KEMPIRE

How deep is your Love?

2017年11月

郷愁11.30

本日分はレイヴ系が大量です。どこぞのろくでなしがコレクションをうっぱらちまったんでしょうな。バチが当たるぞ!それを拾う神の俺。

1.N-Joi ‎– Adrenalin EP
これが本日では一押しでしょう、12"ディガーだった頃は、CDS(マキシ)で見た物は大抵12"でも見かけたもんですが、これは12"もCDSもどっちも見たことなかった。どうやらリリースから四半世紀たった今!ここに収穫!まじでCDSディガーへの道だわ(?)
DISCOGS

2.Bizarre Inc ‎– Such A Feeling
ヘ〜いレイヴオーン!ほんと捨てた奴ろくでなしだわ(笑)ビザールインク!もっともレイヴらしい曲ではないかなこれ、初めて聴いたけど。デジタルな感じのシーケンスがかっこいい。原盤的Vinyl Solution盤!
DISCOGS

3.Altern 8 ‎– The Vertigo E.P.
UKレイヴといえばこの人達は外せないでしょうね、やっぱり四半世紀前の話ね(笑)このEPは中でも初期物ではないかな、Network盤も持ってたけど一昔前ヤフオクでうぱらっちまいました(笑)俺もバチがあたるな…再度みつけたのは内容違いのZYX盤でした。でもこっちの方がレアぽそうよ。
DISCOGS

4.Altern 8 ‎– Brutal-8-E (Mustard Edition)
ふぅ、まじで…(?)こっちはだいぶ後のEPだね。これも持ってたんだけど紛失の再購入組。A面曲はじつはあまり好きではないんだけど、4曲目のアルバムメガミックスが良い。でもA面PV。
DISCOGS

5.Liquid ‎– Sweet Harmony
いかにもXLレコーディングスだね、鈍臭いブレイクビーツにシカゴハウス(CeCe Rogers"Someday")のサンプルが乗るというだけの曲。レイヴムーブメントも一段落した頃ではないかな?
DISCOGS

6.Quadrophonia ‎– The Wave Of The Future
これもそんな感じ、このへんからスナップとかカルチャービートとかへ繋がっていくんではないかな?
DISCOGS

7.Paragliders ‎– Paragliders (The Remixes)
そしてジャーマントランスへ、と筆者の青い時代を辿っていくわけですが(笑)しかしこれはジャーマントランスの全盛期の見本市のようなリミクシーズだろうか。以前12"2枚組は持ってましたけど全く同内容の素晴らしいCDS、存在自体知らなかった。全4ミックスとも完璧!タミフル飲んでこれ聴いたらやばいよ(笑)
DISCOGS

8.B.T.* Featuring Vincent Covello ‎– Loving You More
まあ英国というよりも米国からの回答という感じ?BTの歌謡曲トランス全開の代表曲じゃない?オーキー&オズボーン(Perfecto)のベストお仕事の一つ。
DISCOGS

9.Dreamcatcher ‎– I Don't Wanna Lose My Way
やはり英国的?トランスが言わばオリコンチャートの歌謡曲と同様の立ち位置になれるのが英国かもな、と。違うかな(笑)
DISCOGS

10.Future Breeze ‎– Temple Of Dreams
この人たちもそんな代表格なんでは?US盤マキシだけど紛失したので買ったまで(笑)というレイヴ2トランスの日でしたね。
DISCOGS

計2000円位。

No Politics / Quentin Harris


わいと彼女の戦いぷりでも見てってーな。いやかもしれんけど。ヘボヘボぷりが初々しい。
わいはいつまでたってもバトル上手くならんな〜彼女のほうが上達早い気がする。若いていいね。


前エントリーの人もそうなんですが、この人ももうなんとなく過去の人感もしてましたが、なんと本2017年にはウルトラナテとのユニットとしてニューアルバム(File)を出しているというDISCOGS情報には、ほんの少し驚きました。しかし本作は記念すべき1stにして、この2006年以前にShelter Recordsなどで培ってきた、彼流?のチープな打ち込みサウンドにゴスペルテイストも感じられるような(多分にポジティブそうな歌詞の所為もありますが)ボーカルやドラマチックなストリングスサウンドなどが乗るといった、ある種のミスマッチ感が魅力のサウンドによる、この時点での集大成的アルバムかもしれません。ただ、中にはアルバム消化曲のようにも聴こえる、または当時のUS的ショービズへの色目なのかもしれない(商業的に売るための)R&B調曲なども挟まれる所などはいただけません。また本作は日本では3曲入り(といってもアルバム曲のエクステデッドバージョンなど)ボーナスディスク付きで売られていたようですが、日本以外では酷いギャングスタ的なジャケと、なにより上記邦盤のみに収録の代表曲"Let's Be Young"が未収であり、どうやらそれら商業的にはあまり成功しなかったように思います。結局"Let's Be Young"でしょう。でも一発屋とは言いたくない(笑)もし万一買うなら邦盤です。

DISCOGS

Detrimentalist / Venetian Snares

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ヤーマン!メイクサムノーイズ!ジャジャジャジャーングルマーン!ウィキッド!はい彼女に(土下座して)人間の大人の女になっていただきました回。大人の女いいね(笑)でもまだ子供に見えるけどね。まあ前の小さい子よりは大人なのか。小さい子相手だとなにか後ろめたいけど、この子でもまだいけないことしてる気がするな(笑)お人形さんみたいで画像あげたお姫様コス?ではコスのせいかあまり感じないけど、ホットパンツのヘソ出しルック?は、オガ子とはまたちがった、オガ子では出せない、みょーなエロさがある。言ってしまうと(彼女には言えないよ)お人形でもダ○チワイフぽさがある…まあ(ドラクエ)美容院でまったく別人にもなれるわけでそういった意味では何でもありだな。俺も美容院で超絶イケメンにもなれるわけだ…イケ魚(ウェディね)に戻って行くかな。
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美女達がお誘いを待ってるけど中でも君が一番綺麗だよ。ネーナさん…


今となっては少し過去の人という感も漂っている?ヴェネチアンスネアー(ズ?)の2008年のアルバムのようですね。どうやらこの辺りの年(正確には知りません)にはブレイクコアとかいうジャンルがあったようで、その代表的なアーチストの一人ではないかと思うんですが、しかしこのアルバムを聴く限りでは、もやは10年も前の作品ということもあってか、割りと真っ当ないわゆるドリリンベースサウンドのようにも「一聴」聴こえます。真っ当なドリルンベースサウンドとやらがどのようなサウンドなのか?は、素人考えではまず発明者であろうエイフェックスツインやそのフォローをしたスクエアプッシャーやμ-ziqくらいしか思いつかないんですが、本作はそのまたフォロワー的にも聴こえるし、彼らが敷いた路線のある意味終着地点のような、ドリルンベースサウンドのフルアルバムの完成形とさえいえるような全10曲ではないでしょうか。そうすると、まあもしかしたらこの学派の文脈としては周知の事実かもしれませんが、ドリルンベースサウンドからブレイクコアが派生し、その端境もここに見ることが出来るような意味のあるアルバムかもしれません。しかしDISCOGSのスタイル:にもはっきり記載されてるように、また私自身も感じたのですが、ドラムンベースから出来たドリルンベースながらも、ここには底はかどころか明らかなほどの、それら全てのルーツであろう、ドラムンベースの前身でもあるジャングルへの憧憬のようなものも感じます。というか一曲目などそのままジャングルなんたら〜というサンプルも飛び出す彼流ジャングルそのものなのかもしれませんが。そんな彼アーロンファンクによるジャングル復興の意志も感じられる、つまりドリルンブレイクコアジャングルとさえいるようなサウンドとして聴けました。資料的にもまた内容的も意味のある傑作アルバムかもしれません。

DISCOGS






Who's Been Sleeping In My Brain / Alien Sex Fiend

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バージョンアップ?大型アップデート?どっちでもいいのだが、人間の姿を大人⇔子供と好きに変身できるようになったので(ただし一回毎3000G!)今度は私が子供になってみた編。彼女に土下座でお願いしてこのような画像になりました。下の方はあっち向くとシャレにならんので、また(股?)隠すために後ろ向き(笑)だいたいパンツ見えるよな格好してるほうも悪い。だけど私はぜんぜんエロくないと思うんだがね。画質(画素?)が低くて…ドラクエも8Kにしろ!しかし私の人間子供の顔なんかむかつくなー(笑)できれば今度は彼女を大人の人間にしてみたいと思う(また土下座して)しつこいかい?まあ前段ネタだよ。



このバンドのメジャー(いや正確にいうと当時のインディーレーベルからなので正規デビューというか)デビューアルバムになるようですね。当時1980年代初頭〜前半には例のポジパンムーブメントが主にUKとJPで盛り上がったと思うんですが、リアルタイムで知らない者はこのような当時の勢いをCD媒体のみとはいえ感じられるのは、この録音技術が発達した現代は良い時代だなと思わさる程です。まどろっこしくなりそうなので、言わばその正反対のようなこのバンドとそのデビューアルバム、凄いですね。この手のジャンルでドラムマシンを多用したのはシスターズオブマーシーの専売特許かと思ってしましたが、このバンドも負けていません。代表曲であろう"Ignore The Machine"とは皮肉交じりの反語的タイトルかと思うんですが、その曲が一番顕著で、当然とてもチープというよりもなにかエレクトーンに付いていたリズムボックスのそのまたプリセットパターンをただ流して、しかしもちろんその他、生ドラムや軽く薄っぺらいギターそしてベースレスバンドという事でシンセベースもどきのようなブーンという低音などの上で、このバンドの特徴なのか?もちろん意味は殆どないであろう歌詞をすれっからし風に?歌うという稀代の名曲です。しかし"Ignore The Machine"はわりと歌詞の量はあるようですが、その他曲ではタイトル連呼するだけだったり(e.g."New Christian Music")と、まあその他曲もだいたいそんな感じなんですが(笑)しかし故にその統一感で、いわばその勢いだけで突っ走るとんでもないアルバムですね。

DISCOGS


The House That Trax Built / VA

暇なんで、前エントリーのお約束どおり彼女をオガ娘と人間姿でメイドのネーナさんとタイマンさせてみた!企画。
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「あんただれ?」
「あんたこそだれ?」
「わたしは正妻だけど?」
「正妻wじゃあわたしゃ愛人か?」
正妻はネーナさんなんだけどな(笑)というおっぱい対決!

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「おかあさん!わたしこんなに高くジャンプできるんだよ!」
「すごいね〜わたしより高いじゃないの!」
「うんそうだよ!この浮き輪つけるとすっごく高く飛べるんだよ〜!」
「よかったね〜買ってくれたお父さんにありがとう言いなさいよ!」

そんなとこだな。


この手の初期シカゴハウス系?コンピは掃いて捨てるほどあると思うんですが、まあ我が家でもそれなりにある中、とりあえずこれが今日目についたので(笑)しかしそんな前置きはこのコンピに対してとても失礼なんです。Fナックルズ永遠の初期シカゴハウス名曲"Your Love"から始まり、LハードのFingers Inc.での代表曲であろう"Washing Machine"の後、まさにシカゴハウスここにあり!と世界に知らしめたほどのまさにThe House Music Anthem(と後に改名された)"Move Your Body"、そしてトリにラルフィーロザリオの代表曲"U Used To Hold Me"と来れば、たった10曲ですが何かシカゴハウスの誕生から初期ゆえのもの凄い勢いを、誕生からもはや40年近く経ってしまった今でも、こういったパッケージングされたCDからでも、そのエネルギーが感じられるとは正直驚きではないでしょうか。どれもこれも宝石のような、いや正確に言うと宝石の原石のよなポテンシャルを秘めた珠玉の名曲群でしょう。どの曲一つ外せません。

DISCOGS


Forever, Until Victory! The Singles Collection / Close Lobsters

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衝撃的!ドラクエ彼女人間化!ちっさ(笑)初めてみた人間姿。オガ娘だとわいの身長の1.5倍くらいあるんだけど、人間だとわいの半分やないか!でもこれはこれで…うひひ…いけないことしてる気に。守りたくなる小ささ。オガ娘だとわいは後ろに隠れるからね。戦闘時も攻撃当たらないように。ところで左でシャワー浴びてるメイド(プラコンさんて言うんだけどね)のネーナさんと今度タイマン張らせようかと思ってる。オガ娘と人間姿の両方でね、でも写真な(笑)乞うご期待!


先月収穫して気になる存在となったバンドのシングル集のようです。収穫したEPは全4曲入りだったんですが、元々リリースされた原盤は全6曲入りでしかし前記EPの際に1、2曲目がマージされて1曲扱いに+前記EPには未収の1曲という構成だったようです。まああまり有用な情報でもないんですが(笑)何が言いたいかというとそれらも全てこのシングル集に収録されてます。つまりはこのバンドの初期シングルやEPなどのB面曲も含めた初期シングル全曲集なのでベストとは言えないのですが、しかし、まるでベスト盤ようにも聴こえてしまうという、素晴らしいバンドだったのだなと我ながら見る目があったなと自画自賛させてもらいます。とはバンド&自分を褒めすぎなんですが(だいたいネオアコ系〜パワーポップもかな、定番なほど有名なバンドなんでしょう)まあB面曲にはB面曲然とした曲もよく聴くと思えてきながらも、このバンドの魅力なのであろう、凄くキャッチーな歌ときにギターのフレーズを、確信犯的にこれでもか!と繰り返す(リフレイン)所などたまりません。顕著なのは代表的な曲であろう"Never Seen Before"で、曲の最後で歌のサビと言っていいのか、そのフレーズを執拗に繰り返しながら終わるという、この手の曲には弱いです。ネヴァーシーンビフォ〜♪(←気づかれないと困るので前段と掛かってるよ)

DISCOGS


ベスト / 空手バカボン


本日分のノルマ、シャンゼリゼ大通りならぬグランゼドーラ城通り(勝手に命名)をバックに、なるべくおもろポーズで撮ったつもりだけど、おもしろい写真を撮るのはなかなか難しいね、という印象。
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わざわざ書かなくてもいいかもしれませんが現劇作家ケラリーノサンドロヴィッチの当時は単なるケラと筋肉少女帯の合体だったと思うバンドのベストのようですね。ケラのレーベル、ナゴムレコードの所属バンドたちの全曲集的ベストは一昔前くらい何枚も出てたと思いますが、その前にもこのケラ氏自身によるジャケのシリーズも多数出てたと思います。このジャケの印象通りの脱力(死語)な、きっと即興セッション的な軽い楽曲が続いていきますが、それにしてはよく聴いていると筋肉少女帯側(と言っても参加は内田雄一郎氏くらいでしょうか)であろう演奏は、第一印象とは違う不安定どころかしっかりとした確かな演奏ですし、なによりそこに乗るケラと大槻ケンヂによる時に掛け合いのようなボーカリゼーションが全面的に繰り広げられているという、言ってしまえば文字通り類まれなる音楽ではないでしょうか。

いろいろな影響、とは時に人の曲の旋律(キングクリムゾン"Starless")流用やそのままでカバー(YMO"Rydeen")と言ってよいのにクレジット無しで本人達の楽曲のような記載なので上記の全曲集的なナゴムコレクションには著作権の問題で削られてしまった曲や、ナゴムレコードのレーベルカラーとさえ言えるかもしれない前衛的演劇、語弊を恐れずに言うと寺山修司や唐十郎等々のアングラ演劇を音楽にて展開しプレゼンテーションしていたような音楽が、言わばこの即興的バンドにて最も顕著なほどその手法が成功してしまったとさえ思えてくるようなベスト盤として聴こえてきます。それはきっと即興的または即席的なアイデア一発の勢い(一発芸)で造り上げられたがゆえに、顕著になったのかもしれないと、聴きながら思いました。

しかし、もうこういういわゆる斜に構えて社会を見て冷笑、苦笑などしているように聴こえてくる、いや本人達はそんなつもりは一切無いのかもしれない、それどころか真面目に向き合った結果出来たのかもしれませんが、飽くまで聴こえてくる聴こえてしまう音楽は、もはや時代遅れなのかもしれませんね。

DISCOGS


No One's Listening Anymore / Klute

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テリー「しまった一番会いたくない奴らに見つかった…」の図。他に楽しみもないのでしつこくドラクエ彼女()のネタでしばらく引っ張るつもり。というか私自身もこれは出会えてうれしい@魔法の迷宮にて、剣士テリーと再会。もちろん何回かあってるのだけど左の人と一緒は初めてなのでね(笑)しかし以前あった時、テリーに討伐を頼んでおいたスライダーク(私弱いんで一度も倒せない…)討伐報酬の死神のピアス本体ではなく破片1個(10個集めると本体に合成できます)のみもらえただけ、彼女は聞いたけど忘れた。しかも彼女せっかく始めて出会って次回あったとき報酬をもらえるのに、テリーに渡すコインもカードもまた右のおどる宝石の預り所にもどっちのアイテムも全く持ち合わせ無し→頼めない状況に。しらねえけど自業自得(笑)私はSキラーマシン(報酬は機神の眼甲本体か破片)をテリー氏に依頼と。ごめんやってない人には全くわからんネタでした。でもテリーは以前のドラクエ(6?未プレイ)かドラクエモンスターズしたことある人は知ってるのでは?↓はいっそう誰…侍?私自身、会ってもよくわからない人(NPC)です。名前などすぐわかかる人はたぶん相当のドラクエマニア(笑)わかりそうでわからない人にヒント:装備品拡張クエストのザ・ホール打倒後に出現。
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No One's Listening Anymore
ドラムンベースというジャンルで今でも現役選手にして中でも才人という気がする人の2枚組CDのようです。とはいえ最近のドラムンベース事情など全く知らずに言ってますが、一応1stと3rdは以前書いてる人で、同様CD2枚組大作だった3rdには当時(10年位前?)いたく感動したものです。ドラムンベースサウンド、昨今の事情と技術的にも全く解からないのですが、そんな者でもこの人の何と言うかサンプリング音楽の選択とそこに絡んでくる文字通りのドラム&ベースというその取り合わせの妙のような物には、偉そうに言ってセンスとやはり才能を感じずにはいられません。本作も3rdに続き大作と言わざるを得ない2枚組で、どうやら原盤と再版盤でなぜか一枚目と二枚目が逆などになっているようですが、私が持ってる再版盤でいくと、ディスク1では2000年前半らしいトリップホップテイストの曲調、ディスク2ではこの人本来の上記のような才気あふれるドラムンベースサウンドと曲調を分けて収録されています。そしてどちらの盤(曲調)も、ディスク1が11曲、ディスク2が12曲、これだけの曲数にも関わらず、もちろんアルバム消化曲のようなものは見当たらず、それどころか一体何曲から選んだのだろうか?とさえ思えるほど、おそらくこの人の自分自身の曲に対する厳しい審美眼によって厳選されたであろう全23曲の大作にして傑作ではないでしょうか。中でも一枚目二枚目ともにラスト3曲辺りは鬼気迫るほどの名曲です。にも関わらずタイトル「もう誰も聴いてねえよ」とはこれ如何に…

DISCOGS(主な所は聴けます)


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