wasit
ブラザーズインリズムとメジャーアーチストとのコラボレーションということでは、ペットショップボーイズとの一連の作品を外す訳にはいかないだろう。

PSBの事、この曲もUKナショナルチャートでヒットを記録した曲であり、その曲調はいかにもPSB節のバブルガムダンスポップチューンである。それでは一体ブラザーズはどのような効果をこの曲へ与えているのか?と思われる向きもあるかもしれない。実は筆者もそれほど定かではないが、このマキシシングル収録の12"バージョンでは、いくつかブラザーズの存在を垣間見ることが出来る。

1.チャカコポとした鳴りモノが多くかつ、もたつくようなバレアリックテイストのビート
2.少し野暮ったいベースライン
3.ピアノの音色とフレーズ
4.アシッドな音色のシンセ上物数種
5.チープなシンセストリングスのアレンジ
6.全体的に妙にファンキーなディスコテイストの雰囲気

これくらいだろうか。

DISCOGS
(YouTubeにマキシ収録の2バージョン共にあったので試聴は割愛させていただく)
Was It Worth It?


Was It Worth It? 12"