staytogether
バーバレラ(独自略というかジェーンフォンダの映画でありましたか)最終弾で。
つまりこの曲でルイベガとの蜜月時代は終わるわけですが、たしかこの曲以降彼プロデュース作はなかったかと思います>バーバラの曲。そんな感じで最後にふさわしく?両者小慣れたプレイ?を披露してます。しかも彼は全面的にリミックスもしていてここではRADIOも含め5バージョン担当です。

しかし正直そんなに面白くはないその原曲に対し、このUS(STRICTLY RHYTHM)盤じつはリミキサーが若干豪華で、当時'95、MAWと相当仲が良かった、盟友のアーマンドヴァンヘルデンと、ご存じかいまいち不安ですが"AMERICA"などのクラブ超ヒットでも知られているフルインテンションの変名グリードが各々それなりの仕事で今一歩の原曲を盛り上げてます。

ヴァンヘルデンのはいつも通り、彼流の超硬め&ぶっ飛びな感じのハードハウスですが、グリードによるこの名義での代表的お仕事のJOE T. VANNELLI"SWEETEST DAY OF MAY"似の若干ぶっ飛びユーロハウス仕立て?の華やかでフロアユースなミックスのほうが良いです。まあこの盤、質より量な感じの全9バージョンだったりしますね。ではさようならバーバレラ(またか

♪STAY TOGETHER (GREED'S EUPHORIC EDIT MIX) / BARBARA TUCKER