KEMPIRE

How deep is your Love?

2018年08月

Family Property / Gerald Mitchell

アニキャラ
ひまなので前段で好きな♀アニメキャラでも書いてみようか。そうねこれ書くと私の性癖丸わかりになるので恥ずいといえば恥ずい(笑)ざっと考えて、私にはロリ性癖は無いので、言わば熟女系(あくまで系ね)キャラばかりになるね。思いつくところからブリーチではもちろん?松本乱菊、ナルト→ツナデ、ワンピースだとニコ・ロビンもいいけどよりハンコック、七つの大罪→ディアンヌ、古くなって(笑)ドラゴンボールでは18号、更に古くああっ女神様は甲乙付けがたいけどスクルドよりもウルド、アイマスでは一択→美城常務、ガルパンでは西住しほ、禁断の?プリキュアキャラまで書けば古い順かなキュアハニー、キュアマカロン、トワイライト=キュアスカーレット辺り、こうなったら?セーラームンではもちろん木星ね。そんなとこだね、自分でも今書いてて改めて気づいたので(性癖を)分析すると総じて、お姉さん(一部おばさん?やはり熟女と言っておこうか)キャラ、長身&巨乳、金髪多し、どっちかといえばツンデレ、そんな見た目とかわいい部分のギャップ萌えかな。個人的には久しぶりに有意義な前段であった。


familyproperty
昔ポストアンダーグラウンドレシスタンスというか実際URレーベルが発掘して育てたようなもののロスヘルマノス、の中心人物というか実質ロスヘルマノス=この人なんじゃないか?と思う人の唯一のソロアルバムのようです。ここにもロスヘルマノスのようなある意味イケイケなUR流のデトロイトテクノも数曲ありますし、実際これがロスヘルマノスのアルバムと言われても何の問題もないとは思うのですが、一応ロスヘルマノスはグループ体制で恐らくその他メンバーは未参加(全く未参加なのか?は不明ですが)なのと、それ以上にロスヘルマノスの曲には無い曲調が半分を占めるのが大きな違いでしょうか。その曲調とは乱暴に言えばファンキーでオールドスクールなソウルオリエンテッドで、これも言ってしまえば踊ることに特化しているディスコチューンと、これもソロ名義ならではかもしれないゴスペルテイストのコーラスも入るファンキーなハウスという、やはりデトロイトテクノの一言だけでは括りきれないこの人のソロというオリジナリティを感じる曲なのですが、しかしそういう見方は東洋人で黄色人種である筆者が思う偏見とも言えるので、彼ら地元の人々は全て自然な流れとしてのデトロイトテクノというジャンル分けさえ超えて、やはり文字通り彼らにとってのソウルミュージック=ソウルフードが満載のアルバムなのかもしれません。まだるっこしい言い方になってますが、要は私のようなやはり東洋に住む黄色人種には本当の所はわからないのかもしれない黒人音楽かもしれないなとも思うのですが、しょせん音楽、そんな背景などは関係なく気持ちよく楽しめればそれでいいんでしょう、そんなことも考えさせられたアルバムです。

DISCOGS


And We Call That Leisure Time / Transmitters


近所のスーパーでわりと旨いと思って食べてた弁当の具やご飯がだんだんとしかし確実に小さく少なくなっていくので、日本経済だいじょぶかな?とおもっているgoglemanです。具の数は変わらないんだけど量がね、たとえばひじきの和え物とか、そんなもんちょびっと減らしたからって大した削減にならんだろと思うんだが、しかし相当数出てるのかね?チェーンのスーパーなので(ちなAeon/daiei系列のグルメシテ○とかいうスーパー)。あの弁当が凄い数出てるとは思えんのだがな…エビの天ぷらとかも鉛筆の1/3くらいのエビで衣ばかりだし、あとパスタとか下に敷いて嵩上げしてんの。やり方がせこいんだよ!好きで買ってた弁当だっただけにこちらとしては深刻だわ。代替がないのよ他は唐揚げとかとんかつとかの揚げ物主体のやつばかりだし。ああ一個タニタのやつだったかな、カロリー低い弁当もあったけど、それは旨そうじゃないし(笑)ちなみに値段は税抜き398円(姑息な値段)しゃーない?だけど同じ値段でだんだん量が少なくなっていくのは悲しいだろう…高くなるのもいやだけど、こういう長引くデフレの影響も困りもんだね。

ポストパンクいいですね。最近ポストパンクとはなんぞや?というと何か偉そうな感じになるので単純に、諸説あると思いますが大体1978年に出現してから40年という節目に筆者はハマっているので、何枚か書こうかと思いますが(もちろん不定期に…)なんというかこのポストパンクの楽しさと多様性のようなものを感じさせる、タイトル「それを至福の時間と呼ぶんだぜ」(サンボマスター?)通り、やはり楽しい一枚ですね。どうやらグラクソベイビーズの方が有名らしい中心人物ロブチャップマンが、グラクソズ(略)がポップグループとの親交によりレゲエやダブへと接近していったことに所謂音楽性の違いを感じて脱退後、当然演りたい音楽を追求したグループのようですね(すべてネットや、CDは邦盤のみなんですがそのライナーノーツの受け売り、しかし御大大鷹俊一氏が一言もポストパンクと書いてなくニューウェイヴと呼び続けていたのには大変違和感と遺憾、彼なりのこだわりのようなものがあるのだろうか?)。

そんな歴史はさておき、やはり単純に楽しいのと、パンクが本来の言わばサブカルチャー/カウンターカルチャーだったのを忘れ商業的に成功していってメインカルチャー的な勢いと反比例して何かハングリーさや先鋭さなどを失っていったのに呼応するように出現してきたのが所謂ポストパンクじゃないかと思うんですが、とすると言わばパンクに対するカウンターとして出現してきたにしては、私的偏見としてはどこか文字通り大人しく良くも悪くも知的でどこか分別くさいのもまたポストパンクのテイストの一つとしてあるのではと思ってます。

本作を聴くと、パンクが出現してきてからいい意味での全盛期まで持っていたと思う破茶滅茶な勢いのようなものこそ感じませんし、やはりどこか冷めて分別くさい部分も感じながらも、なにか音という媒体によって何ができるのだろう?とでもいうような実験性がアルバム全編から感じられる、そのストイックさに非常に好感が持てるようなアルバムかもしれません。フリーキーなサックスなどにはフリージャズからの影響なども感じれもなくもないですが、執拗に同じベースラインを繰り返すベース、薄っぺらいカッティングギターやおそらくあまり意味のない歌詞をときに叫んだりブツブツと呟いてるボーカルあたりにはこれぞポストパンクと思わされる、少し大げさに言ってポストパンクの楽しさが凝縮しているようなアルバムと言えるかもしれません。

DISCOGS



Ten Days Of Blue / John Beltran

10daysofblue
終戦の日ということで英霊たちに祈りを捧げながらブログでも更新してみようかな。自動的にお盆なのか、田舎が無い筆者にはかんけえねえの話、まだ蒸し暑い夜に畦道を歩いているとどこかの農家からじいちゃんと孫が風呂に入っている声とお線香の匂いが漂ってくるが、それらも俺には関係ない世界、できたらそういう人生を歩んでみたかった。CSのTBSチャンネルだったかなにげに見てた笑うせぇるすまんで喪黒に紹介されて看護婦をしていた病院に一度別れた不倫相手が入院してきてよりを戻しそうになるが、患者と特別な関係になってはだめという縛りをやぶってしまい、奥さんと別れて男が待ち合わせ場所に来たのに何時になってもその看護婦は来ない、じつはおばあさんにされて待ち合わせ場所にいたのだ下を向いて泣きながら、という話がラストシーンも画が怖というか悲しくて軽くトラウマに。喪黒福造は一体何がしたいんだ?というか喪黒福造とはなんぞや?指に棘(木片)が刺さってしまい、とげ抜きも見当たらないしどうなるだろう?と興味半分で放置していたんだが、最初白血球だろうかいわゆる膿のように盛り上がって、しかし出口も無いしやはりどうなるだろう?と思っていたが、気づいてみればいつの間にかなくなっていたよ、体外に排出したのかね?それとも溶かした?まさかな…どっちにしても人体は凄いわ。稲川淳二の季節なんだが、テレビなど見ててもおっそろしげな場所におねえちゃん二人と凸したりしてるけど、あの人そんな散々怖い思いや場所にいってるのに別に呪われてないし元気だよね。というかすげえ楽しそうなんだけど。あの人自身がそんなものないんじゃね?というのを体現してる気もするんだが。それともあれかね語り部として霊たちに生かされてるんかね?僕はこんなんで40才もとうに過ぎてしまいました、日本のために亡くなっていった英霊の皆さん、申し訳ございません。

そんなお盆だし好きなアルバムでも書いてみるかな。好きすぎて書きにくいんですが(笑)ご存じだと思う白人系デトロイトテクノの第二世代、というかそんな肩書を持つのはこの人だけだと思うんですが(無理に言えばカナダ人だけど隣町オンタリオ州の人リッチーホーウティンもでしょうか)そんなある意味特殊な立ち位置ながら、デトロイトテクノに始まりアンビエント〜ラテンテイストのディープハウスなどのそれも傑作群を発表し続けている鬼才じゃないでしょうか。Peacefrogから本人名義の2ndとなる本作は、R&Sからの1stの路線、アンビエントテイストが色濃いリラックスできるテクノとでも言えそうな路線の延長線上にあり、1stよりもより深化している、この人としても代表作になる一枚かもしれません。一言で言ってしまえば、やはりアンビエントテイストのテクノだと思います。この曲調をデトロイトテクノと言い切ってしまうのは勇気がいるのですが、しかしやはり出自の地域からも、これもまたデトロイトテクノの一側面とさえ言えるような、そんな存在となってしまった傑作ではないでしょうか。

DISCOGS


livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

Comments
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索(記事全文)
記事検索 by Google
Categories
Archives
読者登録
LINE読者登録QRコード