郷愁コーナー1点ならぬ2点で。ピンクレディーは結局「ペッパー警部」が全ての始まりにして処女作的に彼女達の全てが凝縮されてるような曲だと、詳しくもないのに勝手に解釈しとるんですが、7"は巷では見つからないのです。かわりにたまたま8番9番と連番で見つかったので買っときました。もちろん「ペッパー警部」には及ばないんですが、この頃も勢いにいっそう乗ってた頃のような気がしますね。とにかく既にメガヒット連発後のもうなんというか余裕しゃくしゃくで、売れて当たり前!のような王者の貫禄まで感じますね。まじで凄いです。どんなジャンルの音楽、いや音楽に限らず森羅万象かもしれませんが(笑)、なんだか分からない勢いのある頃はこれもなんだか分からない物凄いエネルギーを発散しますよね。日本中が夢中になったのも本当によく分かる、物凄く完成されているポップソングの2曲です。阿久悠+都倉俊一コンビは間違いなく天才コンビでしたね。消えますよ!消えます!消えます!(「透明人間」)あ、個人的にはミーがたまりません…各100円也。