あぶねー更新忘れるところだった…アルファーブロガーの僕としたことが…ゴングですが、声を大きくしていいますが、全然!詳しくありません。持ってるのはこの一枚のみです。でもこれは名盤なのでしょうか?詳しい方ぜひとも。でも噂に違わずぶっ飛びの内容ですね。リーダーはデヴィッドアレンさんという人なんですね。中ジャケ見ましたけど、この作品は79年物なんですが、それにしてはヒッピー臭くて当時としても時代遅れ的なファッションなのではないでしょうか。まあ今でもヒッピーの人っていますけど。

内容ですが、うんイイですよ。初っ端のヘリウムガス声みたいな"RADIO GNOME"(関係ないかもしれませんがカールクレイグの語り入り曲などを連想です)から「期待が持てそう」となり、でも前半5曲目くらいまではわりと素直なサイケデリック感あるロックという曲調です。"I'VE BIN STONE BEFORE"は大げさな教会的オルガン&やっぱりアレンさんによる牧師の説教風歌でスピリチュアルな気分になれます。ぅ織ぅ肇訥垢いら割愛…もゴング節本領発揮な?すっとぼけパブロック風で好感。

しかし個人的には特に終盤。最初ズンドコ原始的リズム&フリーキーなサックスから始まり、より一層サイケデリックな雰囲気の宇宙を浮遊するギター(この時はいないんですが、後に参加するスティーヴヒレッジのGのようです)がきたりする"FOHAT DIGS HOLES IN SPACE"がベストトラックでした。少し中期?ピンクフロイドぽいかな。この曲は最高です。

その後もなにか普通のハードロック調曲"TRIED SO HARD"、でもどこか変な感じ(うまく言えない)があるのがゴングならではなのでしょうか。ラス前もフリーキサックスフィーチャーで詳しくないのですがジャズロック調?"TROPICAL FISH SELENE"。そして最後もヘリウムガス声の語り?で閉める、ので例えばCDリピートで聞いていると最初と最後の繋がりがあり、エンドレスで違和感無く聞けそうな構成も好感です。アルバムトータルとしてやっぱり傑作ですね。

♪FOHAT DIGS HOLES IN SPACE / GONG