか、つまりマトリックス=自然の事ではないんだろうか、などと思ったりしますね。少し抽象的ですが。

景気のイイやつ連投ですが、いわゆるサルソウルクラシックの一曲でしたか、画像が邦盤でも出ていたらしいことを証明してますが、もちろん持ってるのはこの盤ではなく、ドイツはサルソウルの違法再発専門レーベルその名もSalsoul Classicsの盤だったりしますが、まあそれはどっちでもイイのですが、とりあえず曲調はさほど詳しくない人でもこれは70年代の典型的ディスコサウンドだな、と思ってもらえるんじゃないでしょうか。この華やかかつ晴れやかな、常にポジティブシンキングな世界観は強靭ですね。暑苦しいが青臭くはない。という歳をとってきてだんだん分かってくる良さ(笑)最近はもうチマチマした音楽はどうも聴く気にならなくてねえ。アブラギッシュ(死語?)な七三分けのバーコードおやじに私もなるんだな。DISCOGS