au louvre
世界中にローナンキーティングの愛がいき渡りますように!KEMPIRE音楽市場。
いやスカパー系のLaLaってチャンネルでやってたので>ローナンキーティングライブ。
ローナンキーティング、例によってよく知りませんけど、前にもちょこっとだけ書いた、
アイルランド出身者達のアイドルグループ、ボーイゾーンにいた人のようです。
良かったですよライブ。思うんですけど、アイドルってあれだけの人たち(主に女の子)
を1時間なり2時間なりとは言え、その時間、あんなに幸せに出来るって、
凄い事だと思いますけど。目指せジャミロorローナンキーティング!ですね(笑
ronan keating

さて話は打って変わって、件のルーブル全曲紹介です。その8曲目
「小さな灯が宇宙を照らす」です。これ、今風の言葉で言うとヤバイです。
最初聞いた時などはトリップしそうになりましたもんね。

先にライナー情報を、この曲は元々、エリプランド・ヴィスコンティ監督作品
『ロザリオの悲しみ』挿入曲「偽りの平穏」で、その映画は、
実話を元にした殺人犯と尼僧との背徳の愛のドラマらしいです。うーんこれも見てみたい…

純粋に曲的には、例によってモリコーネ氏得意な感じの(よくは知りませんけど)、
ピアノ&チェンバロ&ストリングス等で厳かに始まり、その後、40秒後くらいに来る
天使のハープが…暗く深い森の中にある清き水を湛えた湖に、
差し込む光とともにハープを弾きながらご光臨、つまり、「皆さま上空をご覧ください!
最上級天使のイザキエル様が天使のハープを弾きながらご光臨です!」
と言った感が無いでも無いです。

その後はやたらドラマチックな展開なんですけどね。そこも好きなので、
個人的にこの「ルーブル美術館」中、1曲目「永遠のモナ・リザ」と一、二を争うほど好きです。

または、大変好きな絵画なのですが、イギリスの画家ジョージ・フレデリック・ワッツという人の
「希望」も連想しました。一応「ルーブル美術館」なので…関係ないですがプロフィール写真は
この絵画をちょっと意識しちゃったりしていますね(爆
希望
♪┥さな灯が宇宙を照らす / エンニオ・モリコーネ