いよいよ今年の夏も終盤に差し掛かり、本日のエントリもイノセンス→ドアーズとそれらしい少し悲しげエントリだったんですが、ここで止めのマイサマータイムアンセムです。マークヴァンホーヘンはローカストとしても有名かと思いますが、その他プロデューサー&リミキサーとしての肩書きも持ちますね。まあご存じの方も多いと思いますので経歴等ここでは述べませんけれど(つまりそんなに知らない)。

この盤は確かソロ名義の1stで、この盤以前のローカスト名義の作品と全く同路線ですが(つまり名義違いの意味は分かりません。ローカスト名義がその後女性ボーカリストなどを立てポップスフィーリングになって行ったので個人的には残念だったのですが)、もしかしたら彼のアルバム中で最高傑作なのでは?とすら勘違いしそうなほど名盤かと思います。特にラス前"WHEN TOMORROW COMES"がまたイイ!

まさに夏の日の朝、24時間テレビは毎年同じ、さすがに飽きたので途中で切り上げ、しかも熱帯夜でないお陰でクーラーも付けずに済んだ昨夜、そんな省エネ気分と熟睡できてすがすがしい気分にも関わらず、ふと気づいてみれば、蝉の音が弱々しくなっているのに気づき、去りゆく夏の終わりを実感する。そんな名曲では。

♪WHEN TOMORROW COMES / MARK VAN HOEN