4チャンで「タッチ」みました。鼻で笑いながら見てたんですが、最後の方はぐっときました。説明過多じゃないところなど、演出がくどくなくてよかったですね。あとはカメラ(アングル&色)もよかったかな。映画はいわゆるカメラで決まる所も大きいと思いますけど。漫画よりもよいのでは(アニメはよく見たことないのですが)漫画の設定が嫌いなんですよね。かっちゃんの死を土台として話を作っているところなど、かっちゃんは言わばかませ犬じゃん、と。子供たちだけの勉強部屋とかもエロ過ぎる。あだち充はきっと変態ですね。「タッチ」ごときにつっこんでいてもしょうがないので郷愁コーナーです。

allthat1.Hafler Trio, The - All That Rises Must Converge
ハフラー先生の初期音源をコンパイルしているCDのようです。やっぱり初期はイイですね。このCDはMuteレーベル傘下のGrey Areaからですが、名門Touch(あ、タッチつながりだ)レーベルからリリースされてた初期シングルの2枚を収録の所がうれしかったりします。特に10"でも発表されてたらしい?〜?は、DISCOGSの人も絶賛してるんですが、怖いながらも美しい。1260円也。DISCOGS
tg2.Throbbing Gristle - In The Shadow Of The Sun
Grey AreaつながりのTGです。TG〜サイキックTV自体は正直あまり得意ではないのですが、これは故デレクジャーマンフィルムのサントラという名誉ある作品と言われていたので買いましたよ。全編インストですね。かなりダウナー。しかし時々おとずれる神聖な響きが美しい。1260円也。DISCOGS
horse3.Coil - Horse Rotorvator
そしてコイル。故ジョンバランスともう一人ピータークリストファーソンさんは元TG〜サイキックTV所属の言わばサイキックTV寺院人脈ですが、ずっとコイルの方が肌に合うかなという。特にこの2ndは代表作ですよね。アマゾンではアホプレミア価格&HMVでは取り扱い無しということで(↑もみんなそうですけどね(笑)結構必死で探してましたが、意外と素直に発見。さらに好きなカレント93の迷作「Lucifer Over London」の続編とのこと(よくはわかりません)恐らく別枠にてレビュー商品ですが、とりあえずDISCOGSのアーチストトップページで代表曲みたいに書かれている4.Ostia (The Death Of Pasolini) は迷宮をさ迷うようなネオフォークの名曲。フィータス&マークアーモンド参加。1680円也。DISCOGS