今朝は聞き捨てならない一言が!@おはよん、中田キャスター「お天気の松岡さんはお風呂で泳ぐの好きですからね」とボソっと温泉紹介コーナーで言ってましたよ。お天気キャスターの松岡さんがお風呂で…!朝っぱらからその図やあれやこれや想像していきなり元気になりましたよ。うそだけどね。

やらなったので気持ち悪かった一昨昨日も前の収穫です。今回分は真に郷愁的です。

weather1.Weather Prophets, The - Almost Prayed
いきなりウェザープロフェッツ。いやまったく詳しくないんですが、この曲は有名なCREATION SOUPのVOL.3に収録で「良い曲だな〜」と思ってたので収穫できてうれしいです。これももちろんCREATIONからの12"で、7"二枚分を一枚にしてるようですね。しかし全4曲上記VOL.3に収録なので一見いらなさそうですが、なんとも味のあるジャケといい盤として持てたのでやっぱりうれしいところです。Almost Prayed最高!そしてB面も良いですよ。DISCOGS未掲載。
hanna2.China Crisis - Hanna Hanna
なんのつながりもなくチャイクラに。ポップサイドの代表曲らしいんですが、個人的にはあまり好きになれません。あまりにもポップ過ぎて。それよりもB面のライブ2曲、こっちの方が名曲だと思う"Here Come A Raincloud"が最高です。このドリーミーさ加減は普通じゃないと思うんですが、いかがでしょうか。ライブとはいえスタジオ録音のようなクリアーさで観衆の声等もほとんど入りません。アルバムバージョンのエクステンデッド的に聴けて良いです。DISCOGS
working3.China Crisis - Working With Fire And Steel
こちらも同じような傾向の12"です。やっぱりA面は代表的な曲で彼らのポップさが出てますが、どうも好きになれません。彼らの陰のあるほうがより好みかもしれません。B面のその名も「埠頭地帯」と「永遠に僕と僕」のメランコリックさは、やっぱり素晴らしいのでは。DISCOGS
slave4.Bryan Ferry - Slave To Love
そしてブライアンフェリー。これは文句なしに代表曲でしょう。ミスターダンディズムのある意味イッちゃってる名曲でしょうか。って知らん人もいないのでしょう。そんなエクステンデッドが溜まりません。このジャケもスゴイと思うんですけどね(笑)DISCOGS
isyour5.Bryan Ferry - Is Your Love Strong Enough
もう一つ好きな曲のプロモ盤を発見です。映画「レジェンド」挿入曲でしたか。「レジェンド」はだいぶ前に見たきりなので忘れましたが、お姫様救出劇でしたね。監督がリドリースコットで若き日のトムクルーズが主演でした。じつは好きな映画です、うろ覚えとはいえ。この曲も聴いてるとファンタジックでドラマチックな場面を思い出せそうな気がします。"Slave To Love"ともにミックスは名匠ボブクリアマウンテン。DISCOGS
coverme6.Bruce Springsteen - Cover Me
ボブクリアマウンテンつながりで、ボスです!しかしこれ、ミックスはボブ氏ですがリミックス4バージョンをアーサーベイカー卿じゃないですか…それもダブというだけあって、レゲエ方面のダブじゃないですか。面白いのかはちょっと…できれば"Born In The U.S.A."か"Dancing In The Dark"の方が欲しかった…DISCOGS
fgth7.Frankie Goes To Hollywood - Welcome To The Pleasuredome
まさに郷愁コーナーっぽくなってるんですが、巨匠つながりで(名匠だったか)トレヴァーホーン卿といえばFGTHでしょうという、いえ個人的に。同名アルバムも出た直後、彼らのピークを示す、まさに80年代的、卿のサウンドプロダクションが随所に光る逸品です。DISCOGS
fyc8.Fine Young Cannibals - Suspicious Minds
これが今回の一押しです。FYCのまさに代表曲、のUK盤発見です。原曲はやっぱりどなたでも知ってると思う、古風なリズム&ブルース的雰囲気を持つダンスナンバーですが、なんといってもリミックスをUSクラブ界のやはり巨匠マークカミンズが担当してます。原曲トラックの抜き差しによるリミックス的アレンジ辺りや、原曲トラックの本物オーケストラストリングスをサンプリングして変な旋律でソロ弾きしてる所とか溜まりません。DISCOGS
shoutto9.Style Council, The - Shout To The Top
ブービー賞は(?)FYCらと共に80年代的ソウル回帰路線を展開したスタカン代表曲ですが、画像(はDISCOGSの物)のようなジャケではなく、そっけもない黒ジャケだったのが非常に残念な盤です。でもまあアナログで持ててうれしいようなところです。いつ聞いてもアップリフティング。原曲では主に筆者が面白くないのであえてインストの方で。DISCOGS

各90円也。(ちなみに9枚ですが今週のツイステッドシスターを入れて10枚になりますよ)