KEMPIRE

How deep is your Love?

February 2017

Mystery School / Ambient Temple Of Imagination

サクラ
いま神奈川住みのもので、詳細は特定と近隣に配慮して言えませんが(笑)とある鎌倉の戦いの一舞台となった所に近く(いわゆる古戦場、戦死者もそれなりに出た、きっとざんばら髪の落ち武者も…北条系も自刃してるし)そんな歴史も知らないのにそこを最初に通ったとき「昼間の住宅街なのに人気がない…空気もなんとなく重い…気持ちのわるい所だなぁ…」と感じた所なので、なるべく通りたくなかったんだけど、今晩どうしてもそこを通らねばならず「夜にあそこはきついなぁ…」となったのです。しかも往復、往路はまだ19時前だしあまり周りを見ず超早足でやり過ごしたのですが、復路が…22時過ぎでいっそう人気&通る車もなく、こちらも元気があって走るに近かった往路時ほどの体力が残っておらず、それでもなるべく早足でなんとか通り過ごしたは良かったが、疲れのせいか右肩が重いんですけどー!いやまじでこの肩こり感気持ちわるいわーふだん肩こりなど滅多にしないので。そんな怖ええんでこんなブログで軽い感じで書いて厄払いや!払い給え清め給え!ハラッタマキヨッタマ!ハラッタマキヨッタマ!ハラッタマキヨッタマー!キョエエーーー!!サクラは熟女なのでけっこう好き!



サンフランシスコのアンビエントユニットの1stだそうです。ユニット名がこれから書くことの印象の根拠のようなものですが(笑)サンフランシスコや一部かなロサンゼルスは元々米国のヒッピームーブメント〜サイケデリックカルチャーの聖地的な所だったせいか、我々?日本人などがもしかしたら単純に思い浮かべる、1960年代にLSDやハッシッシなどをキメてお香を炊いてブッダ象の前で瞑想またはラリってるような(混ざってますが(笑)別々でもよし)偏見だからかあまりいい印象がない現実逃避的なカルチャーが恐らく今でも脈々と続いているような気が筆者はしてるんですが、でもそれはこのインターネット社会でも形を変え実際残っているのでは?と思うのです。それは多少脱線なのですが、本作自体も1994年産という24年も前の作品なのでその辺まったくではないにしても幾分的外れかと思いながらも、しかしこの時点での上記のようなカルチャーの文脈を聴いていると感じずにはいられない作品ではあります。

私はUKのアンビエントと言えばジ・オーブがまず思い浮かぶおっさんですが、オーブが登場したのが1990年代初頭だとして、本作からはオーブの多大な影響と言うよりもある意味真似事を聴かされてる気分になりながらも、一方でその僅かな期間でこれほどハイクオリティの真似事をフルアルバムとして成し遂げている、このよくわからないこのユニットには賞賛をしてもいいほどだと思ってます。ただこれも私的偏見かもしれませんが、やはり米国人(民族問わず)が作るアンビエントジャンルの音楽にはどうしても「単純さ」を感じてしまうのですが、また同じような意味かもしれませんがUKの緻密かつ繊細かつ情報量の多い(サンプル数が多いと言い換えてもOK)それらアンビエントに対して、米国のそれはどうも大味(密度か薄い)なものが多い中、このユニットにも「単純さ」は感じながらも「大味さ」は感じなかったという、ある意味不思議な体験と共にその点でも感心した次第です。

つまりアンビエントとしては快楽第一主義的な単純さはありながらも、やはりサンプル数の多さとかなり計算され緻密に作り上げられている気がする(しかし本人達はやはり快楽に忠実に従って本能的直感的に作り上げているのかもしれませんが)、本デビュー作?には感心&関心至極であります。また本作はアンビエントにしてはビート&ベースがある曲が多く、その辺でも気合が入ってる気もして好感なのですが、言わば静に対して動のアンビエントかもしれません。無理に上記で書いてる風に言えば、ブッダ像の前で静かに座禅しているタイプではなく、雰囲気がケミカルという意味でもLSD系で昇天してチャクラが開いて覚醒するようなタイプのアンビエントかもしれません。語弊があるかもしれませんが、まあ攻めのアンビエントでしょうか。

DISCOGS

郷愁2.21

1.Donna Summer ‎– I Will Go With You (Con Te Partiro)
今日はほんとにめちゃくちゃだわ、筆者の節操の無さが出てる…俺のドナがサラブライトマンの代表曲をカバー、全ミックスどうということないのだが、まあここではクラブ69。
DISCOGS

2.Peter Andre ‎– All About Us
俺の(ウソ)ピーターアンドレですか、もちろんよくわからんけどここは本日の?トラウザーズによるお仕事的なミックスで。
DISCOGS

3.Armin van Buuren ‎– Rush Hour
もう10年も前の曲ですか、まあそう言われれば、そうかな。この人にしては?グイグイくるタイプでしょうか。
DISCOGS

4.Queen + Vanguard ‎– Flash (The Official Club Mixes)
これも大ヒットしたんじゃない、大昔12"をレビューしてますが、その時試聴に上げたSmith & Selwayって人たちのミックスが一番だと思うけど、このCDSには未収。Tomcraftのミックスは入ってるけどもう古臭いしあんまおもんない。
DISCOGS

5.Discharge ‎– Beginning Of The End
ダンス音楽終了〜いやトリでアク抜き?の一曲が待ってますが(笑)これも大昔7"で収穫のCDSで再会組、これもどうということはない…
DISCOGS

6.Super Furry Animals ‎– Hometown Unicorn
好きだったバンド、まあ絶頂期のCreationからだったこともあり鳴り物入りでしたね、ひょっとしたら今でも現役選手?これは代表曲でしょうけど、CDSのみのカップリング曲の方が元気があってよろしいね。でも巷には異常に落ちてる(涙)
DISCOGS

7.Christ. ‎– Bike.
アルバムも書くかもしれない、もうひとりのボーズオブカナダ、昔はこの人もいて3人組だったらしいんですけど、このEPも全くBOC。5曲入りで良心的、その辺も同じかな。
DISCOGS

8.Robin Guthrie ‎– Everlasting
これも純4曲入りで良心的なEP、もちろんコクトーツインズの人、まだざっと聴きエリザベス嬢がいないコクトーツインズでしょうか。
DISCOGS

9.The Smiths ‎– Sheila Take A Bow
本日の大本命!ドイツ盤のみの7曲入りEPというかミニアルバム!内容的にはSheila Take A Bow+Shoplifters Of The World Uniteの2EP+大名曲Panicという仕様です!レア!ま、コンピでならバラバラに聴けるけど(笑)Hang the DJ!
DISCOGS

10.Mantronix ‎– Who Is It
めちゃくちゃなラインナップでお送りしました、なにか恥ずかしい(*´Д`)でアク抜き(笑)でももはやレアマキシだよ。
DISCOGS


計4000円位

The Best Of / Sixpence None The Richer


二つ前のエントリー平○氏(いまさら伏せ字)のおかげで当方のSixpence None the Richer熱が再燃でベスト盤です。べスト盤でなにか申し訳ないんですがベストなので当然の如くつまらない曲はなく、それどころか名曲のオンパレードで驚かされるような珠玉のベストでしょうか。こういったメジャー系アーチストのいい意味での商業的な商売根性のような物にも感心するのですが、比べてしまうとマイナー系(定義不能、みなさんの中で各自思い浮かべてください)アーチストにはそもそもベストを作るのはダサいというような風潮で全く無い人や絶対数も少ないのでしょうが、あったとしてもとても「ベスト」とは言えないような代物が多い中、こういった一発屋ではなく(一部にはそういった捉え方もあるようですが(笑)コンスタントにヒット曲や立派なアルバムをリリースしてきたアーチストのそのストックと底力のような物さえ聴いていると感じられる感慨深いコンピでもあります。

引き続き脱線気味ですが、つまり商業主義がいい方向に出まくっているというか、このバンド自体が持つアーチスト性とそれをよく理解した上でけして売る為だけではなく尊重していこうというような、もちろんプロデューサーやレーベル始めの取り巻くスタッフ等企業側の人間たちの誠意や良心などがこのバンドを支えていたとも思うんですが、そういう幸運もまたこのバンドの運も実力の内という事で何かを持っていたバンドなのだな、などという感想もあります。

当方感想文ばかりではなんなので、音楽的には才能はあるであろうボーカリスト、リーナッシュ(太ってしまったけど好き(笑)のボーカルは時に甘ったるくは聴こえますが、バックバンドのおそらく上手い、意外と技巧派であろうタイトでシャープなつまり引き締まった演奏との相性がいいのでしょう、その辺もこのバンドの天性のツキによる奇跡的なほどの幸運で、売上に裏打ちされてるように大成功した要因を感じます。

ただ、そんな素晴らしいバンドだとは思うんですが当方得意の?あえて難を付けるならば、このベストにも計3曲ABBA,The La's,Crowded Houseのカバー曲は収録でシングルカットされたのも内2曲(後者2組)だったりと、その点では多少他力的なものは感じるのですが、各々元曲に忠実なアレンジで敬意を払っているので良しとしましょう。

当方はどちらかというとオルタナティブ嗜好なのかもしれませんが(本人はそれほど思ってませんが)いわゆるメジャー系アーチストでは最も好きなタイプのバンドの一つではあります。きっと好きな人も多いと勝手に思ってます(笑)ところでアルバムジャケに関してはみなやっつけ気味なのが気になります…

DISCOGS


郷愁2.14

あ、みんなでバンアレン帯にいこうぜ!

1.T.99* ‎– Maximizor
これからでしょうね…今時T99を聴いてるひとー!挙手!(゚д゚)/アルバムバージョン含むけど曲数が多かったので(笑)12"とまったく同内容、だけどカップリングDogwalkとかいう曲は一番厳しいなあ…アマゾンで2円で売ってるよ。
DISCOGS

2.SL2 ‎– DJ's Take Control / Way In My Brain
ヘイヘイヘイヘイ!レイヴ?XLレコーディング!いいね!書くことねえや…でもこれはアマゾンで高いよ!代表曲2曲入りでおいしい!
DISCOGS

3.Pet Shop Boys ‎– Somewhere
そしてなぜかペットショップに…でもこれももはやレアシングルではないかな、買おうと思えば海外のどこでも買えるけど(笑)けっきょく送料がねえ。トラウザーズ共同Proでアゲアゲに…
DISCOGS

4.Wes ‎– Alane
トラウザーズつながりでアフリカの人、まあディープフォレストですばらしいボーカルを披露してたみたい。このTEのバージョンもいいけど、原曲自体いい。
DISCOGS

5.Mother's Pride ‎– Learning To Fly
今日はなにげにトラウザーズデーでないですかあざーす!(?)まあもうトラウザーズどころかトランスもないんだろうけど、すでにそんなクラシックとして聴ける。
DISCOGS

6.Kosmonova ‎– Danse Avec Moi!
そしてあまりにもベタなこれぞトランス!たぶんギャルトラ?とかハマトラ?などコンピにも入ってたくらいのドトランスでは。しかし、私はこの曲が大好きだー!青い鳥は家の鳥かごにいたのだ!(?)という意味。
DISCOGS

7.Cabana ‎– Bailando Con Lobos
どうやらSashaともう一人(有名な人なんでしょう)の一発ユニットみたいね。本人達よりもBT師匠がとてもいい仕事してる。
DISCOGS

8.Harmonix - Landslide
同年代くらいと書こうかと思ったけど、むしろこっちのほうが後の1996年産にもかかわらず、古くせえ(笑)U2"where the streets〜"使ってるそんな原曲はいただけないが、辛うじてウェイアウトウェストのは聴ける。
DISCOGS

9.Sandstorm ‎– The Return Of Nothing
大昔、12"収穫時にも重い一曲みたいに書いてるんですが、それから5年以上たってCDSで発見。印象はその時と変わらない。ある意味全てを虚無に帰するような重い一曲。坊主?の独自PVも合ってる(笑)今日ではコスモノヴァと対極にあるような曲だね、同じトランスなんだけど。
DISCOGS

10.Stellar (2) ‎– From Distant Vessels
↑で終わるのもなnなので(笑)全く知らんしこのバンド?もこのシングルだけなのかな、どこ人だかもよくわからない。ただまあまあのポストロック風。
DISCOGS


計3500円位

Don't Dream It's Over (ウソ) / 平原綾香


この人起死回生の新曲、最初聴いた時にはあれ?なにかに似てるぞ、あの曲のカバーか?と検索で本曲のクレジットを見たところ作詞本人、作曲は本人ともう一人(日本人)。これやばいだろ…と世間様に広く警鐘を鳴らすためのエントリーです。思ったのはクラウデッドハウスの代表曲"Don't Dream It's Over"なんだけど、あの曲のピッチを早くすれば大体この曲になるのでは?曲名からしてパクリの気もするんですが(笑)特にイントロ〜Aメロというか全てそっくりの気がするんですが(笑)Bメロになるのかな平原氏のサビに入る前の♪Don't give it up Don't give it up your dream(Aメロでは♪どんなときどんなときも〜)はクラウデッドの方ではサビ♪Hey now, hey now Don't dream it's overでしょうか。ドポジティブな詞もけっこうなのだが、いいのかね?さらに書いてしまうと、女性ボーカルという事で"Don't Dream It's Over"をカバーしたSixpence None The Richerの方により近いアレンジの気もするんだけど(筆者も最初そっちの方を思い浮かべた)Sixpence None The Richerの代表曲?"Kiss Me"とかのアレンジというか"Kiss Me"も入ってる気がする…あとはタスミンアーチャー"Sleeping Satellite"も入ってる(笑)まあその辺、言ってしまうと"Don't Dream It's Over"自体もいかにもな80's風曲&アレンジだし、YTのオートプレイ?では次の曲になってるし(笑)どうやら後の1991年にはポールヤング自身"Don't Dream It's Over"をカバーしてるらしい!んだけどポールヤング"Every Time You Go Away"とかある意味(いやいい意味で)パクってると思うんだけ、良く言えばその辺80's〜90'sのいいとこ取りのメロディやアレンジ等パクって出来上がってるような曲と言える。ネットで検索してもそれらしい分析?やパクってる!などの説が出てないのは意外だった。○スラックや本人達にでも抗議の怪文書でも送ったろうかな。平原綾香嫌いじゃなかったんだけど…特に顔が(笑)まあ結局パクりパクられはポピュラーミュージック界のみならず音楽界、そうやって進化していくんでしょうな(棒)それにしても、YTの最初に入る企業CMがうざい…最近フルで入るようになったんですね…5分近いやつもあるじゃん…リロードしても違うやつが入る。





Drop / The Shamen

drop
ダイソー大好きっ子としては文房具などの小物はだいたいダイソーですませるんだけど、まあ安かろう悪かろうの物も多いけど、ただ巷のどこぞのだかわからない胡散臭い100円ショップとかよりはずっといいもの置いてるけどね。最近だと防振用の粘着マット?がヒットで、べつに防振用に使うわけではなく、いや防振っちゃ防振なんですが当方のPC用安物スピーカーの底に貼り付けたら、音めっちゃいい!すげえ張り付くんですよ、素材も問わずで置いてる机は岩谷堂箪笥(知ってる?岩手県の名産品)なので木の木目出てるのでプラ製みたいに真のフラットではないんだけど隙間の空気とか関係無くめちゃ粘着です。試してみたダンボールの紙素材でさえすごい粘着力だったね。スピーカー(の底)はもちろんプラなのでこっちも完全に密着で、縦長のスピーカーなので手で横に揺するとグラグラはするけど、音は格段に良くなった気がするね(笑)とくに低音が引き締まったかな。もちろんインシュレーターとかのオーディオ専用のゴム足にはかなわないんだろうけど、第一高いし、コスパ的にはこの防振用マットで十分な気がするなあ。PCに使う人もいるようなので同じような使い方してる人もいるかもしれなけど興味ある方はお試しあれ。ま、思い込みと独善と自己満足の世界がオーディオの世界(笑)

今はどうなってるんでしょうか?シェイメンの1stとのこと。当方が馴染みがあるのはレイヴ時代からなので代表曲であろう"Move Any Mountain (Progen 91)"辺りと前後のヒット曲には感銘をうけたものですが、そこから遡って聴いた「In Gorbachev We Trust」やシングル曲"Jesus Loves Amerika"のあまりのダサさ加減からこの1stも敬遠してましたが、ここでの全く曲風が違うネオサイケのアルバムにも中々感銘を受けました。微妙な言い回しになってるかもしれません、いずれにしても元々中途半端で器用貧乏的な?バンドの気がするのですが、特にイギリスのバンド(彼らはスコットランドらしいですが)のあまり好きになれないバンドワゴン的にスタイルをその時勢時勢でコロコロと変えていくスタイルでもあるのでしょう、フルのネオサイケアルバムではありながらもどこか軽く言わば軟派なサイケデリックなロックという雰囲気で、曲によっては(マージー)ビート風バンドや下手をすると?モンキーズのようなポップささえある曲辺りは恐らく当時のファンでも賛否あったのではないかと変に気になりました。蛇足ですが同郷のスープドラゴンズとその音の変遷、軽いサイケデリックロック→ハウスミュージックに影響され微妙な打ち込みバンドに(スープドラゴンズはその後わりとストレートなグラム風ロックバンドに立ち返っていくのですが)その辺には共通点を感じます。ただこの時代に聴くと、私には妙に新鮮に響いてきて収録曲全てなほど曲としての魅力があり、オリジナルメンバー(Colin Angus, Derek McKenzie, Keith McKenzie)達の特に曲作りの才能に気付かされます。やはり軽いネオサイケのアルバムとしてはとても良いアルバムです。

DISCOGS


Anthology One / Solarstone


モフィたん…こんな擦れっ枯らしのゲーセンなんかで営業させんじゃねえ!相変わらず?Netflix素晴らしい。モフィたんのシーズン1も2も全部みれるので通して見てると心あらわれます。Eテレでも最新?やってるけど一週間間隔だしね。モフィたんは理想の女性です。でもどんなやつと結婚するんだろう…まさかカエル野郎じゃないだろうな。あいつの声きらい、ダミ声でしょう。音楽家らしいのに。まだモグラの方がいいわ。リスの兄弟ならばしょうがないかな。かわいいし、おねショタっぽい。4話でカエルの家に逆?夜這いかけるんだけど、カエル野郎はその気なしでリス兄弟の家へ子守唄を歌いに行ってしまうんだけど、最後は全員(計5匹)でベッドインという大団円だった。うう…今日はあの後を想像しながら寝ます。ケモナーの気持ちが少しわかってきたかな。もう人外でもいいや。人外からも相手にされなさそうだけど。同人的な?用語多用でごめん。全然心あらわれてなかった。きもいおっさんでごめんね。
こっちこっち!みんなあつまれー!(?)




リミキサーとしても有名だと思うソーラーストーンの自身の初期曲集のようです。当然"Seven Cities","Solarcoaster","Release"といったトランス系超ヒット曲の収録でもちろんそれらは申し分ありませんし、個人的には知らなかったそれらに続くようなシングル曲も満載のようで上記曲よりも新鮮さがあったりしました。ただこのコンピ自体2006年と10年以上も前もちろん収録曲はそれ以前の曲ということもあり、今となっては流石に古臭い初期EDM的と言っていいのか、特に2000年2000年前半らしいかもしれないトランス系でも少しロッキンな雰囲気のギターや陳腐かもしれないボーカル入りの曲には時代を感じてしまいます。ディスク1でいくつかのそれらの曲に付き合わされますが、しかしディスク2の方は素晴らしく、他リミキサーによるリミックスも含みますが、全体的にはソーラーストーン節なのかもしれない、ガンガンはしながらもけしてえげつなくはないビートやベースに叙情的な雰囲気のメロディーやシンセパッドなどが乗るという曲がノンストップで次々にやってきます。

DISCOGS

(CDはミックスなのでだいぶ短くなってます)

Frozen Blood (1980-82) / Crispy Ambulance

TBR
ひげ剃りは電動ではなくT字カミソリ派なんですが、本体も替刃もどうにも高い!とケチケチ病からイ○ンのPB商品のやすさに目を引かれ購入。これっすけど、本体はシ○クのハイドロってやつの2/3、前使っていたプロテクターのだいたい半額、替刃はどっちも約半額(※4個入り)。それで肝心の剃り具合なんですけど、全く変わらんどころか、本体はだいぶ軽く人によってはちゃちく感じて心もとない人もいるのかもしれないけど、私基準では軽快な気がして剃りやすい分、上なんではないかと思いますね。これではシ○クやジレ○トも?コスパの分、脅威なんでないかな。いわゆるコスパ最強!こういうサイトに載ってないのは納得いかないし、記事やひいてはサイトの信憑性や公平性に欠けるとさえ思う。まあしょせん商業サイトなので大人の事情だろうけどね。イ○ンは昔から特に食品などあまりにも安くて気持ち悪いので(笑)このケチケチ病患者でさえ敬遠してるんですが、このT字カミソリはいいもんだわ。イ○ンこれだけで見直したよ(笑)こんなもん半額で売ってたらシ○クもジレ○トもうかうかしてられないでしょう。圧力がかかったり、イ○ン自体の採算面で生産打ち切りにならないのを願うばかり。あと3枚刃基準です、5枚刃とかは多すぎだろ!と知らないので。そういう論もみかけるけど、だいたい5枚も刃いらないでしょう。イ○ンも5枚刃あるようだけどね。なぞのイ○ン推しでした。あそこはアフィやってなのかな…



何回か書いてる気もしますがこのファクトリー(ベネルクス)&クレプスキュール系のLTMやCherry RedやRev-Ola(Creation系)等によるメジャーマイナー大小新旧?のアーチストの過去音源リイシューにはあざといものを勝手に感じてしまい食指が止まってしまう時があるのですが、なぜかこの知らなかったバンドのコンピは手に取ってみました。私が無知なだけで、どうやらマンチェスターのこのポストパンクバンドはファクトリー系ということもあるのでしょう、ポストパンク好きならば知らない人がいないほどのバンドでしょうか。実際音はズンドコとしたビートに薄っぺらく軽い蝉のようなギターと死語かもしれませんがヘタウマなボーカルと、典型的なほどかもしれないポストパンクの音だと思い、やはり表記は避けて通れないであろうファクトリーというレーベルの音(レーベルカラー)の一面を決定付けてしまったジョイディヴィジョン→初期ニューオーダーの直下といっていいほどの系統の音だとは思います。ライブで彼らの前座などもしていたようです。補足すると、そのような言ってしまえば陰鬱な雰囲気ながらも当然かもしれませんがJDほどの深みはなく、どこか軽い感じがNOの方を連想させるのかもしれません。マーティンハネットのプロデュース曲などはやはり典型的なレーベルカラーが出てる気もして、このバンドのオリジナリティはどこだ?とは思いながらも、この没個性なファクトリー系ポストパンクサウンドには病み付きになるほどの魅力があったのだな、と同時に思ったりします。結局いつもJDばかりでは胃もたれしてしまいそうなので、時々はこういった軽めのポストパンクもいいのでは?と言う以上かもしれない、いつも聴くならばむしろこちらの方が良いのでは?とさえ思える癖になるサウンドです。いいですねこのバンド!バンド名は全く意味わかりませんが。

DISCOGS


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