pygmalion昨夜のマイブラよりシューゲイザーな気分を引き摺っている
ここKEMPIRE音楽市場です。との事今日もスローダイヴなぞ。

1st,2ndなどより格段にレアな3rdラストアルバム"Pygmalion"です。
何故レアかと申しますと、恐らくこの頃レーベルのCreationはほぼ潰れかかっていた&故に、USへのディストリビューションも当然打ち切られていた為、US盤ではリリースされてないからです。ちなみにアマゾンでは、このアフォがっ!みたいな値段で売られております↓ただ、個人的には2ndの方がずっと好きですが。。しかし、ここの1曲目はそのダウナーさ加減で、大好きですので。
ですので、今日はアルバム単位と言うよりも今日の1曲、といった感じでお楽しみください↓

あとは、まだお時間もありますので久々に詩を書いてみたいと思います。

田舎のあぜ道に毛が生えたような県道を抜けて行き、
坂を登りきり、下り坂へと入った途端、道の両側ともに、
じつに見晴らしのいい荒野のごとき展望を見せた。
とっさに僕はここで君に殺してもらいたいと思った。
そして、道端に打ち捨てられ、朽ち果て、腐食し、
小動物昆虫バクテリア等に分解吸収され、土へと帰るのだ。

♪rutti