KEMPIRE

How deep is your Love?

2019年12月

一人紅白歌合戦


Billie Eilish - all the good girls go to hell

Drake - War

Halsey - Nightmare

Ed Sheeran - Beautiful People

Katy Perry - Never Really Over

Eminem - Venom

Adele - Chasing Pavements

Filter - Take A Picture

Vixen - How Much Love

Justin Timberlake - CAN'T STOP THE FEELING!

Bow Wow Wow - I want Candy

Coldplay - The Scientist

The Go-Go's - Our Lips Are Sealed

The Pogues Featuring Kirsty MacColl - Fairytale Of New York

Missing Persons - Words

The Cars - Drive

TOM TOM CLUB - "GENIUS OF LOVE"

Sparks - The Number One Song In Heaven

Cyndi Lauper - True Colors

10cc - I'm not in love

Kate Bush - Running Up That Hill

Sting - Shape of My Heart

I Will Find You - Clannad

Tangerine Dream Love On A Real Train

All About Eve - Marthas Harbour

NICK CAVE AND THE BAD SEEDS - From Her To Eternity

Siouxsie And The Banshees - Cities in Dust

Foetus - Sick Man

Strawberry Switchblade - Since Yesterday

The Verve - Bitter Sweet Symphony

Voyager / Max Richter

下記レビューのアーチストがサントラを担当していたので後学のために?見てみた映画「Disconnect」についてでも。結果から言うといい映画だと思う、というかいい映画でした。見る前の予告編などからの勝手な先入観だとインターネット社会、特に個人情報を盗まれることの怖さとかの映画なのかな?と思ったけど、その辺はそうでもなく、乱暴に言えばネットで見つけて気になって交流を持とうしたり実際会ったりした人たちの関係が、勝手にいだいた妄想などの所為によりこじれて行くという映画でしょうか?本題ではないしめんどくさくなったので端折るけど(笑)人ってやっぱり誰かと「何でもどんな形でも」繋がっていたい生物なんだなと、映画如きとは言え思ったね。それが行き過ぎて、だいたいの場合自制など利かず、過干渉になっていくんだなとか。そりゃトラブルも起きますよ。自分への過干渉が好きな人間なんてほとんどいないからね。極々まれに好きな人もいそうだけど(笑)もっと言ってしまうと(長くなった…)逆にそれが生きること、とも言えるけどね。どんな映画かおわかりいただけただろうか?見てない人は見ても損はしないと。ただ所々「そんなクレカの不正使用なんかで破産するかよ、クレカ会社が補償するだろうよ…」(一部ネタバレ)など、言わば大味だったり粗に突っ込める部分はあります。その辺で、名画とは言い切れなかった…いい映画には違いない。Me! I disconnect from you (by Gary Numan)


Voyager
というわけで上記映画の音楽も素晴らしかった(改めていい映画は音楽による所が大きいなと。残念ながら本作には未収ですが、上記サントラはApple Muisicなどで他にあります)ポストクラシカルの雄マックス・リヒターのベスト盤のようです。このポストクラシカルというジャンル詳しくもなくというか無知に近いのですが、このジャンル名が付いたものいくつかを聴いた限りでは、他のジャンル同様いいものもあるし悪いものもある(スネークマンショー?)という書くまでもない印象はあるジャンルではありますね。まあ無理に推測すると一部クラシカルな雰囲気のエレクトロニカ辺りから辿り着いたり派生してきた人が参戦してきた気もしますが、この人もそういった一人ではないでしょうか?間違ってたら謝ります。と言いますか、誰が付けたのかジャンル名が悪い。ただ、その聴いたほとんどは現代的と言ってよいのか、現代音楽が現代人や時代の不安感のような物から何故か現代的(現在的)だなと感じてしまうのだとすると、比べていいかはわかりませんが、ポストクラシカルは常にメランコリックやノスタルジーのような物をそれら少数の聴いたものから筆者は感じました。おそらく一般的にもポストクラシカルはそういう共通点があるものとして捉えられてるのでは?と本作、氏のベスト・オブ・ベストのような盤を聴いていて思います。

本作も全編を通してメランコリック&ノスタルジックで、それも上記で書いたいい部類に入る、よく言うポストクラシカルの入門用としてもこれ以上ない良盤だと思います。つまりマックス・リヒターにもまたポストクラシカルにも、どちらにもここから入っていける、と言う以上、最良の選択にもなるような、言わば最高のコストパフォーマンスを発揮するもしかしたら万人にお勧めできるほどの最良盤ではないか、とさえ思います。まあ常にハイレベルなポストクラシカル系アーチストの、そのまたベスト盤が悪いはずがありません。筆者特有の?粗探しや難癖を付けようにも付けられませんでしたが、ただ、ピアニストかというくらいピアノ主体の音楽なので、その辺でもしかしたら、情緒過多とか陳腐にさえ思う人はいるかもしれません(視聴をどうぞ)。かく言う筆者も中には、いかにも映画音楽だな(実際サントラ曲多数)とか子守唄のように感じてしまう曲もあったということくらいは書かせてもらいます。ちなみにアナログLP、CD、ファイルなどメディアで内容が一部違うようです。

DISCOGS
Apple Music



Clones / Borghesia

ダイソーイヤホン
ダイソーイヤホン恐るべし!外ではBluetoothのイヤホンで音楽等聴いてたんだけど、主な理由はおサイフケータイスマホなんで改札や買い物時に線が邪魔になるので、しかし家で片一方を紛失してしまい出掛けの忙しい時に探してられなかったので無しで出掛け、帰りにダイソーで有線のイヤホンを一時しのぎの使い捨て感覚で買ってみた結果!すげー音いいんだけど…正直びっくりした。あなたそれは無線から有線に変わったんだから当たり前ではないか?とお思いの諸氏もおられるかもしれない。しかしこちらが今まで使ってきた有線のイヤホンの中で一番音がいい!まあ筆者のことイヤホンは基本的に無くすこと前提なので高いものなど以てのほか、消耗品と考えてるのでせいぜい3000円までしか経験ありませんが、それはJVCだったんですが、それもわりと気に入って外出時やお泊りなどのさい音質もよくjて重宝したんですが、本品税込み330円の方が音質いいってどういうこと?買ったばかりなのでまだ分析出来ないけど、思うに一番の要因はイヤーピースが「筆者」の耳にものすごいフィットした事は大きい。イヤーピース大事だね。低音ブンブン!高音ビシバシ!のいわゆるドンシャリ音質ではあるが、それが330円で鳴るとは驚きですよ。まあ、外であまりに良かったので家でも確かめてみようとさっき家でクラシックを聴いたら、さすがに定位や分離は悪くボワーンとしか鳴りませんでしたが、外でスマホ音源を聴く分には及第点以上という感想です。しかしこんなのを330円で売られたら、大げさに言って他のオーディオメーカーは脅威ではないかな?まあ音にうるさい人がダイソーで買うとも思わないんだけど(笑)一般(人)に周知されたら「これで十分以上じゃん!」となると思う。ちなみにケーブルにボリュームと一時停止ボタンもついてる(まあ普通だけど)。惜しむらくはケーブルが若干短め、でもそれくらい。まあ騙されたと思って。330円ならいいでしょう(笑)ここをご覧の皆様に一足早く未熟なオーディオファンがお知らせしましたよ!私たしかに言いましたからね!ダイソーへ急げ!

clones
想像以上にダンサブル、このバンドといえばこの後はどうも中途半端&軟派かもしれないインダストリアルバンド、と感じてたんですが、実際遠からずだと思いますが、この初期作(2枚目?)も軟派(ナンパ、ではありません…)な印象には違いながらも、やはり初期故のやはり初期衝動に忠実な「やりたい事をやるぜ!」という語弊ありかもですがパンクスピリッツやもっと言ってしまえばロックンロール魂とさえ言えそうな、若さのほとばしりや勢いを感じる好盤でした。と言っても冒頭書いたように音楽的には、時代もあってか(1984)初期ヒップホップからの多大な影響であろうチープなサンプリング(機器)や下手っくそなスクラッチなどが飛び出す前半(A面)、これは東欧ならではというか大国ドイツロックからの直接的な影響を感じざるを得ない言わば素人が奏でたクラウトロックの後半(B面)、というやはりとてもやりたい事=「音楽」を、若気の至りと言ってしまいましょう、自分たちなりのコピーを若さの勢いに任せて、今風に言えば?やってみた!結果の、言わばデモテープとさえ言えるかもしれない作品であろうと筆者には思えます。そう、とても若々しい、清々しく気持ちの良い無垢な子供のようなアルバムです。素晴らしい。ちなみにLPやカセット等のアナログと、デジタルだとファイルのみで未CD化アルバムのようであります。

DISCOGS
Apple Music


Bliss / Pelican Daughters

bliss
Seven Fallen angel's tears(必殺技)最近東映チャンネルで昔のトーキー(無声)映画を見るのが唯一の楽しみで、今日昼間やってた「第七天国」も見るべき所があったのだが、しかし少し思想的で第一次世界大戦、特にフランスが舞台なのでフランス×ドイツを何か無理にそのせいで引き裂かれる二人、みたいな風に持っていったのは気に入らなかったな。原作などもちろん未読だけど原作に忠実なのだろうか。そんな師走なのに個人的には暇になってきており、今日は充実した一日だったな(笑)個人的に今日の世の中はいろんなことがあった気もするんだけど、ニュース的には伊藤詩織や新幹線車内殺傷事件の判決や、NHKのクローズアップ現代で見た富士山滑落ユーチューバーの動画とか、NHKで人が亡くなる瞬間(厳密には直前かもしれんけど)の動画、映像を流すなんて珍しくないですか?ユーチューブでは普通に見れるらしけど(未確認)。夢の中では片田舎で貸し切り状態のファミレス、儲からないんで経費節減か、うす暗いコード式シェードランプの下、私と生田斗真があみだくじをやってるんだが、どれを選んでも異次元の扉が開いてしまう結果に。ああ思い出したネトフリの「ダーク」の新シーズンはいつ始まるのか?を。人間暇だとろくなこと考えないね。

同Silentレーベルの名物?コンピの第二弾「From Here To Tranquility Volume 2」では一曲目を飾るほどとてもいいアンビエントらしいアンビエントを聴かせていたバンドだったんですが、その西海岸アンビエント〜エクスペリメンタルのレーベルSilentから出てる時点で筆者的には?胡散臭くもあり、実際聴いてみてもやっぱり中途半端な感じのアルバムだなと、いうのは第一印象で、逆に言えばこれはこれで中々味のあるアンビエントとも言え、大昔流行った(言えば90's)の毒にも薬にもならないいわゆる癒やし系アンビエントとは、ジャンル的には同じに括られるかもしれませんが、ある意味これほど離れているつまり両極端なほど全く違う印象を受けるアンビエントなのかもしれないなと、何度か聴いている内に思えてきたアルバムでした。ぐだぐだ書いてますがやはり中々表現が難しいバンドで個人的にはある種のしかしいい意味での気持ち悪さを感じる音楽で、便宜上アンビエントとは書きましたがDISCOGSでもそれ以外にも様々なStyle:が書かれているように一筋縄では括れない、言ってしまえば出自が一体どこからやって来たのか?わからない、やっぱり気持ちの悪いバンドとその音楽です。

自分の中では(こればかりで申し訳ない)もう一つUKかな、Crawling Chaosというバンドとこれは、誰の影響を受けてどこから出て来てどういった音楽的方向を目指していたのか?さっぱりわからない二大バンドです。まあ世の中にはそういうバンド一杯いそう、というか実際いるんでしょうが、筆者の狭い世界ではという意味です。一つその勝手な補足をすると、ソロアーチストではけっこういるんですよというか多い、しかし複数人によるバンド(グループ)形態だと、聴いていれば誰かしらの趣味やルーツ的な、いわゆる音楽的バックボーンが何かしら垣間見えるんですが、上記二大バンド(勝手に)にはそれが全く、とは言わないまでもほとんど感じられない、察することが出来ないかったので、私の能力では…でもいま聴いてたら7曲目(↓2曲目)はGary Numan"Flims"のサンプル使いでした。唯一ルーツの一つが分かった気がしてなにか安心しました(笑)やっぱり上記二大バンドももっと聴き込まないとまだ分からない部分があるのかもしれません。

DISCOGS
Apple Music


Bodied / Ital Tek

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久しぶりに昼飯時に新宿のそれも高島屋近く、サザンテラス口出た所だったのでレストラン街で飯食うかとなり、かといってもろに正午だし混み合ってる所はやだな(とくにファストフード(笑)、と中では空いてる所に入ったのが間違いだったのか、この店に入ったら値段の割にたいして旨くなかったことでも書いてみようか。初めてのとこでシステムがわからず注文時、焦ってデミグラスソース(だったか…)でミディアム(ウェルダンと2択)にしたら、画像でもあるけどプレートの上に熱した石か金属ぽい塊に付けて「お好みの焼き加減にしてください」とのこと。よくわかんねえんだけど(笑)ハンバーグがミディアムというよりもレアぽくて、石?に付けてみてもたいして焼き加減進行がないので「時間かかるな…」と昼時が終わるのもやなので、そのまま食ってたけど、まあ旨くない…高級感を謳ってるのかパン粉はほとんどというか全くかな無いのだけど、肝心の挽き肉がすこし筋っぽいし旨味もない。もうすこしいい肉使えば良くなりそうなのに残念だったね。まあ立地からしてこんな物かとも思ってがライスはもちろん、食後のコーヒー付けて税抜2250円、+10%225円がまた痛いね。2475円、高い昼飯だった…

bodies
おお、いいじゃないですか…μ-ziqの所、と言うのも今更ですが、Planet Muの看板アーチストの一人でしょうか、そこからの2、3作目は聴いていて悪くはないながらもそれほど印象深くもなかったのですが、本作(6枚目?)をそういった状況で聴いていたらこれが中々傑作だったので驚きました。2018年作のようで、時代がらダブステップやいわゆるIDM風情は残っていながらもそれらを2018年なりにアップデートしているような洗練さがあり、まあ1年前とは言え年々流行り廃りの移り変わりが激しい今日ではさすがにどこかでは聴いてしまっているサウンドではありますが、それらの中では上級の部類ではないでしょうか。アンビエント色も大きく(逆に言えばビート&ベース率は低い)、かなりメランコリックな雰囲気なので個人的にも非常に好みです。おっさんなので例えが古いですが例えばジ・オーブ辺りの後継者にも成り得る逸材の気もしました。見直しましたよアイタルテック。

DISCOGS
Apple Music

Pixies In The Woods / From Nursery To Misery

From Nursery To Misery
だいぶ前スカパー契約見直しとか書いてるんですが、結局AT-Xは高いんで諦めました。なぜならネトフリとかでだいたい見れそうだから。あと理由の一つにファミリー劇場は切れないなと気づいたので。なんといっても「ほんとにあった! 呪いのビデオ」あれが切れない(笑)最近のだと切りがいいので覚えてたけど50かな、不気味な置物ってのが怖かったね。見た人いるかな?筆者は怖いなと言うよりも気持ち悪いな…と思うのはだいたい、制作側による無理やりなストーリー性などがあるやつよりも(特に続きもの…)、意味不明なビデオの方がみながら「気持ち悪いビデオだな〜普通こんなの取らないだろう」系統がツボります。置物もその系統でそもそも気持ち悪い洋(ロリ?)人形、それも首チョンパしてるおもちゃの兵隊さんを抱いてるおフランス風人形なんだけど、それを何の為か?延々と映してるビデオのやつ。まあもちろんスタッフが撮ってるんだけど(笑)それを踏まえた上でも気持ち悪かったな。早回ししてみると、目(眼球)がだんだんこちらを向き、口元がニヤッと笑うように変化していくという、映像として気持ち悪い。まあそんなもんを見るためにファミ劇は切れないなと。

DISCOGSでDark Entries(レーベル)のディスコグラフィー見ていてこのジャケに引っかかって聴いてみた全く知らないグループ(姉妹デュオかな)、オリジナルアルバムとしてはカセット2本だけのようですが、それから選曲した元々これもLPのみのリリースだった物のネット版アルバムのようです。ジャケもそうですがこのバンド名やタイトルにも引っかかったんですが、まあそれらのイメージから大きくは外れない、言わばミザリーエレポップというか、もっといわゆるアウトサイダーエレポップといった雰囲気のウジウジとしたようなエレポップでした。時代的に上記アルバム2本は'80s終わり〜90's初頭なので、ある意味'80sの果実が腐って落ちる所〜テクノとしても聴ける(強いて言えばRephlex系)過渡期のようなサウンドしても聴けますが、しかしもろに宅録音楽といった雰囲気はエレポップ版The Shaggsか、女の子版T.r.a.s.e.(ご存じかはわかりませんが宅録エレポップの見本のようなユニット、直輸入盤ですが帯付きで日本でもリリースされてました)といった印象もあります。つまり要約すれば素人同然の宅録なんですが、ゆえに音楽好きさがビンビンと伝わってきて好感、といった類の音楽だと思います。まあ頻繁に聴きたいような音楽ではありませんが、しかしたまに聴くと何故か?元気をもらえそうな気もする音楽です。

DISCOGS
Apple Music


A Dark Enchantment / Secession

山神明理
どっちかというと朝のニュースは民法系で見るんだけど、NHKのおはよう日本(通称はよにぽ)のお天気コーナーがこの人なので時間的に気づいた時、7時半前後だったかな、にお天気コーナーだけはNHKを見ている者です。見た目はまあ悪くないのだけど(笑)なによりコスプレ回を見逃してはならないと思ってしまうんです。ラッパー回やリーチマイケル回を見逃したのが一生悔やまれます…でも前任者の酒井千佳さんの頃からコスプレはあったのね。しかし酒井さんは今失踪中だとか…ちなみに気象予報士で一番好きなのはおはよんの中西希さんです。知らない人は顔だけ見ると、ん?と思いかもしれない(笑)でもスタイルとか振る舞いとか全体的な雰囲気がセクシーです!正直気象予報士は顔だけじゃないよ!
中西希


adarkenchantment
…(;´Д`)ウウッ…セセッション!キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!すみませんつい取り乱してしまいました。まあそれくらいうれしい、CD場合によってはLPでも発見さえできれば欲しいと長年探していたこのバンドの唯一のアルバムがやっと?Apple Musicに追加されました〜ついこの前(といっても最終確認は半年くらい前かな…)までシングル「Touch」(も傑作!)というだけはあったんですが、それ一枚だけだったという体たらくでした>Apple Music。ただ、CDのボーナストラック(シングルB面&別バージョンなど)は無く、一部曲順も替えてあるという言わばネット用アルバムなのが少し残念ではありますが、まあ基本は同じアルバムなのでストリーミングでも聴けるだけ有り難いと涙が流れないように上を向きながら聴いているくらいです。まあ実際の音としては、その他音源以前持っていた12""Fire Island"&上記「Touch」&YT等で聴いていたので想定内ですが、それでもこのバンドなりの'80sサウンドのバリエーションをフルアルバム全12曲48分で聴けるだけで筆者的には満足ですし、そんな贔屓を抜きにしても駄曲らしい曲は一切無い、'80sサウンドの一つの好サンプルになるであろう記念碑のようなアルバムだとさえ思います。蛇足すると、往年の?ニューロマンテック〜少しゴスっぽいエレポップなど、エレポップに走ってしまったXymox辺りと類似性があるサウンドでしょうか。やはりその辺の'80sサウンドの過渡期も分かる記録としても貴重なアルバムかもしれません。古いけど超いいですよ!

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Transmissions From The Satellite Heart / The Flaming Lips

Transmissions From The Satellite Heart
昔の2ちゃんねる的に言えばエターナルフォースブリザードぽい必殺技を気づくと考えているこの頃です。暇なので思いついたのをいくつか、少ないけどね、ダークネスサンシャイン、サンバイルージョン、チルドレンオブザナイト、ビギニングオブジエンドオブデイズ、サンオブデス、マキシマムハピネス、ジョイアンドハーモニー、エンドレスペインエクスプレス、プッチョアハンズトゥギャザー、シャルウィダンストゥヘル、そんなとこかな。気にいったのどれでも使っていいよ使用料払えば。でも考えてる時思うに、洋楽や映画など詳しいほうが断然有利(笑)バンド名や曲名や歌詞などからパクれるからね。例えばメタル系とかみんな中二病じゃない(笑)これも思いつくだけだけど、アイアンメイデンとかホワイトスネークとかメコンデルタとか、あと長いやつはジミーヘンドリックスエクスペリエンスとかフランクザッパ&マザーズとかね。たとえが全部古いな…多少近代だとグランジ系などの曲名で思いつくけどスメルズライクティーンスピリットやブラックホールサンやスピンザブラックサークルとか(気づけばグランジ御三家)ジョジョの荒木先生とか洋楽オタだからちょくちょくというかかなり趣味が出てるよね。ジョジョはちらっとしか見ないから詳しくないけど彼のスタンドのゴールドエクスペリエンスレクイエムには感動したな(笑)というかそれらしい洋楽のタイトルを付ければみな必殺技になるような気がしてきた…みなさんの思いついた必殺技を教えて下さい。

このバンド名もタイトルもそれらしい、いや時々聴きたくなるタイプのバンドですね。乱暴に乱暴なジャンル分け好きな人に言わせれば?ローファイに括られるのでしょうが、個人的イメージとしてローファイ(Lo-Fi)はこれまた乱暴に言えばいわゆるヘタウマ感や特にボーカルがショボかったりするヘナチョコ感やそれらによる脱力感は必須だと思うんですが、この人達の場合それらもありながらも、特に良いシステム()で聴くと凄くミキシングに凝っていたり演奏も実は相当上手いんじゃないか?と、よく聴くと思わされます。本作はインディーズ系レーベルからは最後のリリースのようで、この後ワーナーブラザーズ系に引き抜かれ(移籍)たようでおかげでブレイクしたと思うんですが、本作を含む前4作のアルバムは邦盤にもなっていないようで日本のレーベルもだらしないな…と思うほどインディーズ系ラスト&ブレイク前夜の乗りに乗ったアルバムだと思います。繰り返すようですが、演奏もミキシングも凝りに凝ってるとてもローファイなどと枠には嵌まらない名作ではないでしょうか。まあそんなことは抜きにしても気持ちよく脱力感に癒やされるようなアルバムです。

DISCOGS
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Neu! / Neu!

2880x1800x846b7d11a4d54aec929324↑北長瀬駅周辺とのこと
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次は岡山〜岡山〜凄いわ、やっぱり死ぬまでに一度は行ってみたい。いや絶対行くね。なにか前もおなじような画像上げた気もするけど…でもこの未来都市はロマンがあるだろう。出典は5ちゃんねるなんだけど、同じスレだったかな幻になった、しかもお亡くなりになったのね…ザハ案の新国立競技場も凄い未来感だったのね。残念だわ幻になって。ぜひ何年後かには岡山オリンピック(倉敷かな?)開催になってこの未来都市を世界に見せつけてほしい。願望ね。それとこれは言わねばならない…桃○の食べるラー油まずいんだけど…味自体もいまいちなんだけど、それよりガーリックチップが硬い!食べにくい…あれじゃご飯に合わないぞ!
ラー油




なぜかノイ!の1stのようです。まず思うのは今の時代のアルバムにはないような全6曲46分という潔さが何と言うか心地よいのですが、むしろアルバム、シングルの垣根が曖昧になってる今の時代ぽさも逆に生まれて言ってしまえばかっこよくシャープなアルバムという気がします。構成は今となっては誰でも連想できるいわゆるクラウトロックの前半3曲(A面)、若干エクスペリメンタル(文字通り)になりながらもこれも今となってはド・クラウトロックと思えてしまう後半3曲(B面)、つまりクラウトロックとは彼らが作り出した、延々と続いていくグルーヴ感があるセッションスタイルのロックなのかもしれないな、と思える、やはり抜き差し一切できないような全6曲で出来ている、当たり前ですが歴史的なほどの名盤だと思います。本作同様、書き始めたいいが何も蛇足できないことに聴きながら気付いてしまいました。

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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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