相変わらず収穫のフォローアップエントリなんですが、しかしこれ、なごみますね〜ライクーダー全然詳しくないんですけど、この盤はどうやらジャケに写ってるインド人?のシタール奏者かと思いきや、いやシタールも弾いてるみたいですが(一曲目冒頭のシタールはドアーズ"THE END"かと思っちゃいましたけどね)、主にスライドギター(横にして主に金属片でネックを押さえて弾く奏法)の人や、タブラ等のパーカッションの人々とのセッションアルバムのようです。

何で買ったと言いますと、UKの有名なインディロック系コンピシリーズ「VOLUME」が、また別にクラブ系コンピとしてリリースした「TRANCE EUROPE EXPRESS」というCDのブックレット中、アレックスパターソン(THE ORB)がオールタイムフェイバリットの一枚に挙げてたからです(ちなみにその他はクラスター、ブライアンイーノ、ウォー、戦場のメリークリスマスやバグダッドカフェのサントラ等)。そんな事は興味ないかもしれませんが、何故なら他に書くことないからです。というかもうこれ聴いてたら頭ユルユルになっちゃって…昼飯でお腹いっぱいのところへこれですからね。サイコー。1050円也。

♪A MEETING BY THE RIVER / RY COODER & V.M. BHATT