randomもう思いつかないや、ロック!KEMPIRE音楽市場。

暑い暑い暑いどうなんだこの陽気?陽気妖気容器3つだけかようきって。
鉄器メッキ殺気あさってしあさって。僕の中のコガネムシとこがね週間。
あなたはどうやったら気に止めてくれるんですかね。僕のことを。
どんな事でもしますよ。あなたを振り向かせる事なら、何でも。

見てる人ほとんどいないんで適当詩また書いちゃいました。

えっとゲイリーネタ早くも真打登場で、もうか。ネタ意外となかった。
でもこの後ゲイリー師オリジナル作品+α的に行ってみたいと思います。

本作はゲイリーニューマントリビュートシリーズ「ランダム」第一弾となります。
邦盤でも出ていたので持ってる人も多いかもしれませんが、
何気にゲイリーニューマンなどという言わばちょっと古い人のしかもトリビュートカバー集ですので、
手を出し損ねておられる方もいるのではないでしょうか?これはトリビュート名盤です。

CD2枚組みの豪華な内容で、参加アーチストも実に豪華。有名どころを羅列しますと。
セイントエチエンヌ、マットシャープ(レンタルズ元ウィーザー)+デイモンアルバーン(ブラー)、
アンダードッグ、ジ・オーブ、ケニッキー、モロコ、ダブスター、リパブリカ、ビス、デイブクラーク
辺りでしょうか。有名度は一段落ちるかもしれませんが、その他は、EMF,Jesus Jones,Sukia,Jimi Tenor,PWEI辺です
各々持ち味出してゲイリー師をカバーしとります。ここら辺(彼ら)は、まさにゲイリーチルドレンもいい所でしょう。愛情たっぷりです。
特に、アンダードッグなどは擬似ライブバージョンで+MC何人かがフリースタイル(即興ラップ)チックに飛ばすという力の入れようです。
個人的にはベストトラックでした。期待しないで聞いてて良かったのは、アンダードッグの一個前Earl Burtusと言う人(ご存知の方は教えてください)
の、ただ、途中からメタルチックになりそこは×でした…原曲の"M.E."があまりにも名曲ですので悪くなりようもないのですが。
Disc 2では、┐Deadsyなどと言う人(こちらも教えてください)のも、重くスローに引きずるようなトラック、でかっこ良かったです。
各々Discラストトラックはジ・オーブ&デイブクラークで、こちらはカバーというよりもリミックスで、
イマイチ愛は感じられませんが…逆にそこがクールで良かったり。あ、アンダードッグのもでした…

以上のような全ゲイリーファンズ(?)必携の一品ですぞ。

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