UB40の曲は基本的にみな緩いと思いますが、そんな中でも一二を争うほど緩いのがこの曲じゃないでしょうか。いわゆる裏ノリのカッティングギターやミドルテンポのビートとウネウネとしたダブベースに、ニールダイアモンドのカバーらしい酒をいくら飲んでも彼女の事が忘れられないという失恋ソングとラガマフィンが乗る、という聴いてるだけでしらふでも頭がぼーっとするようなUB40の80'sヒット曲ですね。
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