KEMPIRE

How deep is your Love?

2018年02月

郷愁2.22

1.Armand Van Helden ‎– Witch Doktor
相変わらず四半世紀くらい前の曲にはひかれます(笑)ハードハウスクラシックでしょうね。収穫できたベネルクス盤?はなにげに凄くてご存じか知りませんが(笑)レモ8(レモネイト)やシステムFなどの結構初期のリミックスが聴けます。でも結局原曲が一番。
DISCOGS

2.Lizzie Tear ‎– Your Face In My Mind
もっと前の曲か…モデルぽい?シンガーはしらんのですがWオービット卿やReact 2 RhythmなどGuerrila勢の名前に引かれて買ってます。まあまあながらも卿の空間処理が気持ちよくはある。
DISCOGS

3.Angelique Kidjo ‎– Agolo
この人いましたね、一応ワールドミュージック系でしたか、しかしいつごろの曲かとか素人にはわからず、しかしMKやハウィーB&トリッキー(視聴)なんていう超が付く豪華メンツの名前で買ってます。
DISCOGS

4.Blondie ‎– Heart Of Glass
もちろん今回分ではもっとも古い曲か(笑)まあこれもMK師匠がやってるので買ってますが、それはいつもどおりの師匠節で一般的には受けないかも(笑)なので視聴は原曲12"バージョンです。
DISCOGS

5.Kay Cee* ‎– Love Stimulation
逆に近代に近い曲か?といっても20年前というさすが郷愁コーナーだなと。この曲の面白いところ?はタイトルを見てピンとくる人は相当のジャーマン始めのトランスマニアだとおもうんだけど、ヒューメイトのカバー曲、そしてそのヒューメイト自身がリミックスで参加してるところかな、そして神がかってる!
DISCOGS

6.Merge (3) ‎– Lost In Eternity
これがもっとも近現代かな?やはり2001年物(笑)しかし音が…80's!When In RomeかAlphavilleぽい(笑)謎のユニット。
DISCOGS

7.Seefeel ‎– Fracture / Tied
きづいてみれば今日けっこう無茶苦茶だわ。好きだった(でも現役?)シーフィールのいさぎよい2曲入りシングル(しかも一曲目はアルバム曲)じつは紛失再購入組なんだけど、最初に聴いた時はほんとに泣いたくらい好きな曲でしたね…
DISCOGS

8.Sing-Sing / Linoleum ‎– I Can See You / Your Back Again
2曲入りでもこれはスプリットか、全くわからなかったので冒険だったんだけど、まあレーベルがFierce Pandaだったのでね。両曲まずまず。
DISCOGS

9.k.* / Low ‎– k. / Low
スプリットつながりだとこれ、さっぱりわからない女性SSW系の人?と大御所Lowのスプリット盤、両者地味ながらもまあ枯れた味わいがいいかな。
DISCOGS

10.Various ‎– Seven Seals
最後はVA物で、カレント93関係者なのかな、レーベルも彼のDurtroから。カレント93だけは2曲でライブバージョンなどの模様ですね。YTの通り、猫ジャケがじつは一番不気味かな、内容よりも。
DISCOGS

計2500円くらい

男が女を愛する時 TO サザンカ


レビュりたい音源は山ほどありながら、しかしこれ!といったモチベーションがあがらないので、ここで私なりの五輪ネタで1レビューつくってみようか?まあ聴いてもらえばまさに一聴は百聞にしかずなのだが、このヒットフォーマットよ!ほんとに偉大なフォーマットだと思う。各曲、中には初っ端のイントロからしてこれは…まずいんでないの…と思ってしまうほどなのだが、何と言ってもテンポ(BPMで90前後だろうか?)、そしてコード進行が恐らくほぼ同じ、付随的だがいわゆるAメロ、Bメロでは各々のベースラインながらも、いわゆるサビ(Cメロ)において特徴的なのが、下降して行くベースライン、言わばその三要素が調えば、だいたいこんなおんなじ雰囲気の曲になるという、五曲ではないだろうか?別に筆者が発見した五曲なわけもなく、特にパーシースレッジ→プロコルハルム→BOROは、ご存じの方もいるかもしれないほど有名なネタだと思う。BORO→H2Oも一聴ではっきり分かるのではないかと思うが、H2O→SEKAI NO OWARIは上手い事やっているのではないだろうか。しかしAメロ、Bメロでも独自色を出しているようで、なにかどこかで聴いているようなメロディーなのは気のせいだろうか?そして肝心のサビの導入部からブルージーなオルガンが入ってくる所など、確信犯か?と思ってしまうのは筆者だけだろうか。まあ何よりこの全五曲、サビで他曲の歌詞で歌えてしまう、というのが筆者がフォーマットと書いてしまった所以ではある。パーシースレッジとプロコルハルムは英語なので歌えないのだが。いまいち納得いかん、と思う方は同曲のカラオケバージョンもYTなどに存在すると思うので、聴いてみてはいかがだろうか。そしてサビで、大人の階段のぼる〜♪と歌ってみてほしいのである。また、まだまだこのフォーマットの曲は世界中にあるものと思うので、お気づきの方は是非ご提示頂きたいものである。

The Y Label History / VA

20180214-1654_421336479
20180122-1522_417976831
ネタが無いときのドラクエネタで。いずれこれしか書くことがないドラクエ連れ、の人はほんといい人だなと。なにせわいのような者と(危険な)冒険を一緒にしてくれるんだからね。わいなんてヒネてるし気分屋だしまあ我儘だしね。でも飽きずにいてくれるってのはそれほどでもないんかな…まあ悪いことばかりでもなく(笑)わいも割りと付き合いがいい方なのかもな、あくまでゲーム上の話だけど…でも向こうも同じように感じてくれてたら有り難いね。いずれにしても寛大さや忍耐力や包容力はある人だなと。ビッチみたいな見た目のくせに(ここだけの話だよ)ときどき女神様のように見えるよ…お互い何やってる人かとか何才かとかまったく知らないんですけどね、もしかしたら中の人は男かもしれんし(笑)LGBTのどれかかもしれんし。でもそういう時代だよな。とまあいろいろ考えさせられるよ高がオンラインゲームで。そうしょせんオンラインゲームだけの付き合いとはいえ立派な人間関係だなと。このブログにしてもそうだけど。みなさまに見ていだいてほんと有り難い。


Ylabel
そんなみなさまへの僕からのバレンタインプレゼント(ウソ)DISCOGSには未掲載なんですが、レーベル(Viva La Hop)はRip Rig & Panicなどは出していた模様ながら恐らく海賊レーベルだと思われるので、あえて載せてない可能性もあるという胡散臭いコンピでもあります。ただ筆者は何度か見かけてるのでその気になれば中古屋で見つかるブツかもしれません。しかし内容的には貴重ではあろうと思うY Recordsの初期シングル何枚かをそのまま収録しているようで、Y Recordsといえばポップグループなんでしょうが、ポップグループだけは何故かPeel Session等のライブ曲3曲、その後はスリッツの実質デビューにも近い7"のA,B面(AシャーウッドPro)やグラクソベイビーズとシュリークバックなどもY Recordsからなので極初期のシングルをAB面収録という、やっぱり貴重だとは思います。それにしてもその他、単発アーチスト達も含めて、全て胡散臭くいかがわしいサウンドばかりですね。なんというか、汚らしいとも言うか(笑)空き家にスクワッティングしてたむろしているようなイギリスの中産階級以下のガキどもが暇にまかせてガラクタみたいな機材と楽器でジャムセッションしただけの音源を発表していたY Recordsの本質的なDIY精神を感じられる、やっぱり貴重なコンピです。ただ前半ポップグループ〜シュリークバックまでは正にそのような感触なんですが、後半はなんとなく同時代のクレプスキュールやクラムドディスクなどと同様のお洒落ぽい感触の曲も何曲かあり、その前半×後半の対比は偶然か?意図したものなのか?言わば粗野×お洒落の対比はなかなか見事だと思います。しかしやはり基本的には安っぽい音であり、そういった意味でDIY精神は通底していると思います。同時に、故中村とうよう氏が「白人ガキの音楽にはもう興味なくなった」とワールドミュージック系専門の音楽評論家になったのも思い出しました。まあいずれにしても、素人に毛が生えたような言わばボーダーにも近い音楽ながらも、ゆえに魅力的な音楽たちではありますね。

上記DISCOGSには未掲載。曲は画像にて。


Slow Jams - The Timeless Collection Volume 1 / VA


東京で10僂寮磧とかお祭り騒ぎか…子供か?つうの。豪雪地方の人が見たらどう思うのかと思うとなんか恥ずかしいわ…まあインフラ等雪には弱いし、人も慣れてないからなんだろうけど、ただ10僂世蹇長訐稈亙は10mだぞ日本海側とか。10僂覆鵑撞す腓匹海蹐気分でどうにでもなるレベルだろう。まあやっぱり一種のお祭りなんだろうな。ただ寒いからいまだに路肩とかには残ってるね。寒いのは認めるわ。筆者もはじめて毛糸の帽子とか手袋とか使いたいと思ったからね。歳のせいもあるのか…

週末なんだからまったりしようぜ、という感じ、そんなんで軽く書けるやつで(笑)タイトル通りシリーズ物のようで、その一でしょうか、と今DISCOGSを見たところThe Slow Jams Collectionとからしく、レーベルはThe Right Stuffという所からでスロージャムと言っても1960〜70年代からの物やジャズ系のコンピもあるようですね。レビューらしくいくと(笑)恐らくSlow Jamという言葉(ジャンル)はそんな60〜70年代には存在せず、筆者的にはRケリーとかが出てきて初めて聞いたジャンル名だったんですが、同時期西海岸のギャングスタラップの連中(2 PacとかWarren Gとか)のなんかまったりとしたビートやグルーヴ感のヒップホップトラックもまとめてそんなジャンルで一括りにしてた気もしますね。と語源は?と思い英語版Wiki見たところ最後の方で1983年のMidnight Star"Slow Jam"が語源であろうと思われる、みたいに書いてるんですが、それもどうか?と思われますね(笑)とはやっぱり「ジャンル名」としては1990年代〜の物であろうし、もしくは遙か大昔から普通に使われていた言葉であろうと思ったからですが。ここにはそんな1990年代の頃の曲よりもずっと前の言わばルーツ・オブ・スロージャムといった曲群で、1曲目のヒップホップの大ネタ中の大ネタであろう(上記2 Pacも使ったらしい)The Isley Brothers"Between The Sheets"から始まり、やっぱりスロージャムと言うよりも当時で言えば?バラード系ばかり、まったりどころか溶けてしまいそうな極上バラードのコンピであろう、と思ってしまいますね。

DISCOGS


livedoor プロフィール

gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

Comments
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索(記事全文)
記事検索 by Google
Categories
Archives