押井守先生の少し前の話題作「スカイ・クロラ」とやらを日本映画専門チャンネルでただなので見たが、案の定最後まで見れず、ほぼ毎回見ているイケメン武将直江兼続物語に即切り替え。どちらも作り物には違いないが、片方は史実を土台にしているだけあって、地に足が付いているという意味でリアル感が100倍くらい違う。そもそも比べること自体無理か?それにしてもジャパニメーションは子供ぽすぎて世界の大人に対して恥ずかしい気がする。

ローテンションでゴスロックでも。以前収穫物からですが、同時に3枚収穫した12"の一枚、これが一番ポップな気がするので一般受けを狙って(笑)アップです。ポップですよね、ギターはペラペラ、リズム隊はロカビリー系ポジパンでドンダダしてますが、メロディーは結構ありますし、なにより展開が3分間のロックンロールという伝統を継承して、その短い中でメリハリを付けてると思います。やっぱり日本でも受けそうな音だった気がしますね。
DISCOGS