ライブドアメンテにつき翌日不正時間投稿にてお送りする寅次郎の映画。

15分くらい遅れて見たんですけどまあそこら辺はすっ飛ばさせてもらって。マドンナは三田佳子さんでした。例によって若干苦手な女優さんですが、しかし、寅さんの映画のマドンナとなると、何故か?良く見えますね不思議です。やっぱりその点、山田洋次は天才かも。お話は、その三田さんが女医さんで、当然寅次郎のかなう訳もない恋愛劇です。話はいつも通りどうということのない感じなんですが、その中でも特筆は、老人問題をテーマの一つ(もう一つはやはりインテリ=上流階級vs下流階級=ヤクザの構図)として取り上げてたみたいなんですが、それはいまいちピンと来るものもなく、それよりも、やっぱり寅さん分かりやすーい!好き。三田さんとの電話のやり取りシーンとかマジ萌えますね。その時の三田さんもイイ!そんな電話シーンが何回かあるんですが胸キュン(死語?)ですね>両者。恋は初めの頃が良いですね〜
三「あ、寅さん?いま忙しいかしら?」
寅「いえいえ!とんでもございません!先生からの電話以上の用事なんてあるわけがない!」
三「そう、よかった…突然の電話で迷惑じゃないかと思って」
寅「なにをおっしゃいます。迷惑どころか、先生から電話をもらえるなんて…光栄です」
三「そんな…でもそういってもらえてうれしい…」
寅「いや…普通ならこっちからかけるべきなのでしょうが…」トキメキラブ。

すみませんそんなセリフはなかったのですが、そんな感じで。サブタイトルは、どうかと思うのですが、当時('88)ベストセラーだった俵まちの本からだそう。曲もサザンとかかかってた!で唯一持ってたこれ。

♪真夏の果実 / SOUTHERN ALL STARS