jams
さ今日もそこのあなたの為だけにこのブログ書きますよ!
ですが今日もまた、全くあなたの興味無さそうな音源で申し訳ない。
KLF変名THE JAMS(THE JUSTIFIED ANCIENTS OF MU MU)の作品
「北国って厳しいよね」です。
当方は世界でも五万本の指には確実に入るくらいのKLFコレクターなのですが、
そんな僕でもこの名義ではこの12"盤&"1987"(いつか気が向いたら書きますけど)
という得体の知れないLPしか持っておりません。でもほぼそれのみ>この名義作品。
そんな軽くレア名義の曲なのですが、曲調的には、当時('91)のジミーコーティーの
趣味モロ出まくりな感じのドハードコアテクノな感じです。
ピコピコなSE音満載な感じでイグニッションスタート→
ドスンドスンいう重い感じのキック&ウニョウニョアシッドシンセベース→
誰なのか(片割れビルドラモンド?)の語り風白人ラップ調、等加わり超ハードに。
絶好調な感じで盛り上がっていきます。
が、その後ずーっと同じな感じで極単調に引っ張りに引っ張っといて、
いい加減飽きてきたな…という7分頃、イギリスを代表する作曲家?パリーの代表曲?
「エルサレム」が突如として降臨。
イングランド北東部に位置するニューキャッスル・アポン・タイン辺りから見た北海上空へ、
その暗雲のかすかな隙間より一筋の光とともに、黒鳥にも似た真っ黒な翼を持つ魔王ロキが
お供の堕天使達を従えて舞い降ります。そんな感じじゃないの?

♪IT'S GRIM UP NORTH (PART 1) / THE JAMS