creamof
うおキツイないろいろと。そんな深夜居残り残業投稿なんですけどね。というか今もう朝。。そんな時はこれに限ると。アイムカミンアップユアアース!(地球ではありません)ア○ルセックスは一度だけ経験ありますが、たいして気持良いものではないのでお勧めしません。昔聞いた噂話をします。

とあるひなびた温泉街、と言うよりも廃れてるんですが、そこで何故か一軒だけ繁盛そうな宿屋があったそうです。その人はそんな温泉街行きたくも無かったそうですが、社員旅行だったそうで、しょうがなく行ったようです。そしてその唯一繁盛そうな宿屋に当然のように泊まることとなり、その人は「きっとなにかイイサービス、とんでもなくテクニシャンの按摩さんとか、ひょっとすると秘妓芸者(床を伴にしてくれる芸者)とか、そんなようなサービスがあったりして…」と必ず下の方を連想するのも全く無理の無い話です。

しかし、到着したその日は何事も無く普通〜に温泉&宴会、しかも料理も極々普通で、取り立てて良い所も判らず終了しました。

そして二日目、例によってたいして面白くも無い観光地巡りを終え、宿屋へ。「ああ、今日も疲れた…早く帰りたいな〜今日は宴会を早めに切り上げて寝よう」と思いながら、露天風呂へ、そして宴会。宴会も始まるや否や、その宿屋の和服姿が良く似合う女将がその人の席へやって来て「お客様、当旅館はいかがでしょうか?もし宜しければ、この後、スペシャルサービスを別途料金にてご奉仕致しますが、いかがでしょうか?」と言ってきたそうです。その人は「キタ!スペシャルサービスって…どんなんだろう!?」と当然のように興味深々、勿論女将に頼みます。

「そうでございますか、良かった。お客様でしたら、きっとご満足いただける内容かと存じます。それでは早速…」とやけに自信ありげな様子。その人「お、これはイケそうだ」と早速宴会の席を立ち、ロビーとは逆方向の、薄暗い廊下を女将の後について行きます。

途中「料金はいくら?」と聞くと女将「ショーが終わりましてからお客様の満足度によって頂戴いたしますので」とこれまた自信満々。「そうかショーなのか…一体どんなん!?」とその人早くもビンビンな感じで興奮はウナギのぼりに。そしてたどり着いたある部屋。

「なんだ普通の部屋じゃん」しかし入ってみると、そこは何やら妖しい全面真っ黒な壁、真っ赤なセロハンを貼っただけのスタンド照明のみがある部屋。そして正面には、全面観音開きの窓から部屋付きの露天風呂が堂々と見えています。

「なんかヤバくないか…」とその人、腰が引けたそうですが、ここまで来て後に引くのもかっこ悪いと意外と見栄っ張りな人です。女将「それでは始めさせていただきます」とおもむろに着ていた高そうな和服を脱ぎ出します。

「おいおい、女将が相手かよ…まあイイか…まあまあだし」とかなりストライクゾーンの広い人のようです。しかし女将、その人の元ではなく、露天風呂の方へ。「え、ショーと言うだけあって何かやるんこの人?」

そしてその女将の行く露天風呂を見ると、来た時には暗くて分からなかった、暗がりの中に一人の男が。若くて結構イイガタイ。「なになにあいつ…もしや3Pの方向!?それは勘弁!」と野郎とはなるべく肌を合わせたくない人のようです。

そんな杞憂の中、女将いきなり「おい!お前!もう覚悟は出来てるんでしょうね」とその男に。男「はい…女将さん」女将「じゃあ早く始めなさいよ!」男「はい」と着ていた男物浴衣を脱ぎ、ふんどし一張になり、おもむろに、でかい出刃包丁のような日本刀の短刀を、かたわらからキラリと抜きました。しかしその持つ手がぶるぶると震えています。

女将「なによ!まだ覚悟できてないじゃない!」と男の右側へ行き「ほら!こうやるんだよ!」とその出刃包丁のような短刀をぶるぶると震える男の手ごと男の腹に。その人「え!!?」当然のように突き刺さり、しかし鋭利な刃物の為、サクッと入ったままジワッと滲み出る血。「で、こうやるんでしょ!」と女将、短刀を男の腹の左側から自分のいる右側へと力一杯、移動させます。これにはたまらず男「うぐっ」とうめき声を立てます。今度は当然、鮮血が其処より血飛沫として勢い良く噴出します。若い男ですのでその勢いには凄いものがあります。

(勿論フィクションです。自分で書いてて気持悪くなったので止めますが、もし続けて欲しい場合は言ってください)

♪I'M COMIN' UP YOUR ASS / WHITEHOUSE