KEMPIRE

How deep is your Love?

2018年07月

Insomnia / Biosphere


このご時世に、最近買った物披露していいかな、個人ブログなんだからいいだろう(笑)管理人のアホさ加減を見てみんな元気になってくれよ。ってどうということもないんだけど、まず一年前に買ったシャープのAQUOS40型の裏に点滅するLEDテープライトってのを貼ろうとしてて、ちゃんと足場を決めてやればいいのに無茶な体勢、手で斜めにしながら貼っていたら、台からすべってガンッと画面前方へと倒れて液晶が逝っちゃいました。もったいない…急場のテレビとして先代のやはりAQUOS24型で見てたんだけど40型に慣れてた目にはなんともしょぼく感じられ、これは精神衛生的に良くないとテレビ新調しちゃいました。というか踏み切らせたのはアマゾンプライムデーだったんだけどね…あれも良し悪しだな(笑)いわゆる死に筋さばいてるとも言えるし。そんな安物買いのなんとかで、某韓国LG社の偽4Kで44000円、偽とか本物とかよくわからんのだけど一部ではRGBWとかいう仕様で偽4Kらしいね。たしかに色っペが悪くて特に白っぽい。画質もそうなんだけど、それより気に入らなかったのは番組表。説明めんどいので言わんけど使いにくい…録画とかも。二画面とかもできるように書いてながらできないという詐○くさいぞと。その点シャープはいろいろ直感的に操作できたんだけどなあ。日本的に細かすぎるというくらい。やっぱり日本製だね!さらにそのテレビとの配置関係もあって、PCモニタも新調という…こっちはちゃんと?某I-O DATA社のなんちゃってゲーミングモニター27型。これはけっこうええで、やっぱり日本製だな!(2回目)アマなどで検索すればすぐ出てくるやつ(万一知りたい人のためにリンク貼りますか(笑)上記のように配置関係でモニターアームも…このモニターのいいとこは付属の純正台もその仕様なんだけど、ピボット(360°自由に回転)できるんだけど、I-O DATA社のサイトからDLできる「クルッとな」というアプリを常駐しとけば90度なり180度なり物理的に回転させたときそれにあわせて画面(画像)も回転してくれるところかな。解像度もFHD1920×1080の上、WQHDの2560×1440(その上が4K)なので字とかはコマくなるけど、作業領域が広くなるので何かはしらんけど(笑)捗りますよ。それに合わせてPC用にテーブルなども買ったんだけど、結局全部セッテングしてみて「おお、いろいろ捗って快適だなあ!」と思うのも一瞬で、すぐ虚しい気持ちになったのは内緒にしときます。人間物欲だけでは満たされないのはわかっていながら愚行を行うもんだな。

バイオスフィア師匠によるなにかの映画のサントラのようですね。なにかの映画とはわからなかったのでちら見で調べた所、同郷ノルウェーの映画のようでもちろんノルウェー人監督による作品のようなんですが、どうやら後にクリストファー・ノーラン監督によってリメイクされたようでそちらはまずまず評価されてるようです。そのリメイクの方はアル・パチーノ主演(共演ロビン・ウィリアムス)であらすじ読んでも観た気がするんですが、ほぼ忘れてます。こちらのオリジナル映画のほうはなおさら知りませんが、このサントラの印象は完全なほどバイオスフィアのアルバムとして聴けます。ただ、なにかパンチが効いてない気がするのは、もしかしたら映画に合わせるための制約のようなものがあったからかもしれないな、と一ファンとしては贔屓目に見てしまいます。曲の長さからして、長い曲も多い師匠にしては1〜2分台の小曲が半分くらいなのも、なんとなく消化不良を感じさせる要因かもしれません。しかし逆に見れば、バイオスフィア節とでもいうもののショウケースとして聴けるという意味で、コンパクトに気持ちの良いアルバムとも言えるのかもしれません。

DISCOGS


Transamorem - Transmortem / Eliane Radigue

tranamorem
まあ皆さんもそうでしょうけど、生きてればいろいろ思う所があるもんで、そうねまず前も書いた家の前に訪問者チェック用のIPカメラを付けたてのは書いたんだけど、暇なとき眺めてて通行人チェックになっちゃんだけど、限界集落なもんで(嘘)いや閑静な住宅街なんだけど(笑)やっぱり高齢者が多いのよね。家の前はわりと坂道なので、そこを老夫婦が大変そうに手に手を取って、休むのも兼ねてかなお互いを待ったりして助け合ってゆっくりと登っていくさまなど見てると、出ていって手荷物を持ってあげて助けたほうが、いやほんらいそうすべきなんだが、クーラーのきいた部屋から酷暑のアスファルトの上に出るのは、嫌やわ…とソファに寝てストローでクリアーコークを飲みながらやめてしまうんです。しかし、あの老夫婦の方が百万倍も幸せなんだと思う、そんな俺よりも。あとは放送大学だったかなながら聞きしてて、そこで聞いたたしか不治の病(難病だったかな)を持つ女の子とその両親の話にも来るものがあって、まあうろ覚えだけど(笑)その子が気球にどうしても乗ってみたい、という希望を叶えるために、いろいろと病気をはじめ難しい問題はありながらも、それらをクリアして両親と一緒にやっと乗って、イベントで周りも多数の気球の中、空へと上がっていくその気球を想像で思い浮かべたら泣けてきたよ。いや地上でそれを眺めるしかない俺の境遇の方にね(涙)やっぱり百万倍幸せだろうね、その家族のほうが。もっといろいろあったんだけど忘れちゃった(笑)また思い出したら書くよ。

前も一枚書きましたが女流(という言葉はセクハラ的になるのでしょうか?今どき…)電子音学家のおそらく大御所ながら名前が読めないフランス人のアルバムのようです。1973年収録というか、おそらくこれは即興的にその場で当時のARPシンセサイザーを演奏しているのであろう、軽音楽的に言えば?ライブだと思うんですが、だいたい、事前の作曲などはこちら素人にはまったく理解できないような単なる電子回路が発する低周波発信音が延々と垂れ流されていく、通奏低音いわゆるドローンと呼ばれるような音楽じゃないでしょうか。それだけで特段の変化もなくやはり延々淡々粛々と?ノイズが垂れ流されていきながらも、しかし少しずつ変化していく様はしかもイコライザー(EQ)で言えば低音の方(周波数の低い方)を段々とカットしていくという、いやむしろ低音のフィルターを開放していけよ…と思ってしまうほど、言わば尻すぼみのサウンドだと思います。アマゾンレビューの人も書いてるんですが、こういうの書くのも何だけど(またセクハラ?)すごい美人なんだけど、どこか病んでるのかな?

Eliane Radigue 1Eliane Radigue 2
リアルコンピューターおばあちゃん?

DISCOGS

Reality Testing / Lone

realitytesting
昨日のエントリーでフランス負けたとか、とんでもない間違いを犯してるんで急遽謝りのエントリーです。にわかがバレてしまうね(笑)でもアルゼンチンも優勝候補だったでしょう。現時点でスペインもロシアに負けてるし番狂わせの大会みたいね。だったら日本も優勝候補のベルギーに勝ってもよかったんじゃね…でもまあ実力だよねあれが。実際ベルギー前半舐めてただろう。2点先行されて焦ってというよりも、じゃあそろそろいこうか、という感じだった気がするね。もうしわけないけどやっぱりベスト16では最弱チームだったかもしれないね。また4年後頑張れ。

そんな急遽エントリーなので勘弁してもらって(笑)まあベルギーといえばワッフルとベルジャンテクノなんですが筆者的には。もちろんその総本山R&Sが結構肝入り?でプッシュしてたと思うローン氏(はイギリス人だけど…)の何作目でしょうか、比較的最近の物には疎い筆者も前作「Galaxy Garden」におけるデトロイトテクノルーツのサウンドには感動したものですが、続く本作においてはその前作からの路線であろうデトロイトテクノリバイバルに加えて、そこから一層ルーツを遡るようなシカゴハウスや当然のようにヒップホップのテイストや、更にそれらの全てのルーツであろうソウルオリエンテッドな雰囲気さえ感じられつつ、かつ(ここ重要)この2014年時点においていわゆるEDM系の最先端のサウンドになっているという、やはりとんでもない傑作でした。ほんとにこの人のバックグランドの広さを嫌でも見せつけられるような個人の広大なサウンドスケープが一枚のアルバムになってる作品だと思います。そして流していてもレイドバックできる良質なBGMになるという、言わばオールマイティな盤でしょうか。ちなみに邦盤ボートラは2曲でラストなどはアルバム1曲目につながるようなアンビエントで良かったので、できれば邦盤かもしれません。こんな急遽エントリーに取り上げてしまったのはほんとに申し訳ないような傑作です…

DISCOGS



(ライブだけど結構忠実)

Grave New World / Discharge

4wBD6ez
本日わらった画像ネタでも、まあ一発芸のような画像ではあるんだけど、日本はただのスライムではなくスライムベスなのがツボったかな。現時点でフランスは負けてるけど…今夜これからブラジル×メキシコのボス同士の戦いは面白そうなんだけど、こんなボスでも負けるんかとかね、しかしスライムベスだとつまらなそうだね(笑)でもスライムベスがオルゴデミーラ?に勝ったらすごいわ!いや勝てよ。ところでこれトーナメント表の左だけだけど、右の方も気になるな。マデサゴーラとかネルゲルとかもいるんかね(笑)スペイン=マデサゴーラ、イングランド=ネルゲルあたりかな…あとクロアチアも強いね…でもボス思いつかんわ。

gravenewworld
なぜかこのバンドのそれもメタル時代?の盤でも。まあハードコアパンクの第一人者にして、かつ現役選手ということで、恐れ入りますといった存在だと思うんですが、このアルバムは4作目でしょうか、なんでもそれまでのファンにも総スカンを食ったという、確かになんとも中途半端にメタル色が全体的に感じられるという作品でしょうか。これ以前のシングルやEPでもその前兆は感じられたんですが、特に邦盤でも発売されたEP「Price Of Silence」においてこの前哨戦のような曲調にはやはりファンは嫌な予感を感じつつも、まだハードコアパンクとしての矜持のような物を保っていたの対して、本作ではなんとその矜持の一つかもしれないボーカル(Kelvin "Cal" Morris)もまんまメタル的といった雰囲気で、そこにメタリックな音色でメタル的にシンクロするリフレインのギター(要はヘッドバンギングを連想する)や、一部オールドスクールなロック(プログレなどの流れでしょうか)を連想させる変拍子的なリズム隊からは、まるっきり以前のハードコアパンクの曲調とはかけ離れており、やはりこれはパンクなのか?メタルなのか?と悩まされるようなサウンドかもしれません。しかし、参照したDISCOGSの人も一人だけ言ってるように、これはそんなジャンル分けとは無縁のサウンドとして聴いた場合(ファンでも聴けた場合)、言わばロックの根源的な気持ちよさのような物を持っている、そんなクロスオーバーなロックとしてとても優れており、なにより気持ち良いサウンドとして、筆者は聴くことができました。確かに縦ノリのハードコアではないかもしれないが、メタルというジャンルを通して言わばリズム&ブルースルーツの横ノリも獲得した、そんなハイブリッドな音楽かもしれません。

DISCOGS


livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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