KEMPIRE

How deep is your Love?

2018年09月

郷愁9.28

久々中古屋めぐりしたんで郷愁コーナーでも

1.Jah Wobble's Invaders Of The Heart ‎– Amor
まあそんなに期待してなかったけど聴いてみたら良かったブツから、恥ずかしながら収録アルバムは持ってないんですが、そこからのシングルのようですね。CD1,2のセパレートCDSだけど両方1パッケージに入っていたという、で160円也!目玉はCD1のほうかな、モアロッカーズてのと知らない人が違う人なのにすげえ似てる当時の空間的ドラムンでいいね。
DISCOGS
2.Echo & The Bunnymen ‎– New Live And Rare
往年のNW系?バンドつながりか?わからんけど(笑)これ邦盤(アマでも「まぼろしの世界」で買える)でなにかライブ音源多数だね、じつはあまり面白くないんだけど←の名曲のロングリミックス狙いです。
DISCOGS
3.Adorable - Vendetta
ロック系を片付けるか(笑)好きなバンドだったやつらの終盤のCDSかね、なので若干勢いがない気もするけど、まあアドアラブル節?だよね。カップリングのラストもなにげに良い。
DISCOGS
4.Paul van Dyk ‎– We Are Alive
レッツダンシングタイム、まあ大味なトランスの人というイメージだけど、この曲は程よくポップスでいいかな。リミックスのほうは多いのでまだ未聴。
DISCOGS
5.Chicane - Offshore
歴史的なトランスヒット曲?この人としてもデビュー的な曲にして代表曲になってしまったのでは。いつ聴いてもいいわ。
DISCOGS
6.Divine Inspiration ‎– The Way
↑の次だとかわいそうだけど(笑)しらんユニットだけどヒット曲ぽいかな、スヴェンソン&ギーレンもリミックスしてるし。プチョユァハンズマーヘー♪
DISCOGS
7.Alcatraz ‎– Giv Me Luv
軟弱くさかったので(笑)いがいと硬派な?USクラブ超ヒット曲かな、今聴いてもぜんぜんいけるね。ギミーラー♪
DISCOGS
8.Thunderpuss ‎– Papa's Got A Brand New Pigbag
そしてサンパスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!散髪じゃないよ。タイトル通りピグパグのカバーね。しかし今はいったい何年なんでしょうね?この郷愁コーナー…いいじゃん古臭くても廃れない名曲群で。
DISCOGS
9.Plastikman ‎– Plastique
いっそう硬派に行くぜ、まあ廃盤ぽかったんで確保しただけだけどね、この曲もいいが(←YTのはEditされてるけどPVあるのね)Freekって曲もいいね。
DISCOGS
10.Phuture - Rise From Your Grave
これも確保、R&S盤にはUS盤にないデビッドモーリー、シスコフェレーラ(The Advent)のリミックス入り、もいいけど、やっぱりUS原曲かな。ワイルドピッチスターイル!
DISCOGS
計3000円くらい

999 / 999

999
こないだも書いた我が中華DACのその後について、2500円ではコスパ高すぎるとは今でも思ってるんだけど、音悪くなったらいやなんで開いて内部構造など見てないけどネット上で見るとDACなんてたいした回路でもないので自作派などは原価数百円で作れるという人もいるね。いや値段のことなどいいんだけど(笑)当方PCオーディオシステム的にはAI/F(オーディオインターフェース)の仕様の関係で、WINDOWS OSで言うところのいわゆるカーネルミキサー(音楽もシステム音もなんでもかんでもごっちゃにして鳴らす内部ミキサー)はもちろん音質悪いから音楽再生には絶対使いたくないけど、別にシステム音(エラー時のピンッ!とか言う音など)は音質などどうでもいいのでカーネルミキサーを通して→AI/F(のDAC)経由→RCAでPC用スピーカーCreative T50にアナログ接続で、音楽と分けて鳴らしてる訳。音楽は前書いたようにPC→AI/F→中華DAC(DA-01)→ONKYO AVアンプ→YAMAHAスピーカー(型番忘れ、でもトールボーイだよ(笑)

で何が言いたいかと言えば、これも前書いたけどテレビはLGの43型で、そこからAVアンプにはHDMIで接続してるんだけど、他に光デジタル端子(SPDIF)もあるので、そのDACにPCからAI/F経由で接続してる光デジタルケーブルを抜いてLG TV→DAC→AVアンプという経由で、NHK BSのコズミックフロント(フィラー的番組)やクラシック音楽番組の音をHDMIと聴き比べてみた結果!HDMIの方が広がりがある音で良かったという…しかしDAC経由にも良さがあって、HDMIは広がりはあるんだけど例えば楽器一つ一つの分離のようなものが分かりにくく(故に塊のような迫力がある)に対してDAC経由だと楽器毎の分離(定位とまでは言えない…)が良いので言わば解像度の高い音になる感じがするという所かな、故に迫力はないながら繊細な良さはあるといえる。要は一長一短ね、こうなると、聴く人の音の好みの問題になると思ったね。しかしまた今後事情でシステム変更の予定あり…あったらまた書くよ。以上ご報告。

そんな繊細な音楽とは思えませんが、ポップなパンクの代表的バンドでしょうか、1978年発表のデビューアルバムです。そういえばポストパンクとはなんぞや?とかいう大上段なシリーズを始めといて早くも挫折してるのですが、こちらはポップなとは言え本道のパンクですが、1978年と言えばもうマガジンやワイヤーなどが既にポストパンク的な音を演り始めていたのでは?と思い、つい比較してしまいます。パンクと言ってもやはりあまりにポップス的、それもこの40年後に聴いていると何か輪になってフォークダンスでさえ可能なほどのサウンドに思えますが、しかしこのストレートさこそがパンク出現当初('76年?)から変わらない醍醐味のような物かもしれず、実際そうなのでしょうがチャックベリー辺りから脈々と続くロックンロールが持つ短距離選手のような瞬間的インパクト、瞬間風速的な勢いをここでも忠実に再現できている、さすがのデビューアルバムという印象です。ただこのバンド辺りから、パンクの終わりの始まりのようなものも感じてしまい、いわゆるファッションパンクの源泉のようなバンドにさえ勝手に思ってしまったのですが、もちろん当時そんな風に思った人がいるわけもなく、またなおさら当人たちはそんなつもりはなく至って真面目に音楽をクリエイトしていたわけで、それは後世に筆者のような者がどうこう言うのはお門違いなのでしょう。きっとパンク史どころか音楽史的にも貴重な資料となりうる盤かもしれません。

DISCOGS

ディスクユニオン新宿本館日本のロックインディーズ館10周年CD / VA

ディスクユニオン
CSのフジテレビTWOで23日昼から24日深夜までワンピースの一挙見を食う寝るトイレ以外はだいたい見ていたという充実した3連休を過ごしたgoglemanです。頭ぼーっとするわ。そしてこれから25日0時から5時半までドレスローザ編?最終話までやるという…録画しても見ないかもしれないから、このブログ更新したら見るわ。小人族が好きなんだよねかわいいくて、癒やされる、鼻がみなピノキオみたいでかわいいー早く大人になりたーい…

筆者も時々お世話になる(中古CD買うだけだけど)ディスクユニオン新宿本館B1日本のインディーズ館が2012年にオープン10周年だったらしく同年に出ていたVA物のようですね。まず6年も前のコンピということも踏まえて、お世話になっていながら基本この手の門外漢である筆者は収録アーチスト半分くらいしか分かりませんが、いま視聴3週目くらいになり思うに、全17アーチスト(バンド)もちろん各々個性的で全く曲調等の共通点は無いに等しいながら、しかしなにか通底するような物、それが何とは筆者能力では断定できないのですが、やはりたしかに言わば匂いのような物が、あの根本敬の壁画(落書き?)の狭い階段を地下一階へ降りていきキツキツの店内の通路を客同士がCD棚に引っ付きながらすれ違う、そんな密度の濃く狭い空間に充満する匂い、もっと言えば臭さがどのアーチスト、バンドにも付いているような気はします。前述の書き方にも出てるかもしれませんが、それはいい匂いなのか?それとも染み付いたような独特の臭さ(オイニー)なのかはアーチスト毎バンド毎で、もしかしたら変わってくるような類の匂い/臭さなのかもしれないなと思ってしまいます。やはり6年も前の、かつ日本のインディーズをこれだけで一体何が分かるだろう?とも思うたった17アーチストですが、それでもたしかにあのB1の匂いを微かに嗅ぐことができるようなコンピかもしれません。同上文という前提で、今は当時とここからどれだけ変わったのだろうか?と思ってしまい、これも余計なことですが、たしかYTの凛として時雨の(曲名忘れ)で外人が「日本(人)よ、どうかグローバル化して!それが私達とまたあなた達の為だから」とかいうコメントを何故か思い出してしまいました。余計なお世話といえば余計なお世話だけど、またそれに対する反論コメントで外人「いやいや、君たちはここまま独特の進化を続けてくれ!」という、そのどちらにも一理あるのでしょう。そんなガラパゴスとは言い得て妙だななどとこのコンピを聴いていて思ってしまいました今更ながら。

DISKUNION


Selfless / Merciless / Godflesh


能年玲奈、現在のんの生存確認したのがまさかTVK(神奈川テレビ)のローカルCMだったとは。いやあっぱれ!KANAGAWA大行進(知ってる?デビッド伊東のやつ、TVKアナもかわいい)みてたらCMになって、お、なかなかかわいい子だなと思ったらのんだった。で普通の企業の全国級CMかと思ったら、なんと横浜元町の秋のバーゲンセール?のCMだったという。超ローカルじゃん…元町のCMなんて正月だったら例の♪テン、テレテレテレテン(お琴ね)あけましておめでとうございます今年も横浜元町をよろしくお願いいたします、みたいな静止画級CMなみだぞ。落ちるとこまで落ちたのか?いやいやまだまだ下もあるけど、この辺でなんとか留まって、ここからペガサスの翼に乗った奇跡のフェニックスライジングで復活して吉永小百合級の女優になってくれ。全盛期と変わらずかわいいから不可能ではないだろう。応援するよ。


selfless
なぜかゴッドフレッシュの5th?となにか前後のEP2枚をカップリングした2枚組のようです。本番であろうディスク1=5thは昔単体で聴いてると思うんですが全く覚えてなかったので初聴きのように楽しめましたが、まあ想定内のラウドなロックというなんですが、付け加えとようとしたエクストリームさのような雰囲気は流石に四半世紀経った今では、ゴッドフレッシュ自体も何作か聴いているしまた彼らのような音楽を真似した相当数のフォロワー達のお陰で、何か普通のやはりラウドではあるロックとしか思えませんでした。しかしもちろん全く悪い意味ではなく、そんな散々?真似されただけの事はある元祖であろう、衝撃的な当時の熱量のようなものを今でも保っている言わばこの保温力は凄いことだな、と聴いていると思えてきます。しかしもちろんこのバンド自体もこれ以前のハードロック、パンク、ヘビーメタルから多大な影響を受けて成り立ったわけであり。それらルーツの音楽がここで絶妙なほどブレンドされこのバンドとして成立しているのだなというのも良く分かる、上記二つの要素いや三つの要素かもしれない「過去」「現在(当時1994年)」「未来(当時から今2018年)」のこの手のラウドなロックの大げさに言って歴史、音楽史にさえ思いを馳せられるような、ハイブリッドな良盤であろうと思います。まあオマケのようなディスク2ですが、それでも若干入手困難なEPかもしれないのし、特にEP1枚目"Merciless"はシャープな4曲だなと実は思わされました。

DISCOGS


Morning Glory / Tim Buckley

わしのオーディオシステムについての考察でも。一年以上前に中古で買ったアンプはAVアンプなんだけどONKYO HTX-25HDXというやつ、もはや骨董品のようなアンプじゃないかと思うけど、普通に鳴るので買い換えるのも勿体無いなとわりと物持ちのいいほうなんで。しかし主にPCからの音源(CD、MP3等ファイル、YT等)を聴いていて、今までPCからはUSB→オーディオインターフェースSound Blaster Premium HD→オプティカル(SPDIF)のデジタル出力→ということで、そのHTX-25HDXのDACでデジタル→アナログに変換してたんだけど、そのDACも骨頂品級だろうなと思い、やっすい中華のDACでもダメ元でつないでみるかとやってみた。ここで鋭いマニアの方は?「Sound Blasterの中にもDAC入ってんじゃん?Sound Blaster内で変換してアナログ(RCA)アウトすれば他にDACいらないんじゃね?」と思うかもしれない、もちろんそれもやってみた、しかし!僕はどうしても外付けのそれも中華のガジェットぽいDACをつないでみたかったんだ!というだけの話ね。結果を言えば、PC→AI(オーディオインターフェース)→SPDIF→AVアンプ△、PC→AI→RCA→AVアンプ○、PC→AI→DAC→RCA→AVアンプ◎、というところかな。なのでまあ良かったのだけど。△○◎の違いは微妙な差異ね(笑)でも聴き比べれば分かる。試聴につかったのはDigitonal - "Amberkreiss"て曲なんだけど、特に最初のプチプチいう微かな音が,任呂泙襪CD(聴いたのはYTではなくCDですよ)の音飛びのようしか聞こえなかったのが◆↓ではちゃんと意図したエレクトロニカ的音だったのが分かったのと、終盤の(ンンン)カンッ!というおそらくリムショットが,世伐燭缶を叩いてるような金属音にしか聞こえなかったのが◆↓、特にでは生ドラムのリムショットのサンプリング音だなと分かったところかな。ちなみにその中華DACはいわゆるハイレゾ帯域の192Khzまで入力対応(DAC変換)できるんだけど、うつの上記Sound Balsterは96Khzまでしか対応できないので、その点は宝の持ち腐れかな、宝じゃないけど。知りたい人がいるとは思わないけど(笑)一応リンク画像貼っとくね。多少PCオーディオ的だったかもしれんので質問あれば受け付けますよ。


Morning Glory
そんなシステムで今聴いてるティムバックリーのベストのようです。筆者の聴き方から書かせてもらうとほぼアンビエントミュージックのように流していますが、ジャンル的にはフォークということでもちろんアコーステックな楽器ばかり使用なので、ロックバンドのようなエレクトリックな音色や時に気に障る奇をてらった痛い音などが皆無なので非常に気持ちいいのでしょう。二枚組で全33曲、実を言えばあまり変わり映えのしない曲ばかりだとも思うのですが、やはり故に安心して聴いていられるというか、悪く言えば起伏のない良く言えば常に安定している音楽というのも、まあベスト盤だからということもあるでしょうが、この一貫した感触(曲調)は凄いことのように通して聴いていると思えてきます。といってもやはりあの曲はベスト盤の中でも異彩を放っており、唯一といっていいほどドキッとさせられますが。ちなみに本盤は邦盤でも出ていたようです。

DISCOGS


Departure Songs / Hammock


天津ヶ原を駆けていた一角のオラシオンが流星とともに地上に降りたとき、冥界から登ってきたリヴァイアサンが強羅防衛戦を突破し小田原付近に迫ってきても、べつに僕らはいつもどおり八丁畷にある韓国焼肉屋の旨いジンギスカンとホッピーを止めるつもりはない。食後は羽田の埋立地にある僕らの家で夜の京浜工業地帯をイルミネーションに、両者の死闘でも見ながら眠りにつこう。一緒にハンモックに揺られていれば絶対安心。

少し前マイブームとか書いてる米国のポストロックバンド(完全には承服しかねるのですが)の大作だと思う何枚目か(DISCOGS見ると6枚目?)です。やはり圧巻のCD2枚だとまず思いますし、まあ音楽の聴き方なんて個々人で違うのでどういう状況/体勢で聴こうがいいのですが、それでも流して聴くのさえちょっと大変なボリュームですし、やはり中々軽くはない曲調ということで、やはり通して聴くのは億劫ですしお腹いっぱいになりそうなほどの大作だとは思います。しかしなぜか気持ちいいわけであって、中には米国を感じるダサい雰囲気の?チャートにも入りそうなほど(実際何位かはわかりませんが入っているのでしょう)でよく分かりませんが米国歌謡曲みたいな曲はありながらも、それらも含めて雰囲気はあくまでジェントリーであり少なくとも暑苦しくはない涼やかな音楽です。終わってしまいましたが初夏からこれからの秋まで聴けそうですし、場合によっては冬でもいけそうです。しかし鬱っぽくなる春先あたりに聴くには気をつけないといかん音楽かもしれません。とどうでもいい表面的な個人的感想しか書きませんでしたが、こんなレビューは無視してもらって全く問題ない、大作にして恐らく彼らの代表作にもなるであろうCD2枚ではないでしょうか。

DISCOGS



Valerie And Friends / VA

沙也加
酔っぱらって書くつもりはないが、というかむしろ素面の時にかきたかったのけど、最近やったいわゆる抜きゲーで軽くトラウマチックになった画像でも貼ってみるかなと。このシーンはけっこうドキッとしたね。個人的にはこのエロゲ(名前出てるので興味そそられた人は某大手エロ(課金)サイトで検索してね)中でも最も興奮した抜き場シーンで、このセリフが出たときはやっぱりドキッとしたね。知りたくないかもしれんけど、あらすじでも書くと、貧困母子家庭が住むアパートの隣の部屋に新大家がやってきた、新大家は家賃引き上げを主張し(もちろん母親目当てのはったり)代わりにそれを免除してもよいぞ、とこの母親に身体と引き換えを提案し、なんだかんだで?交渉成立、母親はもちろん不本意ながらド貧困ゆえに息子の将来など考えて背に腹は代えられないと最初は始まりながらそのうちキモデブハゲオヤジの超絶テクニックに翻弄され快楽完堕ちという話かな。で、このシーンは母親に思いを寄せるパート先の店長(上司ね)が「今日こそ告白する!」と決して夕食のデートへと誘い来た時、部屋の前のシーンで、もう既に大家に堕ちていた彼女のセリフね。ゲーム中でもけっこうな山場だと思うんだけど、そんな興奮していた時にこのカットだけ急にアップになって出てきた時、萎えるどころかむしろ絶頂だったね。これはプレイヤー全てに投げかかられたセリフだと思う。絶対意図的だなと。しかしどうしてこうも女になじられると興奮しますかね。私だけか?いやこのように意図的ということは相当数のそういった性癖がある輩がいるということだと思うけど、私自身はどちらかと言えばS気質だと思ってたんだけど、このようなシーンに興奮するとはM気質もあるのだなと自己分析しますよ。それにしてもこのカットはやっぱり秀逸だわ。前々エントリーくらいで熟女趣味があると書いてるけど、このキャラに声を当てたCVの伊東もえさんは一気にファンになったね。絵も好き、超絶美女だよ、それもエロエロボディという。このカットだけは書いたようにアップになってるけど、その前後はもっと引いたアングルのいわゆる立ち絵なんだけどそれもエロいよ…画像そのままはさすがにえぐいので?モザイク入れてますけど。でもやっぱりこのカットには悪意すらかんじる。多分男が女から一番言われたくない類のセリフだと思う。ある意味氏ね!よりきついわ。女性がこのエロゲをやってるとは思えないし、おそらく全男プレイヤーに向けて発せられた否定的メタ発言だと思うけどね。


Valerie And Friends
やっぱり昔話なのかもしれませんが、収録アーチストではこのレーベルValerieのオーナーCollegeを前に書いた覚えがあるそのレーベルコンピのようです。その他アーチストはほぼ知りませんが名前くらいは聞いたことあるのがMinitel Rose,Electric Youthくらいでしょうか、知らないながらもざっと聴き良いなと思ったのがKeenhouse,Futurecop!辺りだったので詳しい御仁に解説してもらいたいくらいですが、書いた以外にもみな同じ雰囲気で一まとめに言ってファンキーな80'sリバイバルのエレクトロハウス、といった曲調で統一されている、そういった意味では大変よくできているレーベルサンプラー(といってもValerieから出してない人も多数ですが)ですが、そんな用途を抜きしてもやはりざーっと流していても小躍りくらいはできそうな気持良いコンピではと思います。まあこのコンピ自体十年も前(2009)ですし収録曲に至ってはその前ということで、さすがに古臭い感は否めませんが、大体レーベル名などからお察しの通り当時流行ったと思うもろに80'sリバイバルなので、それを懐かしむのとやはり資料的な意味では好コンピになるかもしれません。

DISCOGS


Sonic Acupuncture / Eleusinia / Ambient Temple Of Imagination





いまさらながら、YTでこの辺の映画やドキュメントをただで見れるってのは(しかし最近のCMの入り方はひどい、純粋にただではないね…)いい時代になったもんだなと最近改めて思ったのでね。以前だったらDVDのそれもボックスセット並みでしょう、見たかったら高い金だして買うしかなかっただろうし、もっと昔のVHS(βも?)時代ならなおさら何十本とかの大げさなことになったんだろうけど、それがご自宅でVOD的に?好きな時にブツ無しでみれるんだからねえ。ただケン・ラッセルだのWヘルツォーク辺りはセリフの重要性もあるので英語のリスニングできないと厳しいものもあるけどね(笑)しかしKアンガーあたりはほぼサイレント映画なのでその辺関係なく、純粋に流して見てても美しいし気持ちいいなあと、こんなもんただで見れる贅沢感はほんと情報化社会に感謝だわ。なんて、本性はそんな意識体高い系()ではないので結局モンティパイソン(のもちろん字幕付き!)あたりで日頃の憂さ晴らししてるのが一番楽しいけどね>YTだとね。


ATOI2
1stを書いた覚えがあるサンフランシスコのアンビエントユニットの2ndのようですね。今そのレビューを読み返してみてもいまいち記憶に無いのですが(笑)まあその1stは無視してもらっても全く問題ないようなCD二枚組の大作じゃないでしょうか。本作のジャケやインナーのデザインやいまいち意味は解からないながらも一部曲名などを見ると、どうやら古代のエジプト辺りでしょうか、神話などの神秘主義やオカルティズム辺りからテーマを頂いているようなんですが、その辺まったく門外漢である筆者は音からそういう印象でも感じられるのかな?と聴いていましたがほぼ分かりませんでした。ある意味、米国西海岸のヒッピー〜サイケデリック/ドラッグカルチャーらしいなとは思ったのですが、もちろんそちらも門外漢による印象なので当てにはなりません。ただアンビエントでもリズムが強い曲が何曲もあったりと、アンビエントトランスと言うか、1stの時も書いてるのですが攻めのアンビエントといった音だと思います。CD一枚目と二枚目の違いはほとんど感じませんが、強いて言えば一枚目が上記アンビエントトランスと言った曲が多いのに対して、二枚目はビートレスの割合が多いのでいわゆる純粋なアンビエントといった雰囲気だと思います。いずれにしても本場UKのアンビエントゴッド?のジ・オーブの音(1st〜2ndでしょうか)からの多大な影響は感じながらも、やはりどこか西海岸のサイケ/ドラッグカルチャー的なのか?陰陽で言えば陰=ダークサイドな雰囲気が二枚全編を通して感じられる、攻めでありつつも少し病んでる感じもあるアンビエントなのかもしれません。それはUKアンビエントからは全くではないながらもそれほど感じられない雰囲気なので、やはりこれは米国的なアンビエントでしょうか。そういった意味ではオリジナリティはあると思います。それにしてもこのユニット名は音の雰囲気を顕著なほど現しているのでダサいながらも(笑)そういった意味では秀逸なユニット名だなあ、と思いますね。

DISCOGS

←なぜか数曲がカット

ベスト・ヒット12 / 渚ようこ


ところで一番近いスーパーグルメシテ○(知ってる?)では170円のジンジャーエ○ル1.5Lが最寄り駅の西友だと145円問題なんだけど、それでも俺は西友では買いたくないんだな。というかイ○ン(グルメシテ○も傘下…)もかもしれんけど、西友の安かろう悪かろう路線、品揃えも安物買いの〜といったモノばかりという超デフレの象徴のような店では買いたくないだろう?誰も。西友はあれでいいのかね?やる気なさすぎだろ。買ってるのも恥ずかしいわ。よほど貧しい家庭なのかね?やっぱり今多いのかねそういう家庭が。なにがいいたいかといえば、いくら安いからって(たかがジンジャーエ○ル1.5Lで25円も違うからね)そういう所でばかり食材を調達してたら、結局健康面で後々高く付くことになると思うのよ。だってロクなものじゃないよ西○の食材。ダラ書きするのもなんだから(笑)西○を見てると日本も貧しくなったのだな…と思ってしまうね。

いつもながらよくは知らないんですが、日本の60年代〜70年代のいわゆる歌謡曲のリバイバルをする歌い手さんなのはジャケから曲名からご本人の写真などを見れば分かります。これはベストなんでしょうか、ライナーを書いているコモエスタ八重樫氏によれば、ミニアルバムの1st+2nd+2曲という盤のようです。コモエスタ(略)氏などの名前からみても、いわゆる昭和歌謡でもダンサブルな方向を感じさせ、「平成サイケ歌謡の女王」という肩書がこの人の音楽性を理解しようした場合、一番わかり易いかもしれません。実際、聴いてもそういった予想通りカバー曲「愛のさざなみ」、「涙の太陽」、「あなたが欲しい」も往年の歌謡曲という曲ばかりですし、オリジナル曲の方が曲名もそうですがより一層直球の昭和歌謡リバイバルを行っていると思います。しかしオリジナル曲の「ロスト・ラブ」という曲が、わらべ「もしも明日が…」のモロパクリなのには少しがっかりさせられました(YTに「ロスト・ラブ」はないので検証してもらえず残念)。そういった点、カバーの選曲やアレンジやなによりこの人の歌い方が、あまりにもあまりなので?あざといな〜と思えなくもないのですが、許せてしまうのはきっとそれら往年の昭和歌謡への愛が深いからなのだろうな、と門外漢は思います。ちなみに、似ている名前に往年の少し色物歌手(失礼…)渚ゆう子さんからオマージュで芸名を頂いてるのでは?と思ったのですが、もちろん渚ゆう子さん自体も詳しくないながらもおかげで今回聴いてみて軽く衝撃を受けたので、今度はそちらを買ってレビュてみたいくらいですね。いやこういったディギング?もまたレビューの一興なもので。

DISCOGS

(なかったのでライブver)
(おまけ)
livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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