イエス降臨!って書くと復活の日もまじかな気持ちになってきて不思議なんですが、まじ降臨するんじゃない>キリスト。ということはだ、終りの日も近いということだね、自動的に。そうそして裁判が下される。裁きの日だ。我々全て、生きる者はもちろん、死者までも甦り、あらゆる限りの罪悪を述べ立てられるわけだ、閻魔大王の前でね。そうそして滅びの堕天使ゲッセマネもイエスと同時に降臨し、我々全てを黄泉の暗闇へと招き入れる。もちろんそんな優しい感じではない。皆さんが知っている死神が持つような大鎌で、ある者は引っ掛けられ、またある者は切れ味の良すぎるそれでスーッと半分にされ、その暗闇の淵へと放り込まれるだけだ。それは現世のあらゆる暗黒よりも深い虚無の闇だ。そこには救いもまた慈悲も情け容赦も無く物として我々は扱われる。現世で強いて例えるならば、ナチ時代のアウシュビッツ強制収容所にて、ガス室送り後、その建物の影に深く掘られた穴へと、死後硬直でカチカチに固まった単なる物質として、放り込まれるに似ているかもしれない。そうならないように、あなたは今からイエスに向かってこう叫ばねばならない「ホサナ!わが父わが息子、そしてわが救い主よ、ホサナこの人を見よ!」

そんな感じじゃない?正直よくわからないですよ>イエス、何がイイのか。ただ時々美しい瞬間は訪れるかな。

♪CLOSE TO THE EDGE / YES