au louvre
ただいま脳内舞踏会開催中です。KEMPIRE音楽市場です。

今日の舞踏会はですね、イギリスはバッキンガム宮殿内で開かれたマスカレードですね。
もちろんみんなマスカレードなんで、顔についてはほぼ不問なのでね、そう言った意味で、
非常〜にリラックスできたイイ舞踏会でしたよ。

ただ、目の輝きがイイ人はやっぱモテますよね。その点、僕なんか目が死んでるんで(泣、
それに顔の輪郭もわかるので、東洋人ってバレバレ。しかも周り西洋人ばかりなので、
その中では背が低く、そんなんで、全然!モテませんでしたね。上流階級なんでハードルも高くって。
まあいわゆる壁の花です。男なのに。。そう言った意味でもリラックスできたイイ舞踏会でしたよ。。

そんなんで観察しまくりです。以下、奴ら、特に「上流階級」のという限定的な西洋人の
男女間の駆け引きで面白かった事を書き連ねてみたいと思います。

1、奴ら男どもは、初対面の女性に対して、異常なほどこびへつらい、低姿勢。
2、そんな男どもに対して、女どもは、かなり調子に乗った感じで、高飛車に。
3、そんな中、男どもは任意の女性をダンスに誘うとき、さぞ苦労するのかと思いきや、
いや苦労はするのですが、逆にその苦労を楽しんでる感じ。
4、そんな苦労の男どもを尻目に、高飛車な女どもは、好みのタイプが来るまで素っ気無い素振り。
5、しかし一旦、好みのタイプの男が来るや否や、速攻で踊りに。
6、振られた方の男も速攻で、次の女性にアタック。
7、盛りのついた猫どものような男女の、めくるめく、ある意味修羅場が展開です。
8、カップリングに成功した男女はちゃちゃっと踊った後、ほぼ間違いなく、
立ち入りが許されている宮殿内の、バルコニーなり庭園なりにかなりの確立で出て行きますね。
そこで何やってんだか…
9、そして、負け犬どもが、祭りの後。むなしく流れる舞踏曲。
10、そして、そんな馬鹿者どもを横目に、始終ワインを飲み続けていた僕は、ただの酔っ払いオヤジに。

バッキンガム宮殿関係ねえじゃん。。
the ray
ロココ時代の静物画家シャルダンのテーマだそうです↓。代表作「エイ」だそうです↑

♪シャルダンの世界 / エンニオ・モリコーネ