concerto4
さあ久々とくに書くこともないのに僕の中のどろどろとした思いのたけ?をこのブログに叩きつけてみたいと思います。

といってもね、やっぱり書くことないんですよ。今、というかいつもですけど、大抵ほぼ自走書記状態で書いてますので>ブログ。いわば頭空っぽ&トランス状態でいってますね。まあそれが面白いからやってるようなものですけど。書く事自体好きなんでしょうね。そんな自分探しの旅中です。まあ僕と父は品川出身なんですけど、祖父は新潟の人なんですよね、そこから品川へ丁稚奉公(でっちぼうこう)先から逃げ出すように汽車に乗り、品川へ一人着の身着のままでやって来たそうです。それはイイんですが、何が言いたかったのかと言うと、まあ僕は江戸っ子なんですよね。一説には親子三代江戸出身じゃないと本当の江戸っ子とは言わない、らしいんですが。まあ僕が結婚したとして子供ができたら彼女or彼は生粋の江戸っ子になると。ただしそのとき江戸にいないとね。今は相模っ子(市ではない)なんですけど。そんなときバックでかかっているのはこんな曲。

ああ素敵ですねグールドの弾くバッハは。華やか!&次のこの曲(↓試聴)なんてもう悲しげ&ロマンチック。この曲を聴くと、初恋の人を思い出すね。そう彼女はディーゼル坂沿いの安めのマンションに住んでいたなあ。僕があなたのことを好きだってこと、とうとう知らないで終わりましたね。僕は時々あなたのマンションへチャリで行ったりして、その横を通り過ぎたりしてたんですよ、あなたが住む部屋の窓を見ながら。一度、あなたとディーゼル坂近くで出くわしましたね。でも多分あなたは気づいていなかったと思う。なぜならもう夜だったから。ディーゼル坂の街灯の下を通る時、そのあなたの影と、排気ガスでうす汚れた白いガードレールと、蛍光灯の光によって青白かったあなたの顔を今でもはっきりとおぼえていますよ。小学2年生の時ね。

♪Concerto No.4 In D Major,BWV 1055 / GLENN GOULD