i assassinパンクスノットデッド!のKEMPIRE音楽市場です。
すべてを笑い飛ばせ!

あのさ、確かに今時ゲイリーニューマンの話、
なんて誰も聞きたくないよね。。
うん、分かっちゃいるんだ分かってるんだ…
でも僕は書きたいんだゲイリーニューマンの事を!
書かせてください僕にゲイリーニューマンの事を!
ゲイリーシリーズ、一応ラス前です。

今回は、昨日お話しした所謂一つのピークである3rd「Dance」
後の作品、「I,Assassin」です。

1曲目"White Boys And Heroes"には、師の雄たけび等あり、確かにぶっ飛ばされるのですが、
その後は・・・な感じです、が、"This Is My House"の師のナルシズム爆発の様には共感、
とともに涙が流れるのを禁じ得ません。いえ歌詞的には例によってほとんどスッカスカの内容なのですが、
ちょっと書きますと(ちょっとと言っても元々全部で10行くらいなのですが…)

「僕は会話と君ついての本を読む そこには僕の心を犯してくる話が書かれてあった
僕が描いた君の肖像画 時とともにどこかへいってしまった そこには忍耐の瞳があった
そしてそれは なにか非常に奇妙なモノで覆われていた ようこそ僕の家へ ようこそ僕の世界へ 僕へ」

(間違っているかもしれません&若干脚色です…また、
師の和訳はカタカナ+漢字と決まっているのですが、しませんでした)

それが、師の奇妙な歌声によって奏でられると、それはそれは見事な、ナルシスソングになるのです!

その後はもうどうでも良いです。それではみなさんさようなら。

♪"This Is My House"