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おはようございます。いや朝っぱらから当方はトリップですよ。。
いや〜ほんとイイ人生だわ。VIVA!人生!
そんなこつで、しばらく忘れいたアンビエントシリーズなど再開です。
もうポポルブーとかはいいでしょう…あれ厳密言うとアンビエントじゃないしね。
ジャーマンエクスペリメンタルだし…

そんな再開を記念して今日は知る人ぞ知る結構コアなアンビエントユニット(ソロ?)の
Heavenly Music Corporation「Lunar Phase」なんていう物を。
知ったかしたくないんで(いつもしてますが)、正直言いますと、これしか持ってないんです。
でも最高です。最高なアンビエント盤ですトータルで!でも激レアでごめんなさい。
巷の中古屋でこれは死ぬ気で探して下さい…アマゾン如きでは無理アイテムです…
(アホアホマーケットプライスが付いた異盤が一点だけありましたが…>アマゾン)

1曲目の小鳥のさえずり&浮遊するシンセ&民族音楽チックな女性コーラス?
なんかからして、いきなりやばい感満載なんですが、その後もずうっとそんな楽曲群が続くので、
ほんと、トリップです。これはやばいですよ〜としか言えませんね特にボキャ貧の僕は。

1曲目11分、2曲目10分、4曲目12分等(その他は平均6分)、長丁場が続くのですがアンビエントだけに、
中でも一番好きな曲は実は一番短い約5分の"Cloudless Light"だったりします。
タイトルからして持って行かれそうなんですが、このアルペジオって言うんですか?
和音を反復する上物シンセで既にヘブンリーで、+人声っぽいやはり上物シンセで至福の一時、
キラキラ言ってる金属的なやはりシンセSE音等で、やっぱもう心は遥か彼方。
今日僕がこの曲を聴きながら見た光景は(この曲聴くたびに毎回違いますので)、

海面近くユラユラと漂っている光、僕がそれが何かと浮上して見て見れば、
それは夜空の月に照らされて、蒼白く弱々しくしかし確かな存在感を持って輝いている小さな地球。
僕の遥か下の海底から、マリア様がお付きの天使達を引き連れて、
その小さな地球を御手に、わずかな海水とともに柔らかく持ち、天高く運ばれていきました。

そんな感じ。が今日05/10/04のトリップ。

♪Cloudless Light / Heavenly Music Corporation