independencyKEMPIRE音楽市場です。

いわゆる精神年齢的には16?
いやせいぜい13才くらいのこの人goglemanですが、
恋愛に関する考え方も極めて幼稚で、こっちは多分…
小学校で好きな女の子に対し素直になれず、
いじめちゃったりするレベルの幼稚さですね。

なんでこんなこと言ったかと言うと、今日はそんな僕ちゃんがちょっと背伸びして
大人な恋愛ってこんなもん?みたいな妄想を膨らまして書く前振りみたいなものとして。

で早速、状況&場面設定的には、ひなびた温泉街なんていいですね〜
そこでですね、まあ温泉旅行に来ているカップルなんですが、夕暮れ時↓

ある夏の日、日没時間は恐らく7時半くらいだろうか。まだまだ明るい夕暮れ時、
二人は村営のしかしそれにしてはなかなか立派な露天風呂のある温泉へと向かっている。

二人は二十九歳と二十六歳。職場恋愛のカップルだ。しかし職場はその事を知らずにいる。

二人は旅館のゆかたを手にし(旅館から着ていかないのは風呂上りにさっぱり気分を味わいたいから)、
旅館の下駄を履きカラカラさせながら、その温泉へと向かう。

混浴ではないのだが、露天風呂の男女間の境目は粗末な籐のスダレのような物で隔たれているのみ。
シャンプーなど二人分も持っていくようなものではないので、お互いそのスダレの塀を越して
受け渡しなどする。

風呂からは下に流れる河川も見え、そこには釣り人などがいる。
まだまだ明るいので、「お前、あんまり近くで立ったりしてたら向こうから見えるぞ!」
とか言いつつ、なごやかだ。

当然男のほうが風呂は短いので、先にロビーのような所の扇風機の下でビールなど飲み涼みながら、
女が上がってくるのを待つ。実に幸せな時間だ。

女が上がり、旅館への帰途に着くわけだが、なに、なにも一切急ぐようなこともなく、
ぶらぶらと、そのひなびた温泉街の土産物屋などのぞきつつ、職場の同僚用に不味そうな温泉饅頭や、
つまらないキーホルダーなど、いつもだったら絶対買わないような物など買ったりする。

しかし女はこんな所でも買い物は好きだ。
先頭に立って、そうも多くない土産物屋を全て制覇する勢いで店屋の暖簾を次々とくぐる。

後ろから、そんな女のゆかた姿の、特に、若干後ろ衿の開き過ぎている襟元に
アップにしながらもほつれてうなじへとしな垂れている、まだ乾ききっていない髪を見ながら男は
幸せな気分とともに、何か抑えきれない衝動も感じていた。

書いててちょっと、というかかなり恥ずかしくなってきましたので、今日はこの辺で。
もしリクエストがあったら続きとか書くかも?
でもちょっとめんどくさい感じなのでやらないかもしれませんが、、
もしやるとしたら…予想をくつがえすショッキングな結末ですよ(笑 多分ダークサイドです。。

I Know / Bark Psychosis