禁区ですか、とりあえず作編曲の細野晴臣のテクノポップ魂が出ている楽曲が目ならぬ耳を引きますね。音質もこれ、最初からmp3に圧縮されてるように聴こえる、まるでデモバージョンのようなチープさなんですが、それも狙いだったんでしょうか。ナイスセンスだと思います。ただ、作詞は売野雅勇で、商業的に敢えて表しているのだと思いますが、彼の青臭さ加減が丸分かりな、少女〜大人の女への端境期が対象かと思われる背伸びした恋愛感のような、危うく陰のある男にどうしようもなく惹かる、というまだよく分かってない少女の歌ですね。ただ青臭さは人間臭いと言えば言える。100円也。