KEMPIRE

How deep is your Love?

2018年03月

Over The Rainbow / Virgin Prunes

overtherainbow
いや春先はたしかにもわっとしてて気分が冴えない季節ですな。季節の変わり目でも一番鬱ぽくなるね。私的には暖かいより寒いほうが好きだわ。しゃきっとする(笑)暑くなればそれはそれで悪くないんだけど、中途半端な生暖かいのが一番やだね。春先に変な人が出てくるってのも分かる。幸い花粉症では今のところ無いんだけど、いま花粉症の人とかほんと気の毒だと思うわ。地獄だろまじで。このまま一生花粉症になりませんように!春は地獄の季節。春と修羅だな。人生の春とか青春とか春が来た!とかってダブルミーニングなのかね?まあ私みたいなのは少数派なのかな。

このバンドのシングルのB面やフレキシシングルだった物など、レア音源を寄せ集めているコンピのようです。じつは以前にも書いている副題"A Compilation Of Rarities (1980 - 1983)"を(1980 - 1984)にして、その盤を丁寧にCD2枚組にしているだけのような気もするのですが、まあ何枚か出ている(もちろんダブっている曲多数)彼らのコンピシリーズの言わば集大成のような盤と言えるでしょうか、たしかに彼らの幅広いながらもなにか前衛的演劇を音楽として表現してみました的な作風というか曲調という意味では統一されている、そういった意味では寄せ集めてどこかとっ散らかっていながらも(まあ世の中全てコンピレーションという物はそうかもしれません)、やはりある意味硬派でストイックなバンドだったのだな、というのが解かるコンピであり、一つのバンドのもちろん表面的ではありながらも、よく分かる優れた履歴書のような盤と言えるかもしれません。

しかし筆者の能力の低さゆえなんでしょう、やはりこの曲調はどう表現すればいいものか?と全く悩みますが、なので繰り返すようですが演劇的な(時にスポークンワードのような)要素を大いに感じながらも、言わば直系の師匠であろうバウハウスの影も大いに感じるロックには違いないのでしょう。それにしても、同郷、同年代、地元ダブリンの盟友バンドU2との共通点はほとんど感じられないどころか、その繋がりの深さはにわかには信じがたいほどの違いだと聴いていると思ってしまいます。言いかえればアイルランドのロック(に限らず文化全般なのかもしれませんが)の多様性にさえ驚かされるほどです。というなかなか興味深い2枚組かもしれませんね。

DISCOGS


郷愁3.3

1.Oliver Cheatham & Jocelyn Brown ‎– Mindbuster
いわゆるブラコンの大御所二人によるゴージャスな?感じの曲だとおもうんだけど、1990年代に入ってて全盛期ではないだろうし、なにより音が90's、が悪くはない。
DISCOGS
2.Music Relief '94 ?? What's Going On
DISCOGS見るとなにかのチャリティーシングルみたいでその原曲もタイトル通りマーヴィンゲイのグランドビート風カバーで面白くないが、そんなもんを奇跡的に?通称ラブっ子が当時なりの激アゲアゲリミックス!
DISCOGS
3.Orion Too Featuring Caitlin ?? Travelling
トランス系ユニットかな、と知らんふりしてもなんなので(笑)まあまあ好きだった、といってもアルバムは無しのユニットだったのか、Voのケイトリンがエロかったらしい(見た人談)
DISCOGS
4.Durango 95 ?? Drum Decay / Eyes Wide Shut
こっちはもっとしらんけど、ユニット名で買ってる部分もあり、ちなみに「時計じかけのオレンジ」のヒットチャートに出てくるユニット(笑)しかもこれB面もキューブリックの映画ではないか?見てないけど。
DISCOGS
5.Truce ‎– Treat U Right
今日はR&B系(あくまで)に収穫ありかなと、ユニットはよくしらんけどこの曲もまずまず。
DISCOGS
6.Y?N-Vee* ‎– Chocolate
淫靡って読むと思ったけど、日本でも少しはやったのでは?基本マイナーR&Bになるとおもうけどね。しかし曲はよし。
DISCOGS
7.Jagged Edge (2) ‎– Promise
こっちはずっとメジャーかな、PV感も(笑)あいかわずよくしらんけど、いたのだけは覚えてる。まったりしてていいんじゃない。
DISCOGS
8.Mike & The Mechanics ‎– Over My Shoulder
このバンドもひろってみた…一曲目からどうということないね(笑)よくいえば大人のロックなのかね、ただなんの冒険もしてないよね(笑)
DISCOGS
9.Zuzu's Petals ‎– How Long / Psychotavern / Brand New Key
↑曲名全部いれるなつうの(笑)これもどうと言うことないのは同じだけど、ガラージぽさがいいのかな。Shimmy Discの子分Kokopopから。
DISCOGS
10.Telefon Tel Aviv ‎– Immediate Action #8
これも、この手ではあまり冒険してない気がするんだけど、この人たちの初期(デビューEP?)で古いということもあり当時は実験的だったのかね?ただまあ気持ち良いのでよしとしよう(何様?)
DISCOGS
計2500円くらい
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KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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