teknoacidbeatブログ界の北朝鮮ことKEMPIRE音楽市場です。
ただいまマスカキゲーム中。

なんかゲイリーシリーズとやら、やっと終わった?
正直きつかった…だってたいして好きでもないしね(笑
で、これからはかなり好き(勝手)な方向で。それと、
もうアマゾンとかで買える物じゃなくてもイイですよね?そろそろ。
別にイイですよね。自分のブログ、ですし。
だって本当に好きな物とか売ってないんですよ>アマゾン
そうですねパッと思いつく所では、DJパンクロック、フリースタイラーズ、
ポッピーズ(PWEI)とか、いやメジャーな作品は在庫ある物もありますが、
僕の持ってる物がなかったり。。

で、今回もいきなり激レアアイテム(もちろん極一部で…)な物で。
私的ルーツの一つにアシッド〜レイヴカルチャーがあるのですが、
とは言え、もちろん現地(シカゴorUK)でリアルに体験なんてことはしてないので
(Eは一度だけやった事あります。タブレットのやつだったんですが、
気分的には深酒&悪酔いのひどいやつって程度で、なによりさめた後
死ぬほど気分悪い&気持ち悪かったので、それ以来二度とキメませんでした…)
とまあ言わば似非(エセ)なのですが…それでも後追い→衝撃は受けましたね。
特に音的に、やっぱそれが重要でしょう。結局は「音」でしょう。

ちょっと脱線しましたが今回の物は、よくわからないのですが…、
おそらくあのジェネシス・P・オリッジ率いるサイキックTV関係の物かと推測される
(p&cも例のTemple Recordsですし)、一応VA物で、メインはDJメガトリップ&ミスターラブ
という人達がノンストップ気味にミックスしてる物です。
唯一分かったのは、UKの今は無きテクノ名門レーベルゲリラ所属だったシューガードッグくらいです。

いきなり外道も外道の、王道物からは遠く離れた感もある、UKアシッド物です。
そんな感じで凄い胡散臭いですよ…>これ

しかし、同時に、その胡散臭さがもの凄くタマラナイ、とても魅力を持ったブツかとも思います。

アシッドとは言え、上でも述べましたように、本家シカゴアシッドサウンドからは遠く、
そうですね、1光年くらい?は離れてるかな。。
だって、シカゴアシッドの基本中の基本、ローランド303未使用ですからね〜
どちらかと言うと、やはりUKのKLFのそれも初期(但し極初期ではなく'86〜7年辺り?)
に近い感触があります。特にその(未許可)サンプリングサウンド乱用あたりに。
つまり初期レイヴの方向ですね。アシッドと言うよりかは…

いやほんと、個人的には極タマラナイシロモノなのですが、当然のように今現在では入手激困難、
というよりも無理!です…とは言え、こんな物持って無くても、ご覧の皆さんの人生には何ら!
関わり無くてもよい物ですので…というかむしろ関わらないほうがよい…

それではまた。激レアで(?

更新追記です:どうやらDJメガトリップとやらはやはりジェネ・P・オリッジでした…インナーに写真載ってた…たいした事載ってないだろうと思って見てなかった…サイキックTVの曲もありますし…

♪Groove To Get Down / Sugardog