KEMPIRE

How deep is your Love?

October 2016

Palestine / Pacific 231 / Rapoon

palesitine
今日は収穫日()だったんですが、今日はさすがに渋谷は避けたわ。土曜日から三日間の夜間だけ?歩行者天国にしたんだってねえ。ハロウィン効果はあなどれないな。一定の経済効果もあるんだろうね、一説ではバレンタイン超えたとか?ニュース見る限りではその車線規制等でいっそう凄いことになってそうに見えるんですが…しかし新宿は大人しいものだな。2〜3組それらしいコスプレイヤーみたけど、それもメイドさんや看護婦さん風とかでかなり普通というか地味なほどだった。新宿はじっさいハロウィン関係無いね、去年の10/31も新宿にいたんだけど(笑)去年の方がまだプレイヤーいた気がしたな。まあ普通渋谷に行くわな。私はといえば南口の汚い立ち食いそば屋で天玉そば食って帰りましたが。

概ねDISCOGS情報からだけなのですが(いつも通り)1980年代から活躍しているのでインダストリアル&パワエレの第一世代とも言えそうなソロユニットらしいPacific 231と、ソヴィエトフランスのオリジナルメンバー(のち脱退)だった人によるソロユニットRapoonによるスプリットLP(CD)のようです。とりあえずタイトル「パレスチナ」から連想される通りかもしれない、おそらく打ち込みと本物のアラブミュージックからサンプリングされたビートと、これも多分タブラなどからサンプリングされたベースが両者ともに20分超という長尺で延々と垂れ流されていく、似非エスニックテイストの音楽だと思います。Pacific 231の方はどうやら"エルサレムの寺院"(もしかしたら固有名詞でエルサレムにある有名な寺院なのかもしれません)という直接的なタイトル通りかもしれない、わりとストレートかつ単純な反復による、しかしそれによるトランス感を狙っているのかもしれない楽曲です。Rapoonの方がずっと凝っている印象で、こちらもタイトルを引用すると"平和の千のスローガン"というものですが音自体はとても前向きどころか、おそらくコーランのサンプルなどを加工した禍々しい雰囲気で、ビート自体は少しブレイクビーツ風でこちらも単純ながら、いわゆる抜き差しなどによって展開がある楽曲です。まあこの手の大御所であろうムスリムガーゼを真似ているとは思うのですが、全くの猿真似ではなく各々独自な雰囲気があるのは好感です。ところでDISCOGSの画像でも一部わかりますが、ケースはスリムケース的な物で横の細い(スリムなので)ボタンを押すとCDが飛び出してくるという特殊ケースなのは筆者的には二度目だったのですが(一枚目は誰だったか忘れ…)、それよりもラベル面ばかりかデータ面の方まで真っ黒というCDは初体験でした。音質的にはどうなんでしょうか…PC環境で聴く限りでは遜色はなさそうなんですが…

DISCOGS

郷愁10.26

1.Depeche Mode ‎– People Are People
まずはこれからだね、DMの中でも好きな曲というか代表曲でしょうか、当時なりのもろにマシナリーなビートが今聴いても鳥肌モノくらいかっこいいと思ってます。C/Wの"In Your Memory"も名曲。紛失後の再購入組。
DISCOGS
2....And You Will Know Us By The Trail Of Dead ‎– Mistakes & Regrets
バンド名なが…知らないのですが有名なバンドでしょうか、邦盤アルバムでもでてるようなのでそれなりの知名度はありそうですね。Dominoからだったので買ってますが音はオルタナロックですか20年近く前ということで古い気がします。
DISCOGS
3.Shiva - Freedom
通常ローテーションに(笑)シヴァとはまたこれ大げさなユニットですけど、豪華リミキサーで買ってます。昔12"では持ってた。
DISCOGS
4.TWA ‎– Nasty Girls
あきらかに色物ぽいんですが、しかしこのユニットはカサンドラコンプレックスやバズーカジョー?(昔郷愁ました)などメンバーによる、でもやっぱり企画的なユニットでしょうね。ハードフロアーもお仕事してる気がします。
DISCOGS
5.Tilt - I Dream
なついユニットですが、これがデビューシングルになるのかな、さすがに古臭いんですが、ダブは後のプログレハウスへの片鱗を見せている?
DISCOGS
6.Aurora - The Day It Rained Forever
なついといえばなつい(笑)少しは近代に近いかな、といってももう15年も前の曲ですか、原曲は歌謡曲なんだけどラスゴのが一番いいかな。
DISCOGS
7.Oxygen Feat. Andrea Britton ‎– Am I On Your Mind
同年の同系統の曲も気もしますが、スペースブラザース変名でしたか、DISCOGSの人はResonance Qのがいいと言ってますが、私はIan Van Dahlの方がいいと思う。
DISCOGS
8.Biosphere ‎– Seti Project
バイオスフィアー師匠キター!わりと初期のCDS発見!これはもう古臭さも通り越して古典ですね。しかしこの後のアンビエント展開への布石のようなナイスEP。
DISCOGS
9.David Morley ‎– Stardancer EP
そして紛失組の中でも非常に探していたこのブツと中古屋で再会したんですが(昔レビューも済)これは10位には入らないまでも(笑)50位には入るほど探してましたね。引っ越しのどさくさで紛失してから5年ほど。4曲とも完璧な傑作EP!
DISCOGS
10.Mike Oldfield ‎– Moonlight Shadow (Extended Version)
しかしラストは敬意を表して氏の代表的な歌謡曲サイドの名曲?まずカップリングはそれなりの曲なんですが、4曲目は2枚組のデラックス盤「Crises」に収録されたのでまあまあの佳曲でしょうか。メインの1曲目も同盤に収録されたようですが、まあこのCDSで収穫できたのが何よりです。
DISCOGS
約3500円也。

Goblins Club / Tangerine Dream

バリスタ
何個か前にインスタントコーヒーのメーカーなどいらぬ!という前段を書いてるんですが、その後購入です。便利だわ〜ネスカフェのバリスタっていうたぶん一番有名なやつですが(スーパーでも売ってる)ちなみにヨドバシ.コムで5千円弱でした。最新のは今テレビCMでやってる(加藤あいちゃんのやつ)バリスタiってやつだけど、スマホ持ってないので買っても活用できません(涙)それはいいんだけど、後ろに水を入れる時にタンクが入れにくくてこぼれやすいのを除けば、カップにミルク入れて後はボタン一つで好きなカプチーノが一瞬でできるって人類の文明ここに極まれり!と大げさじゃなく思いますね。持ってないインスタントコーヒー好きの人は直ぐに買ったほうがいい(笑)でもすでに皆さんは持ってるんだろうな〜まあ今更今頃ネタだろうね。それにしてもあんまり便利なのでコーヒー飲み過ぎ注意!だね。カフェインとりすぎになりそうなので、次回からノンカフェインのエコパック?を買う予定なり。しつこいけど、回数使ってもあまり汚れなさそうなのも良かった。掃除やメンテなど手入れもめんどくさくなさそうだね。

goblinsclub
前エントリーの大御所さんも昨年に亡くなっているんですが、このバンドのリーダー、エドガーフローゼ卿も昨年71歳で亡くなっていたという驚愕の事実を少し前に知りました。合掌です。そして本作はTDの一体何枚目になるんでしょうか、とりあえずリリースは1996年と20年も前の作品のようなんですが、私は何度か聴いていてもそういった古さのようなものは全く感じませんでした。しかし、本作はTDの作品である、というような必然性も同時に感じませんでした。つまり少し没個性というか、具体的な音として乱暴に言うと、タイトルも意識的に付けたのか?というような少しクラブ寄りのサウンドで、それもどちらかと言うとラウンジ向き、落ち着いたラウンジ向けイージーリスニングのような音楽だと思います。1曲目は、どうしても連想してしまったのが同年のロバートマイルズの1st「Dreamland」または次年の2nd「23am」の曲のようだなという感想なのですが、恐らく、意識していたと思います。彼の"Children"のヨーロッパでの大ヒットとやはり少し落ち着いた感じのクラブミュージックという当時のトレンドを意識して作られた曲のような気がします。またこの曲"Towards The Evening Star"はシングルカットされ、そこではThe Orbがとても素晴らしいリミックスをしていたのですが(もしかしたらそっち方を知ってる人が多いほど有名かもしれません)、やはりそのバージョンの方がクラブではかかったと思い、私もじつはそっちの方が好きなのですが、本作収録の原曲の方は比べてしまうと少し間が抜けたようなラウンジ系に聴こえてしまいます。その後も同傾向の言わばイージーリスニング系ラウンジミュージックのようで、やはりこれらの曲がTDの曲であった必然性、のようなものは感じられず、本当に乱暴に言ってしまえば(ロバートマイルズ+マイクオールドフィールド)÷2のようなアルバムだと思えてきます。しかし褒めてるようには聞こえないかもしれませんが、TDという巨人という先入観を棄てて聴ければ、イージーリスニング系ラウンジミュージックとしては極上のような音楽になると思います。私はTDに詳しい者ではないですが、それでもやはり初期ジャーマンエクスペリメンタルという言葉を作ってしまったほどのバンドという先入観がどうしても邪魔をしてしまうのですが、もし若者などで本作が初めてのTDだったとしたらどういう風に聴こえるのだろうか?とそんな点も気になったアルバムでした。結局落ち着いて聴ける良いアルバムだとは思います。

DISCOGS

Per La Sete Dell'orecchio / Walter Marchetti

PerlaSete
日記を書くと、とはいえ一昨日になるんだけど珍しく通勤時間帯(8時前)に電車(東海道線)に乗る羽目になり、しかし日常的ではあるだろうけど川崎、品川間だったかな線路内に人が立ち入ったらしく9分遅れとかになりもう最悪ですよ。川崎駅でその9分くらい止まってたのでその後の電車に乗る予定の人も合わさって乗ろうとするから、久しぶりにあんな混み具合を体験。それでも車両中央部だったからまだ圧が少なくてよかったけど、吊革だけでは無理ね、網棚の鉄棒と、ついてたけど横棒もある所だったのでその2本で何とか川崎品川間を乗り切ったね。まあやっぱり車両中央で助かったんだろうね、エビ反り気味にはなったけど、完全にはならなかった(笑)ドアに近い方だったらもっと酷かっただろうな。でも逆に押しくらまんじゅう状態で安定して楽な場合もあるけどね。どっちにしてもやだなあ。そんな中、座ってる奴らの羨ましいこと。やっぱりドアに近い方は足の間に踏み込まれたりして多少やだろうけど、中央部で座ってる人が一番ヒエラルキー上位だろうな。それにしても今はあんなラッシュは少なくなったとはいえ、あの後普通に仕事する連中は偉いわ。昔のサラリーマンはもっと偉い!私なんぞもう10分間で一日分の気力と体力使い切った気がしたよ。次の日腹筋が筋肉痛になってました。

昨年亡くなっているらしいイタリア現代音楽界の重鎮だと思う氏の1984年の作品のようです。何気に前にも一枚書いてる人なのですが、あいかわらずイタリアの現代音楽自体さっぱり分からず、たった四行のDISCOGS情報によるとジョンケージが唱えた音楽に於けるダダイズム運動に参加した一人のようで、その方面の組織であるFluxusのヨーロッパ支店?的な団体も組織した人でもあるとの事、なるほど音楽に於けるダダイズム、やっぱり分りません。しかし本作を聴いているとその運動の方向性と言うよりも指向性、簡単に言えばやりたいような事、が何となく分からんでもない気はしてきます。一曲目(LP時はB面)から、大きな石を湖というよりも大きな水槽にただひたすら落としているように聴こえる曲には正直一聴後呆れたほどなんですが、そのように聴衆を呆れさせるのがまたダダイズムなのか?とも思わされます。まあアンビエントなどというと鼻に付くので(笑)環境音楽として流せなくもないでしょうか。二曲目(LPではA面)はずっと具象的ですが、やはり何かをずっと擦っているような音が最初から最後まで(23分間)鳴っている所でマリンバ?がもちろん無作為的な演奏されている、といった曲です。しかし、こんな事書かなくてもよいのですが、最終盤で何かを擦っている音だけになるような所はただの自慰行為の音を聴かされてるような気にもなります。このイタリア名門CrampsからのCD化の際にはボーナストラックとして1曲追加されていますが、それは秋の夜長にコオロギの鳴き声とともに時々おじさんがボソっと何か(イタリア語でしょうか)をつぶやくという曲です。おじさんの最後の言葉は恐らく"kaos!"(イタリア語の発音でもカオス)だと思うのですが、その名も"Song For John Cage"のように、やはりケージが唱えた無作為(無為)による作曲または演奏、例えば中国の易占を用いて作曲または演奏するといったような無為の音楽へのオマージュなのかもしれない、などと筆者は勝手に思えた曲でした。とはいえ別に難しいとはとても思えず、ただ純粋に音を楽しめればそれは音楽になるのだろう、という印象の盤です。蛇足すると現在はとてもそんなふうには楽しめないような、また歌重視の曲も多い中、時々こういった純音楽を聴くと心洗われます。

DISCOGS


郷愁10.12

1.Signal Aout 42 ‎– To Talk Nonsense / Right Thing
本日分はEBMの第二世代?80年代後半〜90年代のそっち系の連中が何組か。正直全部知らないんだけど(笑)一組でも知ってる人はぜひご教授願いたい。これは2枚のEPを1枚にまとめてたので貧乏買い。音的にはA Split Secondに似てる気がする少しジュリテクも入ってる感じ(笑)
DISCOGS
2.Assemblage 23 ‎– Disappoint
数字繋がりで?名前だけはどこかで聞いてる気がするな…それとIn The Nurseryが珍しいリミックス仕事をしてたので。ああITNのリミックスアルバムの方ではこのAssemblage 23がリミックスしてましたか。でもなんとなくダサいなあ…
DISCOGS
3.Lights Of Euphoria ‎– True Life
↑の連中がリミックスしているので買ってみた(笑)まあそうやってリミキサーで追っかけてみるのもまた一興で、このマキシも他にも得体の知れない連中が芋づる式に?出てきますね。音は相変わらずダサいんだけど(笑)
DISCOGS
4.Angels & Agony ‎– Salvation
ここではClan Of Xymoxがこれも珍しいと思うリミックスをしていたので。それはまあ…察して下さい。というかEBM第二世代(筆者が勝手に言ってるだけ)はトランスに繋がっていく気がしたな今回。
DISCOGS
5.Grace - If I Could Fly
という流れか?でトランス系歌姫?の代表曲?と不確定要素で満載ですが、これははドラムン入っているしリミキサーも当時の凄い面子。しかし皆舐めてるのか?お仕事的。結局原曲がベスト。
DISCOGS
6.Motorcycle - As The Rush Comes
一世を風靡したと思うガブリエル&ドレスデンの変名でしたか、時代も感じますが、このPositiva盤もAvB、Above&Beyondとリミキサーが豪華。
DISCOGS
7.Art Of Trance ‎– Love Washes Over
まあPlatipusの看板アーチストでしょうか、Airwaveがとても綺麗なリミックス(棒)
DISCOGS
8.UNKLE Feat. Ian Brown ‎– Reign
いまとなっては非常に落ちてる悲しい気がするユニットですか…Iブラウンのボーカルも悲しげに響きます。ただDISCOGSの人たちの言ってるようにWay Out Westのリミックスはよりドラマチック。
DISCOGS
9.X-Press 2 ‎– Tranz Euro Xpress
奇しくも?WOW繋がり、しかしこのユニットも…なついし悲しいんですが(涙)この曲も好きでしたね。そんな紛失→再購入組。Do you wanna ride?
DISCOGS
10.Dave Clarke ‎– Southside
またなつい人…しかし序盤〜中盤なにかぬるかったのでガツンとくるわ〜原曲はファンキーフィルターハウスなんだけど、サージョン将軍のが彼流ミニマル?
DISCOGS

計3000円くらい

Interface / Cybotron


これってほんとに飲めるの?これにしようかな
一瞬コーヒーメーカーがほしいと思ったんだけど、べつに豆を買って挽いてドリップするなんて手間をかけるタイプではそもそも無いインスタント派なので、そのインスタント用メーカー例えばアンバサダーやネスプレッソとかよーく考えてみたら要らないとの結論に至る!だってインスタントだよ、Instantとは、直訳すると即席、瞬間などと訳せる、そんなもんにメーカーなんかいるかい!価格コムとかで値段調べて上記のような気になる商品(ちなアンバサダーは非売品ね、ネスカフェからインスタントコーヒーを定期購入条件で0円)のレビューもチェックしてて、読んでたら君達どんだけめんどくさがり屋だよ!または余程忙し方々なのだろう…と思ってしまったのでね。買ってる人には罪はありませんが。インスタントでもやかんに水入れて沸かしてカップに粉入れてお湯入れて、という時間もまたいいものだしね。


interface
前々エントリーで専門外のプログレ系ユニットを書いたんですが、こっちの方がまだ馴染みがあるデトロイトテクノの伝説的ユニットでしょうか。これはコンピですが、ただ1st「Enter」の数曲を除き12"の方のバージョンやアルバム未収曲などを加えているだけなので、まあ1stアルバムの別バージョンのような盤だと思います。「Enter」収録曲にもさすがに1980年代を感じるような、チープ過ぎる打ち込みサウンドやテクノポップ〜ニューロマンティック辺りをもろに意識している白人ボーカル曲(主にアルバムタイトル曲など)があったと思いますが、もちろん収録曲がかなりダブっている本作も同様の80's臭とも言える匂いが充満しています。だた強いて違いを言えば「Enter」がJエイトキンスがまだ在籍で全面的参加のアルバムだとすると、本作「Interface」では脱退によるエイトキンス未参加の曲(2,7,12)にはリーダーだったであろうRデイヴィスによる後の指向性と嗜好性が垣間見える、といったような所が面白いと言えば言えます。私はエイトキンス未参加ゆえに一部のコアなデトロイトテクノファンかマニアには極めて不評らしい2nd「Empathy」も実に興味深い面白いアルバムだと思ってるのですが(現在アマゾンでは13円から!(涙)それら3曲などはそこへと繋がっていく架け橋のようで愛おしい気もします。好き故にあまり分析めいたことも出来ませんでしたが一つだけ(言い訳)1950年代からあるらしいので恐らくジャズ→リズム&ブルース→ソウル→ファンク/ディスコなどのレーベルだったと思うサンフランシスコのレーベルらしいFantasyが、身売りされリイシュー(CCRなどの(笑)でなんとか息を繋いでいる現在から遡って、そんな末期症状的1990年代に入る前にこういったテクノ系ユニットに辿り着いたのがなにか個人的に興味深かったです。その結果Cybotronもリイシューやミッシーエリオットの曲にサンプリングされ再評価→再セールスに結びついたのでFantasyの救世主の一組となったとも思われます。

DISCOGS


郷愁10.1

え?今年ももうあと2ヶ月か!ということで久々郷愁コーナーです。

1.Robin S. - What I Do Best / Show Me Love
A面であろう1曲目Radio EditとかはほんとどうしようもないR&Bトラック、往年のUKガラージヒット曲の3,4曲目狙い、3がその超ヒットバージョンですが、4でケリーチャンドラーがディープハウスミックス!
DISCOGS
2.Ultra Nate - How Long
ガラージ系ディヴァだとこの人も好きでしたね、イケイケなのであまり好きでない人もいるのは知ってますが(笑)そんな大物ながらUK系にリミックスさせたりと実験をしてたと思いますね。ここでもFire IslandやNellee Hooperなど。
DISCOGS
3.Giorgio Moroder vs Jam & Spoon ‎– The Chase
まああったので買ったまで(笑)もちろん到底原曲には及ばないまでも各者それなりのリスペクトは感じられるミックスでしょうか。みな意外と忠実。
DISCOGS
4.Orb* ‎– Once More...
これも安くあったら買うでしょう100円也。アマゾンでも安く買えそうなので持ってない人はぜひとも。正規(プロモでなく)12"と同内容の好感マキシ。
DISCOGS
5.L.S.G. ‎– Hidden Sun Of Venus
Oリーブの名義でしたか、Platipusからだしそれなりのヒット曲でしょう、グイグイくるタイプ。
DISCOGS
6.Piet Blank & Jaspa Jones* ‎– Flying To The Moon
まあ分かりやすい感じになるんですが、これもそれなりのヒット曲でしょうね、USマキシ(Groovilicious)盤なのでバージョン多めにつき買ってます。TaucherやN*D*K?のミックスが好きなんだけどYTには無し。
DISCOGS
7.Mythos'N DJ Cosmo_* ‎– Hymn
本日の誰?すこし嫌な予感がしつつもWatergateやAirscapeの名前に釣られ買い。そしたらなんとウルトラヴォックスの聖なる名曲のとほほカバー!他のシングルもみたらリアルライフやライチャスブラザーズ!などのカバー専門ユニットみたいね。Novaspaceか!?
DISCOGS
8.Kurtis Mantronik ‎– Push Yer Hands Up
マントロニクスの代表曲Basslineを御大自らサンプリングしてる曲、まあそれだけの気もするんですが、リミックスが意外と良いかな。
DISCOGS
9.Phillip Boa And The Voodooclub* ‎– Deep In Velvet (Remixes)
これも元アーチストは全く知りませんが(ご存じの方います?)なんとリミキサーがLFO,Aphex Twin等々だったので買いました。ただ各者お仕事してる気がする…
DISCOGS
10.Zodiacyouth* ‎– Fast Forward The Future
トリはこれかな、ゾディアックマインドワープの人(リーダー?)とユース師匠のユニット、CDS発見なので買いでしょう。ただ曲はどうということ無しの当時のアンビエントヒップハウス?調。この曲のオーブのリミックスは良かった。CDSには残念ながら未収。
DISCOGS

計2000円くらい
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