KEMPIRE

How deep is your Love?

2019年09月

かくれんぼか鬼ごっこよ / 大槻ケンヂと絶望少女達

かくれんぼか鬼ごっこよ
AIと人類て共存できるのかね?端折って言っちゃうと千年後くらいにはAIに共存することを許されてるか否かと思うんだけど、ポイントはAI様が人類のレガシー(文明というよりも文化の方じゃないかな、文明のほうはAIが言わば終着点だろうから)に価値を見出すか見出さないかで、それらを生み出した長老さま=人類に敬意のようなものを持つか払うか、「もうお前らは用済みだよな。新しいものはお前らの全てを学習した俺らが継承して作っていってやるからな!」と恩着せがましい上に殺処分されるか、じゃないか?とおもんだよね。前者だとしてもレームダックで悲しいし、後者だといっそう、小さな小さな幸せに喜びを見出してきたつつましい人類という種が宇宙から抹殺されるという、この世には神も仏もないという話になるわけだ。とテレビの通販番組(ダイエット系サプリだったかな)を見ながら思ったことを書いてみた。こんな文化もなくなるんだなと。そう思ったら妙にテンションの高いおっちゃんおばちゃんが愛おしくなった。

何個か前に書いてるつながりで(無理やり)そういえばこのアニメのサントラをまともに聴いてなかったなと聴いてみた感想です。とりあえず一聴名曲群だなと思うんですが、多彩な曲調とそれらを卒なく演奏と言うよりも正確な演奏、全て大槻氏であろう(未確認)上手く言えませんが面白い歌詞、意外と重要なのがアニメの声優陣によるやっぱり芸達者なんだなと思わせるサイドなボーカルとコーラス、そして大槻氏との切ない男女の掛け合い?など、それらが一丸となってヘビメタ〜プログレ調のスピード感がある曲と相まって、緩急はありますが怒涛のように続いていくアルバムだなという印象です。ここで終わってもいいんですが(笑)リピートしているうちに、なんと言うか複雑な気持ちにもなるというか、上記で書いた卒がないという印象はやはり変わらず、そこがこれも微妙な言い方かもしれません何か器用貧乏感や、やっぱり日本人的な真面目さのようなものをどうしても感じてしまいます。それを是としてももちろん全く問題ないというか、是とするか否とするかは、聴く人の全く自由なのでしょう。あと、もう10年以上も前のサントラのようですが、時代感はあまり感じないというか特段古臭いとは思わなかったのが(もちろん個人的)凄いなと思えてきます。それにしても意に反してスムースなサントラです。悪く言ってしまうと引っ掛かりのようなものを私は感じませんでした。楽しいことは楽しんですが…

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Child Is Father To The Man / Blood, Sweat And Tears


もうちょっと前の話題だけど(笑)京急すげえ次の日復旧!さすが我がもと地元(笑)を走る最強私鉄だと再確認。でも非常停止ボタン押しても止まらないって…自動制御じゃないらしいね、鉄オタじゃないからその辺まったく無知だけど、運転士の判断に委ねられてるという。今回は停止ボタン押されてのは認識したらしいけど、間に合わなかったということは、押すのをためらったのかね。そういう時はためらちゃダメだと勉強になったね。すげえ飛ばすしね京急、今回ニュースで聞いて笑ったのは路地裏の新幹線とかいうフレーズ、たしかに新幹線と同じ線路幅(広軌)らしいね。新幹線も走れるんじゃないかな(笑)それに事故のあった辺は路線でも1、2くらいに飛ばす辺じゃないかな。それもついてなかったかな。あの辺はもう横浜だけど、ゆえにJRの路線も何本も通ってて線路の敷地が変に広いから飛ばせるんだわ。仲木戸〜神奈川新町間だね。JR東神奈川とかも近い。あれ?今↑YTみたらもう神奈川新町の駅の所なんだね…ニュースでは仲木戸〜神奈川新町間って言ってるけど…まあいいやダラダラ知ってること書いてもしょうがない。れ、レモンが…どんだけやねん(笑)


BST
なるほどこれがBS&Tの1stですか、普段スカスカな音楽を聴いているからかもしれませんが、中々豊かな音楽だなと思わされます。その前にまず目につくメンバー達が自分の顔を合成した子供を膝の上などにに乗せているというジャケットとタイトル(邦題)「子供は人類の父である」という、いまいちセンスが分からない装丁の所為もあるのでしょうか、内容的にも一曲目"Overture"のわざとらしいオーケストラによる演奏と狂人の笑い声という組み合わせからして、なにか曲者感が半端ないというのと、続く2曲目ではこの時代らしい?今聴くとベタベタなブルースの曲(連想はジェームスブラウン"It's A Man's Man's Man's World"やつのだ☆ひろ"メリー・ジェーン"辺り)かと思うと3曲目ではティムバックリーの代表曲"Morning Glory"を元祖ブラスロック調のアレンジながらもまだまだアコーステックなので忠実なカバーと、とっ散らかってるという以上に大げさに言えばこの人達精神状態大丈夫かな?と思うほど、次々に違った曲調がやってくる感じです。それだけこの人達の豊富な音楽的素養と超が付くくらい巧みさ(テクニック)があるという、見本市のようにもなってる1stではないでしょうか。2nd以降はなんとなく普通になっていくような気もして残念でもあり、ここでのある意味しっちゃかめっちゃかさには若さも感じるしとても楽しい音楽であるし、やはり愛すべきアルバムだと思います。

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KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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