KEMPIRE

How deep is your Love?

2020/06

Soul Trash / Toro Y Moi

soultrash
AirPodsゲットー!買ってしまったよまさに大枚はたいて。基本的に野外使用のイヤホンは失くすリスクがあるので今までは安物買ってたのだけど、Bluetoothイヤホンになってから「これ家でもけっこう使えるな」と音楽でもテレビなどでも始終付けてる場合が発生、頻度も高くなったしならばいいやつ買おう!とAirPods 2を買ってしまったと。アマゾンで18500円もしたよ。でもすげえ便利だね。ワイヤレスはもちろん、テレビはちなLG(の売国奴(笑)なんだけどオプティカルアウトにBluetoothのトランスミッターを付けて飛ばせるから、見たい番組とかアマプラやネトフリの映画とかでも、まあ一旦停止すればいいんだけどテレビ番組はできないし、トイレや食事の準備などで見れない時でも音だけ聴いてればだいたい内容わかるから付けまくってますよ。ゲームでも付けてやる場合もある。で、無くてもしにくいようだけど時々耳からポロは嫌なのでそれなりにいいイヤーピースもせっかくなので買おうと。これもこんな高いピースも買ったことないけど買ったんだけど、耳の形状にハマってすこぶる快適に、なったのはいいんだけど、試しに100均(キャンドゥ、でも他所でも同じの売ってるそう)でAirPods用ピース買ったら大差なかったという…この100均ピース?いいよこれ。まあAirPods持ってる人は既にいろいろ試してるんだろうけど。まあ強いて言えば高い方は厚手なのでよりフィット感は高いかな。でもほんと大差ないよ。肝心のAirPodsサイコー(笑)でもiPhoneじゃないから例えば曲送りとかできなんだけどね…中古でiPhone買おうかな…シムフリーのやつね。


筆者には珍しく今話題騒然?くらいの人、じゃないかと詳しくないのに思います。ネットで見かけただけなんですが、最初の情報はチルウェイヴとの事、しかしApple Musicで主要そうなアルバムざっと聴き、こ、これは(?)どっちかって言うとソウル〜フリーソウルリバイバルじゃなかろうかと思いました。フリーソウルがまさに文字通りニューソウルとかそれ自体がソウルリバイバルムーブメントだったと思うので、言わばそのまた再リバイバルとでもいうかそれも凄い人が出てきたものだな〜と偉そうに思ってしまいます。最初に連想したのはロイエアーズやエディーケンドリックス(テンプテーションズ)ぽいかなと、元々ソウルも詳しくない者は思ってしまいます。それらを現在のEDMのテイスト満載で再現、と言うのが語弊があるなら現代のエレクトロニクスを駆使して(多分、生バンドの演奏はかなり少ないと思います、基本ソロアーチストなので)リバイバルしていると思う、さらに当時のブラックコンテンポラリーミュージックへのリスペクトやオマージュまで感じる、優れたソウルリバイバルな音楽では?と素人は思うところです。

そう書いておきながらしかし本作は、どうやら聴く限りもちろん本人と時に生っぽいバンドとのセッションや、一転宅録魂を感じるかなりの打ち込みテイストの曲や、ほとんど他人の曲ではないか(サンプリング)という曲などをバックに、本人がソウルフルなボーカルで歌っているという、当初はカセットテープのみのリリースだったようですが、しかしデータリリースまでしているように完成度のかなり高い(完パケ一歩手前?)のデモテープのような作品で、故に好感やもっと言えば愛おしささえ感じられる好作だと思います。上記のように一通りざっと聴きの中ではやはりいちばんラフさがある作品ですが、上記聴いた中では一番好きですね。ただし24分くらいです。全くの蛇足ですが…でも日本では名前が悪い気もする、とろいもとかトワ・エ・モアってグループもいるしね…少し紛らわしい…

DISCOGS
Apple Music

Mainline / 4 Strings

Mainline
今日はイビサ島に来ています。まあクラブキッズならば一度は行かねばなるまいといろいろ無理をして来たんですが、そんな憂さは今カフェデルマーから望むサンセットを見ていたら一気に解消どころかお釣りで五百万円くらいもらった気分になってます。夏だ!ビーチだ!海水浴だ!はここサン・アントニオのビーチで極まれり!と思いたかったのですが、さすがに現在の状況では観光客自体が少なくひっそりとしてます。でも代わりに静かな時間を感じることができて、これはこれで世界的な観光地で貴重な時間を過ごせていると思います。イビサはじつはサンセット後が本番みたいな所があるんですが、現況だとビーチハウスのガラガラの店内に音楽がガンガン鳴っている中、寂しくロブスターを丸ごと食うくらいしか楽しいことはないようです。まあその後一人でテキーラサンライズでも飲みながら地中海方向からの日の出をずーっと待つという時間も楽しみではありますね。実際閑散として閑古鳥さえ鳴きそうな一大世界的観光地というのもまた一興です。ここはイビサなのか?ひょっとしたら熱海ではないのか?といった感じです。

なぜかApple Musicには無い(他所は未確認)4 Stringsの3枚目のようです。1st、2nd、4thはあるみたいですが、この3rdだけ抜けてます。1st→2ndと言わば歌物トランスのそれも良質なトランスをクリエイトしてきて、一旦その完成形を提示したようなこの3rdがApple Musicでは聴けないというのは少し納得いきませんね。そんなダッチトランスのトップクリエイターによるやはり一旦集大成を見せる本作じゃないかと思うんですが、上記歌物とは言えまあ1st&2ndもそうですが、歌物半分+インストのトランス半分の本作は、まあ歌物ばかり続いてもなにかお腹いっぱいになりそうな所、いい感じでインスト系が挟まれてくるので中だるみのようなものはもちろん無くスムースに飽きることもなく聴けてしまう気持ちの良い盤でもあります。まあダッチトランスと言えばそうなんでしょうが、ありがちな甘ったるい感じもあまりなく「ダッチトランスにしては」比較的ハードな所もお腹いっぱいにならない理由かもしれません。

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KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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