protectyourmind
ども夢千代です「新・夢千代日記」の第7話でした。ほんとどーってことないんですけどね…結局一番イイのはオープニングだったりします…川端康成『雪国』バリのトンネルを抜けるとそこは雪国だった風のオープニングが。トンネルを抜けるとそこは、心中プラネットだった…(勝手に命名)。その後山陰(鳥取県?)地方では有名らしい飛んでもなく高い所を走る高架橋(金魚さん&リーマンはそこから飛び降りようとした)を電車が走っていきます。その時流れる「夢千代日記」のメインテーマがまた…(・∀・)イイ!!当然武満徹。正直それだけでお腹一杯になりますけど。オープニングだけで。死ぬまでにはあそこ>高架橋&湯村(本当の名は湯里)には必ず行きます死にに。その時一緒に逝ってくれる人キボン。

なんてまたネガティブ発言ですみませんが、肝心のお話は。イイ感じですよなんか(笑
特に感銘を受けましたのは、夢千代さんのお母さんの友達が春屋にきて居候中なんですが、その人が話した「広島菜」という菜っ葉の名前の由来など。
「昔、広島に原爆が落ちる前、広島は軍用施設等建設ラッシュだったので、多くの男の人達が集められていました。そこへピカドンが落ちたものですから、多くの男の人達が死にました。とある男性が、その時たまたまケガをしていた為、広島に駆り出せれていなかったのですが、逆にその所為で、何故お前はあの時お国の為に死ななかったのか?と地元の人達から責められました。その所為で、その男の人は悩み苦しみ、その後そんな自分でもこの国のお役に立てる事は無いだろうか?と考え、そうだ!残されてしまった多くの奥さん達でも、力が要らず簡単に漬けることのできる、菜っ葉を栽培してみよう!と思い立ち、独自の品種改良で、柔らかいけれど芯のしっかりした菜っ葉の栽培に成功しました。それが今の広島菜です。それを使った漬物はやはり柔らかく美味しいそうです。」のお話。

長くなりましたので今日の所はこんなんでイイでしょうか…
後は、そのお母さんの友達が実は湯村へ死にに来たらしく(こんなんばっか…)、しかし夢千代さんにそれを悟られ、「春屋でまかないさんが必要ですので是非うちへ来てください」と言われ、夢千代さんのお母さんのお墓の前で「ああ!私はあんたの娘に命を救ってもらったよ!」という場面、号泣。

後は、夢千代お相手役の孝雄を演じる松田優作、かっこよすぎです…惚れます。
あの影のある憂いを秘めた目で(セクシーです…)、余命幾ばくも無い夢千代さんに、「もうお座敷へ出てはだめですよ!ああ、どうしたらあなたのことを守れるんだ」なんてね。夢千代さんを守るのは僕の役目かと思っていましたが、あんなイイ男相手ではまず無理だな。

後は…またしても!金魚さん、やはり!心中の方向へ!でそのオッサンと座敷で逢い引き(イイですね…)中の濡れ場(イイですね…)がちょっとエッチだった…興味深々です…接吻してた!接吻!あははは〜

♪PROTECT YOUR MIND (LANGE REMIX) / DJ SAKIN & FRIENDS