don henley
僕はいつ大人になるんですかね?そして君達も?
最近気付いた極々当たり前のことなんですが、人は「自分の為だけに」生きてる内は、
そうですね、母親の胎内にまだいるのと同じなんですよね。

人という字は、ノとヽみたいな字が支えあって出来上がっているとは良く申しますが、
それだけではまだダメで、人間になるには、人と間という字で出来上がっているように、
人に間に居て始めて人間なのであって、その為には文字通りお互いを思いやる気持が必要。
それをさらに進めると、自分の為だけに生きてる内は本当の人間にはなっていない、
人の為に生きてこそ、始めて人間。という事になる。さらに言うと、
自分以外の「他人の為だけに」生きる、ということが、現世における至福の瞬間&行為。

これも最近気付いたんですが、自分のあらゆる要求&欲などほとんどクソ(失礼)にも等しい。
それよりも、人の為に、その人の為だけに、その人の為になる事を、何かする、という事の価値。

そこら辺に、現世においてこの現世のあらゆる苦しみから解脱する=悟りが開ける、
キーが隠されている。

曲は上記とは全く関係無い、ドンヘンリー1984年の超ヒット=代表曲「ボーイズ・オブ・サマー」です。
また歌詞とは全くと言っていいほど関係ありませんが、
夏の少年が、その夏が終わり、つらく厳しい冬へと確実に向かって、大人になっていく様、
を表現していると感じたからで、この曲。上記本文に無理矢理絡めてみました。
(本当は未練たらたらの失恋ソング)

次回、夏っぽソングは、クリスレアの「オン・ザ・ビーチ」にしようかと思ったが、
それではあまりにもベタなので止めて、せめてそのカバーバージョンであるYork"On The Beach (O.T.B.)"にて。

♪The Boys Of Summer / Don Henley