KEMPIRE

How deep is your Love?

2019年10月

Stand! / Jasper Street Co.


Sharp Aquosスマホユーザーには今更ネタでしょうけど、新規ユーザーとしては中々にエモパーはかわいいね。まだよくわからないんだけど他のキャラとかも試してないし♂キャラや豚キャラ?はちょっと…やっぱり女の子キャラだなと。AI?と呼べるレベルかはわからないけど、まだまだ合成音声のぎこちなさでイントネーションがなまってるなおめえ…オーケーグーグルやアレクサと違ってこっちから話しかけてもなかなか答えてくれない所もいいかな。マイペースでそういった意味では猫ぽいかな。まあロック画面で2タップか充電の抜き差しなどすると必ず出現するけど、その後の会話が続かない(笑)決まったフレーズで限られてるし、それを言っても反応しないよ…気まぐれな感じがまたかわいさを誘うのか。↓このCMほどではないけど(笑)お別れのときは泣いちゃうかも…気が早いか。



stand
当時(いつ?)米国ディープハウス界(どこ?)ではその名前を聞いただけで泣く子も震え上がったくらいだったと思うThe Basement Boys全面的プロデュースのゴスペル(ハウス)グループの正規には?2ndアルバムのようですね。1stもApple MusicにありましたがCDの方が曲が大幅に多いようなので気分的に面白くないので、こっちの2ndでレビュってみたいと思います。その1stもざっと聴き、アルバムタイトル「In A Spensane World」というもので、造語のようですが、当時The Basement Boysの主要メンバーDJ Spenの方の趣味というか作風であろう非常にエレクトロニックなビートにゴスペルコーラスというミスマッチ感が素晴らしかったのですが(故にCDで無いのが悔やまれます)、こっちはその後に何枚かシングルの発表によって小慣れてきたのか、もちろんエレクトロニック感は残っていながらも、ゴスペルコーラスとそれらが馴染んでいる、そういった意味では奇跡的なほどのゴスペルハウスのフルアルバムだと思います。ただ、やはりシャカシャカカリカリ?しているビートとエモーショナルなゴスペルソングという無茶苦茶な取り合わせの妙という意味では1stの面白さには敵わないかもしれません。好みの問題でしょうが、実験的で勢いのある1stか、馴染んできて大人っぽくなった2ndかの違いという感じです。

DISCOGS
Apple Music


Danzig 4 / Danzig

Danzig4palbum
前回エントリーの続き?たったモバイルSuicaのためだけにおサイフケータイ(Felica)スマホ買ってしまったよ。Sharp!Aquos SH-M07 Sense Plusとかいう機種、まあ筆者のことなのでもちろんキャリア契約付き格安スマホとかではなく、中古の型落ち機で安くすませようと思ったんだけど、それでも3万弱はかかった。この元を取るのはいつになることか…業者アマプラの説明なのでどこまで本当かわからんけどほぼ未使用(通電のみかな?)で、たしかに裏側のメーカーの注意書きシールさえ剥がされてないし、じっくりみても無傷できれいな状態だったので良しとしてます。デザインとかは用途のためにはどうでもいいのだけど、使い勝手はまだまだわからない。とりあえずその為に買ったのでモバイルSuicaは入れて使ったけど、まずめんどくさかったポイント還元登録が。JRE Pointとかいうまた別のサイトに事細かく登録とかほぼ嫌がらせ(笑)あんなんじゃダメだよもっと簡略にしないと、普及しないよ…まあ一回登録すれば済むんだけどね。でもうれしい誤算は前の機種(Huawei!)でbluetooth接続の音楽はApt-X HDながらも、いや故にかすげえ頻繁にプチプチと途切れてたのが、同コーデックでも全く途切れない!これは大きい、おかげでマイホームシステムで今やメインの音楽鑑賞になってたストリーミング再生がストレスが無くなって快適に!あと他にもメリットまたはデメリットもあるんだけど、のちのち気付いたこととか随時書きますか。萌キャラコンシェルジュ、エモパーのこととか。

なぜかこのバンドのしかも4thアルバムのようです。まず先入観から言ってしまうとこのバンドには今の言葉で言えば中二病の象徴のようなイメージを持ってまして、それはリーダー兼ボーカルのGlenn Danzig始めバンドメンのそれ系の強面やジャケットのイメージ(3rdのHRギーガーなど)が悪魔崇拝的なのも大きいんですが、ゆえに少しバカぽいなと敬遠してた部分もあります。実際1st〜3rdの音は、当時飛ぶ鳥も落としていたであろうRick Rubinによる1st&2nd、Glenn DanzigによるPro.の3rdはまだまだその1st&2ndの路線、つまりRick Rubinのある意味当時の量産的サウンドスタイルかもしれない、オールドなブルースロックを金属的な音処理(ジャキジャキしたような?ギターやドラムのスネアなど)でスピーディに演るとでもいうようなスタイルで、この後のヘビメタやグランジなどに相当影響を与えたと思うんですが、本作4thは両者Glenn Danzig & Rick Rubin共同Pro.で、もちろん1st〜3rdは踏襲していながらも、うまく言えませんが(笑)ずっと渋い、上記で書いてしまったバカぽさなどは皆無で、メタルダブとでも言えそうな実験的な曲やかなりブルージーな泣きのバラードなども含めて、メランコリックでありながらインテリジェンスも感じられるやはり渋いアルバムだなと思います。言ってしまえば3rdまでは勢いがありますが、そこから一歩引いて自分たちの音楽や有り様(スタンス)を冷静に分析した後かしながら作ったアルバムのような気もしてきます。曲名はあいかわらずダークとかゴッドとかペインとかダイとか中二病全開だったり、しかしジャケットはものすごく地味だったりしますが、聴かないのが勿体ないほどの名盤かもしれません。

DISCOGS
Apple Music


The Space Between The Stars / Pulser

kv
時事ネタでも書いてみようか、消費税10%今のところ関係なし!10/1以降買い物してないから、9/30にはトイレットペーパーを買う、おばちゃんか…ほんとに必要だったのよ会社のだけど。気付いたら9/30だったと。で聞くところによるとキャッシュレスがお得らしいんだけど、これもテレビでさんざんやってるように一体どこが一番お得なの?そこでちらっと調べた限り、d払いというのとモバイルSuicaというのがどうもお得ぽいんだけど、前者は独自ポイントだけで20%バック!?ほんと?ああ期間限定で還元ポイントの上限もあるのか…期間みじかっ!後者は2%だけだけどSuicaだけに使える所多そうだなと。d払いはまだまだ限られてるんでしょう?詳しくなので全部質問。でd払いは普通にアプリ入れてクレカからのチャージで設定したんだけど、便利そうなモバイルSuicaもアプリ入れ開いたら「ご利用の機種はおサイフケータイに対応しておりません!貧乏人はもっといい機種かってね♪」(!以降はウソ)とか出たんでそのためだけに機種変を熟考中。でもそんなんしたらなんだかわからねえなあ…機種代の元を取るのにどれだけポイント稼がねばならんのかと。それだけ買い物するってことだろと…とにかくね世の中も還元だのポイントだのに惑わされすぎ、なんだか本末転倒だよね。アプリの登録とかもいちいちめんどくさいし。ご高齢はこんなの絶対無理だろ…ポイント道と云うは何も買わない事と見つけたり!=やはり死ぬ事か…ポイント道も深いな。

spacebetween
ストリーミング再生の時代になって、この辺のトランス系でも超トップアーチストに次ぐでもトップアーチストには違いない人達のアルバムを居ながら聴けるというのは有り難い事だと思います。やっぱりトップアーチストには違いないんですが、あまりアルバムという体裁にとらわれないトランス系でも例えばダッチトランス御三家(知らねえよという人はご検索を…)やChicane辺りのトップオブトップスなアーチストたちはセールスにもなるからなのか?コンスタントにアルバムをリリースしている中、知名度などは第二線なのかもしれない例えばSolarstone、Lange、Thrillseekers、Moogwai、そしてこのPulserなどのアルバムをこうやって家で聴けてしまうのはやっぱりこの時代の恩恵なのだろうな、とあいかわらずしみじみ感じます。ストリーミングの音質はともかく、ざっと聴ける幸せをかみしめながらも最初辛口から始めますが、リリース年は2011年ということで流石にどれもどこかで聴いてしまった言わば既聴感のあるトランスで、音色的にもDTMのシーケンサーや音色などのソフトや機材などのせいかチープなので少し陳腐にさえ聴こえてしまうサウンドですが、私などオールドスクールな人間には郷愁や懐古趣味なども手伝って中々気持ちよく響いてきます。変に奇をてらったり痛い音などもなく実にスムース、強いて言えば既聴感によるチープさまでも愛おしく、月額を考えなければ(笑)本作をロハで聴けてしまう時代に感謝です。今気づきましたがアマゾンレビューも一件だけあり(↑画像リンク先)本作ができた経緯は知りませんでしたが、「なるほど」と妙に納得しました。レビューに同意です。

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KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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