KEMPIRE

How deep is your Love?

2018年10月

Fatherfucker / Peaches

fatherfucker
ああ10/31のハロウィンか、なにかこの頃で一年早いな…と実感するねブログ的に、だけどね(笑)そんな出来事というか思ったことでも書くと珍しくバスに乗ったんだけど、あるバス停で結構な歳であろうおばあちゃんが、たぶんお爺ちゃんだろうか(誰かはわからなかったので)見送りに来たんだろね、発車のとき元気よく手を挙げて挨拶してたのがとても印象的だったね。でも自分ももちろん杖をついてて、家の遠近はわからないけど、わざわざ見送りに行くというのも大変だろうに、そこは愛(情)なんだろうか?そこにくるものがあってね。私なんて誰かをバス停とかに見送りにいったことなど一度もないよ、人で無しかね(笑)弁明すると、行ってもしょうがないじゃんと思ってしまうんだよね、良く言えば合理的なもので。しかし人間それ(合理性)だけではないんだろうな。合理的うんぬんじゃない部分、自然にそうしようと思う気持ち、それって大切だよなと。だいたい自分が逆の立場、誰かがわざわざ見送りにきてくれたとしたら、こんなに嬉しいことはそうそうないなと今気付いたよ(笑)自然というか本能的なものか、年月をかけて自然に出てくる湧いてくるような情ってやっぱり人間的に、また生きていく上でも一番くらい重要なものなんだろうね、打算的な意味も含めて。そうするとそちら、見送りに行く、という方が実は合理的な行動なのかもしれん。とそのおばあちゃんを見てて思ったよ。久々えらく真面目だな。

うーん本日安かったから買ってみて失敗の巻CD(マキシCDじゃないよ)店のポップ書きにエレクトロクラッシュとか書かれてたので、まあ嫌いではないジャンルだし10%OFFで342円だったので買いましたが、まだ一聴ですが、それでも何と言うか面白いかこれ?といった感じです。ちなみに2003年物なので15年も前の作品という前提も踏まえてもらって。エレクトロクラッシュと言うよりも、パンクディスコと言ったほうが合ってる気もしました。まあ玉石混交なのが我がブログなのでたまには石の方も出そうかという意味でも書いてみますが、ちょっとどう表現したものか、でもあまり悪く書く気もならない不思議と。超上から目線で申し訳ない(>Peaches)、どうやらカナダ出身の女の子、という感じがしない大体ジャケやタイトルもちょっとエグい、エンハンストで入ってたビデオを見たら昔の言葉?でグルーピーでも本物ぽいいっちゃってる感じの姉ちゃんという所でしょうか、それは見た目かもしれませんが、その見た目でこういうとりあえずやってみた!ぽい言わば素人に毛が生えたような音楽をやはり勢いだけで録ってみたようにも聴こえる、取り留めもないような曲が続いていきます。その辺で評価が分かれるような気がするのですが、とは一応プロ(作品を売ることでお金を頂いている)なのだから自分が好きな事をただやればいいってもんでもないぞ、という実に頭の固い意見(否)もあれば、いや自分の好きな事を思いっきりするのが人生、そしてあなたはそれを認められてXL Recordingsからこのような立派な一枚のアルバムとして発表しそれなりに売れている(多分)そんな幸福なことは他にあるかい?(賛)といったように好き嫌いきっぱりなほど分かれるような音楽かもしれませんし、そんな本作だと思います。つまり人によって、つまんね二度と聴くか!か、一人の女の子(かな…)が自分が好きな音楽をそれもほとんど一人で一枚のアルバムとして造り上げた素晴らしく芸術的な傑作、となるか、といった所でしょうか。それくらいでしょうか…個人的にはどちらでもいいのですが、再度聴くかどうかはわからない…ああ、なぜかエンハンストでは未収録ですが他のPV見てゲストボーカルの御大イギーポップがまだまだ若い時(といっても56歳くらい…)でかっこ良かった、ロックだわ〜この曲だけはまた聴くかな…結論的には、姿勢は嫌いではない、しかし音楽的にはあまり面白くない個人的には…です。

DISCOGS


How Dare You! / 10cc

inspiration3470
前も書いてる我が家の2階大改装の続報です。といっても大した進展もなく(笑)まあ一番は余計なPCを買ってしまったという所から。Dellなんだけどね、仕事に持ち出してたノートブックPCがあまりにクリエイティブではないブツだったので、しかしだからといってわざわざマウスコンピュータとかで売ってるヒャダイン推奨のクリエイター用PCなどを20万近くも出して買うわけにもいかず、InspirationとかいうシリーズのCPUは2番目くらいに安い?インテルCore i3-8100 なので第8世代らしいけど高いやつの6コアじゃない(笑)まだ4コアのやつを5万円で買ってしまったよ。しかし台湾かなそこからのBOT製品なので結局到着まで1ヶ月ちかくかかったね。まあ急ぐ話でもなし気長に待ってたけど。それでもまだHDDだしメモリも8GBだけなのでやはりクリエイティブではない、なのでSSD256GBとメモリ8GB(どちらもどこメーカーだったか…サードパーティ的な)を買ってメモリは付けたのまでは良いが、内部ケーブルであるSATAの電源ケーブルの方がHDDとDVD-Rの二股だったので、SSDと計3股は必要で高いのも何なのでアマで謎の中華製を頼んだら、まだ来ない。またこれも中華便なので3週間くらいは我慢するけど。なのでまだなにも動かないという近況です。動き始めたらまた書きますよ(笑)


howdareyou
10ccの4人体勢ではラストアルバムとのこと、原盤はもちろんLPなので全9曲計43分、聴いているとあっという間に終わりますが、曲順など考えられているのでしょうか、なんでも当時は4人全員OKを出さなければアルバムに収録しなかったらしく、それも納得で本作からは一曲も外せないような名盤でしょうか。しかし全9曲とはいえ1曲中にも3パートくらいに分かれてそうな曲もあり、それらが続くので上記のような流し聞きではなく、スピーカーの前でじっくり聴いているとこの人達の次々と曲が溢れてくるような才能が感じられます。それにしてもほぼデビューの頃らしいですがビートルズ"Oh Darling"を巧妙にパクった代表曲"Donna"の頃から変わらず感じるビートルズの多大な影響は本作でもしっかり感じられて同じ4人組という所からも乱暴に言ってビートルズの(解散頃に出てきたので)生まれ変わりのようなバンドだなあ、とその辺UKのオールドなロック門外漢は思ってしまいます。簡単に言えば何というかビートルズが当時現役だったらこのようなアルバムを出していたのかもなとも。そんな間接的にビートルズの偉大さと影響力の凄さを本作から感じてしまいました。それではなんなので10cc的にも、とんでもない才能を持った4人が集まって、巧妙ながらも最後に打ち上げた壮大な仕掛け花火のような単純に楽しいアルバムという印象です。

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Winter In The Belly Of A Snake / Venetian Snares

winterin
映画週間なのか?比較的見てるけど、一昨日だったかなぜかカズオイシグロ原作の「わたしを離さないで(Never Let Me Go)」というのと、今度テレビドラマ版がBS再放送だからやってたのか「聖の青春」の映画版を立て続けに見てしまい、これって微妙にオーガン(Organ)繋がりだよな、と思ったgoglemanですが、結局泣けたのは「聖の青春」のほうだったという。「わたしを離さないで」(は綾瀬はるか版ドラマ未見、ぜひ見たい)ももちろんノーベル賞作家の原作かつ好きなキャリーマリガン主演ということでことで、SF的ながら重いストーリーでこう言っちゃ何だが面白かったんだけど、やっぱり事実は小説より奇なりなのかね、「聖の青春」は実在の人物のこれも語弊あるかもだけど悲劇ということで、より真剣に見てしまったよ。もちろん当人の生き様にも来るところがあったんだが、やっぱり両親の描写シーン、特にかーちゃん(竹下景子)のシーンと、ネタバレかもしれんがまた私だけかもしれないけどもう末期で、先輩棋士(安田顕)とプロ仲間(柄本時生)に主人公聖(松ケン)が「手術でキン○マ取ってきましたよ、もう(性欲とかエロとか)煩わしくない、すっきりした!」と言うシーンなどで号泣です。羽生善治(東出)とのシーンには意外と泣かなかった。あいつ(東出)演技下手なんだもん…対して松ケンは太って本人に寄せてきたのには感心したよ。やっぱり作り物にはない真実味には心揺さぶられるね。ちなみにその後もっとも作り物感のあるMナイトシャマラン「ハプニング」てのも見てしまい、話的になにも解決されないモヤモヤ感に口直しならぬ後味の悪さで台無しに。まあそれもまた一興。

ブレイクコア第一人者?アーロンファンクのメイン名義による何作目でしょうか、多作すぎて分かりませんが、数枚しか知らない中では一番バラエティに富んでる気がする正直傑作だと思います。しかしこの人のアルバムやEPのジャケもいくつか手掛けているTrevor Brownによる例によって暴力的なジャケで買うのをためらってしまいそうなので(店舗でレジに持っていくのも)、このジャケで損をしている気もしなくもないですが、暴力的というならばやはり内容的には合っているのかもしれません。知ってる人には想定内なのかもしれないませんが、ドリルンベース〜ブレイクコアな他人の音楽のブレイク部や自分自身による打ち込みビートさえも、おそらくRecycle系のサンプル分解ソフトか場合によってはそれらソフトも使わず手動でビートを切り貼りしているかもしれない、そんな暴力的なぶった切りのビートや時にベースに、妙にクラシックな(実際クラシック音楽からのサンプルも多いかもしれません)ストリングスなどの上モノや常に不穏な雰囲気のSE的音などが乗るというスタイルでしょうか。中では割とまともな曲ながらやはりドリルン的な変拍子に聞こえてしまう言わばつんのめって乗れないビートになんとなくDボウイぽい歌が乗るという少し異色な歌物から始まりますが、すぐに2曲目で上記のような不穏なクラシック調+ブレイクコアという曲調になるという前半こそ想定内ですが、中盤から3〜8分台の曲の間に1分台の小曲が挟まっていくという本作はそういった体裁自体でもバラエティに富んでるかしれません。小曲にはMisfitsの曲のカバーなどもあり、カバーなど珍しいのではないでしょうか。やはりジャケに勝るとも劣らない常に厭世的な彼ベネスネ氏の世界観の一旦を垣間見させるような代表作にもなるのかもしれませんね。

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若さ、ひとりじめ + 10 / 加藤賢崇

若さ、ひとりじめ
スーパーで旨いと思って買ってた物が軒並み販売終了になるのは私だけだろうか?定期的どころか行くたびに買ってた物がなくなるってのは悲しいし、困るんだよね。レンジで簡単惣菜?(レンジUPお惣菜だった←サミットー!いいな…)やムール貝の佃煮みたいのやTOPVALUのグリーンカレーやナタデココとフルーツミックスのゼリー等々。思うにやっぱり旨い!と思う物って消費者には有り難いんだが、メーカーはコスト的に薄利だからなんだろうな。私的に挙げた物はどうも多売してるような感じでもないしね。多売できてれば無くならないだろうけど、そういうのもこの時勢だと値上げも中々できないのでだんだんしょぼくなってくんだよなあ。なにかだんだん食う物が貧しくなっていくなあ…わい氏などは生きてもせいぜい後30年くらいだからいいけど、これからの世代やこれから生まれてくる世代の人達の食生活ってどうなってるんだろうな、と本気で心配になるよ。食料自給率だけは上げといたほうがいい。みんな必死で上げようとしてるとは思うけど、こればかりは中々難しいね…なんか腹減ってきた…

この手のジャケ(&タイトル)には普通手を出さないのですが、筆者の狭量な知識としては1980〜90年代のサブカル系フィクサーの一人なんじゃないかと思い聴いてみた氏のアルバムです。一聴、想定内だったテクノポップ調や、逆にフォークまではいかないながらアコースティック主体の曲や、いかにもコミックソング然としたふざけた感じの曲や、昭和リズム歌謡?(布施明"100発100中"カバー)やビーチボーイズまるパクリながら本家並みに凝ったサウンドを聴かせる曲など、その曲調は曲毎に変わるバラエティに富んだアルバムで楽しいことは楽しいです。ただやはり、歌が下手過ぎる、これで生理的なくらい受け付けない人には致命傷なほどでしょうか。しかしそんな人でもこの2014年の再発盤(原盤は1991年)にはカラオケバージョンも数曲収録なので、そっちでは豪華な参加ミュージシャン(永田一直、菊池成孔、砂原良徳等々)によるやはり凝ったアレンジがカラオケゆえによく分かると思います。

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Crazy World / J Majik & Wickaman


さいきんめっきり絡むこともなくなった相方氏(涙)まあお互い卒業したってことかな。それか新しい相方でも見つけて新しい人生を歩んでるってことかな。だいたいわい氏はログインしてないからよくわからない。まあリアルで充実してたほうが良いには決まってる。わい氏は充実してないけど。相方氏は充実したのかもね。そんなノスタルジー(未練)をこめて、これどれくらい前だろう(ファイル更新日時でわかるけど(笑)だいぶ前のピラミッド第9霊廟攻略動画。あいかわらずしょぼいバトルだなあ…懐いな。ああでもこれ初攻略の時だ>相方氏。わいキルエン氏はサポ仲間で雇ってもらってるだけだね。ファイル送ってもらって作っておいて忘れてたやつね。↓レビュー音源聴いてて思い出し。


crazy world
なにか暑いんだが…とある夏の日を思い出してしまい、このじつに暑苦しいアルバムをヘビロテしていたのを思い出しました。正直それだけなんですが、これをヘビロテしながらドラクエをクーラーの効く部屋でエンドレスでしてたにわか?ゲーム廃人だったのも思い出しましたよ今聴いてて(で↑動画に)。しかしこれは傑作です、ドラムンというジャンルのある意味完成型を示しているような、ボーナスディスクも含めてドラムン的な捨て曲は一切ないほどです。ドラムン的と書いたのはもちろん好きではない人は最初から聴かないだろうからですが、おそらく、ドラムン系に抵抗がない人には全員同意してもらえるんじゃないかと思うほどです。上記書いたように確かに、ドラムン特有であろう、縦ノリで性急すぎるビートやブイブイ鳴ってるブーミンなベースや、レゲエ好きにもうるさい!と怒鳴られそうな早いトースティングなど、はっきり言って五月蝿い音楽でしょうが、もしそれを承知した上で聴ける(人)ならば、CD2枚に渡って途切れることのない全編ハイテンションのこのアルバムは楽しめると思います。まあそういう筆者もいつでも聴けるようなアルバムではないんですが、しかし暑苦しくも素晴らしく若々しいエネルギーに満ちた傑作アルバムという事は否定できません。ちなみに1枚バージョンはアマゾンでも1円から買えます。しかしボーナスディスク的な2枚目の怒涛の疾走感も捨てがたいと思ってます。

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What Noise / Kissing The Pink


今日見たジム・ジャームッシュの「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」は何気なく見てて面白かったんだけど、アマゾンだと評価高め、でも例によって?Yahoo!映画だといまいちって人もちらほらいるね。Yahoo!映画は意外と厳しいというか自称映画通や逆にエンタメ大好き!て人いろいろいるし評価も分かれる映画だと思うけど、私はその人達が言ってるダラダラ感がちょうど良かったな。でもセリフや俳優の立ち振舞やファッション(衣装)はもちろん大道具小道具等美術などいちいちかっこよくて、じつはちょっとだけ鼻に付いた(笑)Yahoo!映画の連中も言ってるようにこれはおしゃれ映画だなと。詳しくないけどジム・ジャームッシュって人もやっぱり'80sの人なのだなと、世代的にもフィルモグラフィー的にも当たり前といえば当たり前なんだけど、そういういわゆるスノッブさ?の感覚がやはり少し古い。というかあの映画もしかしたら彼なりの'80sへのオマージュやノスタルジーの映画なのかもしれないなと今思ったけど。なにが言いたいか言えば、男バンパイア(トム・ヒドルトン)が住むデトロイトの家が最高にかっこいい。きったないんだけど理想的、前エントリで書いた2階大改装(嘘)に際には少し参考にしたい。汚いのはやだけど。


whatnoise
このバンドの1stは一応済みなので2ndです。いきなりですが乱暴にジャンル分けするとエレポップになると思うんですが、しかしそれにしては何と言うか重いというか濃いというか、YTで聴いてもらえば納得してもらえるかと思いますが、そんなテイストなのでアルバムを通して聴くとお腹いっぱいになる気がしてどうも気軽には聴けないバンドでした。補足すると、だいたいエレポップというとジャンル名からしてそんな雰囲気のような、軽みが持ち味なんじゃないかと思ってたので、このバンドの存在はある意味衝撃的というか、エレポップでは極端に言って極北のバンドなんですが個人的に。でもまあ今思うに、特にUK郊外のバンド達、例えばシェフィールド、リーズ、、マンチェスター、リバプール、ブリストルなどから出てきたパンク〜ポストパンク上がりのエレポップバンド、ヒューマンリーグ、へヴン17、OMD、ネイキッドアイズ等々はやはり暗いし全く軽いどころか重かったなと気付いてしまいましたが、このロンドン?(恐らく)のバンドはそれら先輩たちの「雰囲気」を踏襲しているそういった意味ではエレポップの一つの流派のバンドだったのかなとも思います。それはこのバンドのサウンドを表現するために書いたのですが、そんな重く暗いエレポップということになると思います。やはり気軽に聴けない、しかし一度聴いてしまうと、また聴きたくなるという癖になるような独特のサウンドをもつバンドです。そしてこの2ndは1stよりもそんな雰囲気で一貫している傑作だと思います。ちなみにCherry Red再発盤はボートラ満載です。

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The Best Of / Clan Of Xymox

best xymox
我が家の二階にはかつて両親の寝室があったのだが、親孝行したい時に親はなしで(涙)いや母親は生きてるけど別居)ガラーンとしてて勿体ないのでリスニング兼DTM部屋として大改造中なのだ。でもけっこうでかいベッドが二つそのままなので、そうねあれ何畳あるのか、12畳はあるとおもうんだけど、部屋の半分はベッドで占領されてるので実質6畳くらいのスペースに。床は変な?カーペットや畳ではなくフローリングなのが良く、そこにまずデスクを買ってめんどうながらも組み立てたのだ。コンセントが四つも付いてるのがこれから機材等なにかと電源必要になってくるので気に入ってる、結局壁のコンセントから引っ張ってるんだけど、またタコ足にはなると思うけど。まあそんなデスクはいい感じなんだがしかし、そこに置く物が無い。これから徐々に揃えていくつもりだけど、とりあえず1階マイルーム=PC部屋からの流用品たち、PCスピーカー&買い替えて一個余ってたオーディオインターフェース&前書いた中華DAC&仕事用に持ち出していたノートブックPC、だけを載せて一階から有線のLAN(一応Wi-Fiもできるんだけど速度が気に入らん…ので)ケーブル10m引いて、ネット&PCオーディオだけは可能の状態に。ただやはりPCスペックがしょぼすぎて…ネット中ほかにYTをHDで聴くだけでもプツプツと音切れするレベル…CPU稼働率はまだ余裕あるけどメモリが3GBと絶望的に少なくすぐ100%になるので。これでは到底DTMや配信(するつもりでいる(笑)は無理だわ。クリエイティビティーな専用PC買いてー…このままだときっと買ってしまう(マウス辺りで…)誰か止めてー。というわけでまたシステム更新したらご報告しますよ。ああDVも買ったので(笑)経過をYTにあげてくかも…開封動画とか。

4ADの裏切り者との異名を持つ?バンドのベストのようです。裏切り者とはオランダのバンドで先見の明の4ADに発掘され4ADレーベルオーナー(Ivo)や御用達のプロデューサー(John Fryer)達がいわば総力をかけて育てたにも関わらず、UKでちょっと成功したのをいいことにその1st,2ndのみ4ADに残して契約上か?単なるXymoxと変名してメジャー系レーベル(Mercury傘下Wing Records)と契約してしまったからだと思うんですが(間違ってたら是非ご訂正を)、その後再びClan Of Xymoxとして復活して?どうやら現役バンドとなっているようです。本作は2004年までの本家Clan Of Xymoxの方のベスト盤で、曲調的にはこの名義の方であろう耽美的なゴシックロック色が強いサウンドだと思います。まあXymoxの方のゴスエレポップといった曲調とは元々同じバンド=グループ(後にリーダー的な人のソロになったようですが)なので一部打ち込みなどエレクトロニックだったり、どちらにも共通するゴシックな雰囲気は被るのですが、それでもこちらはあくまでバンドサウンドにこだわった(固執した)ロックになるとは思います。ただこのベスト盤で気に入らないのは、収録曲の半分(7曲)がカッコ付きの副題にあるように2004年にニューレコーディングやニューミックスとのことで、やはりと言うか上記のようなエレクトロニック色が恐らく原曲よりも強くなっているところでしょうか。余計なことせずに原曲をそのまま収録して!と、ありがちなニューレコーディングのベスト盤に対して誰でも思うかもしれない感想もあります。いずれにしても、元祖EBM系の第一人者にしておそらく現役選手というそんな偉大なバンドのベスト盤には違いないと思います。

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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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