KEMPIRE

How deep is your Love?

2016年07月

Anthology / The Orb


ウルトラマンオーブ放送開始記念、というほどウルトラマンシリーズは詳しくないですが、意外と面白そうなのでね。リアルタイムの土曜9時には寝てて見れないけど(笑)録画開始かな。でもYTでも放送後すぐに見れるんですよね。ここのところ名前からして若干惰性感を感じてたんだけど(特に前作Xって…内容も若干暗くなかった?)久しぶりにはじけてるのではないかな?今回主人公もいい感じだけど脇キャラたちもなかなかいい感じだと思うんだけどね、お姉さんもけっこうタイプ、ちょっとうるさいけどな(笑)まあ少し期待してるよ。しかし変身や召喚(三位一体形式なのかな)や敵キャラまでトレーディングカード方式に…商売にも力入ってる。


Orb-Anthology
というわけでそれ用のレビューでまたオーブのブートレグで申し訳ないんですが、大昔にシリーズの2をやってますが、その1です。2がKiss FM等ラジオなどでの他者とのセッション音源がメインで、そういった意味で相当レア音源だったのに対して、1はたいしてレアではありません(笑)主にはシングル収録の別バージョン集と言え、例の通称"Loving You"(Orbital Mix)なんてレアどころか代表曲ではないか?と思ってしまうのですが、(YTには何故か無し、なのでOrbital(兄弟ユニットではない)Dance Mixの方で)しかし、別にレアを売りにしてるわけではないのかもしれず、そういえば名曲集というタイトル通りのシリーズだったのか…と今更思うところです。まあそうは言ってもライブミックスとのことの1曲目や、もはやレアシングル"Kiss Your Love EP"収録の2曲目や同様12"のみのリリースだった"Orb In Dub"のAB面の6、7曲目辺りは今となってはレアなのでうれしい収録かもしれません。結局ベストトラックは3曲目のLoving You"なのですが、全体的にはこの後シリーズ化しようという目論見のせいか?(実際には2までしか出てませんが)出し惜しみ感がありながらも、まあ好き者には持っていてもよいという以上、持っとくべき一枚なのかもしれません。

DISCOGS


The Waaaaah! CD / VA

waahCD
暇だしPCはそれなりのスペック(Win10 64bit,4200MHz,32GB)なのにドラクエしかせんのではバチも当たろうもんじゃろ(何処?)と最近思い、そうねDTMでもやるかと重い腰をあげるつもり。こんな所で宣言なんですがまあ大袈裟に言えば退路を断つ意味と自己暗示的に使わせてもらいます。人間、イメージトレーニングがけっこう重要なのでね(笑)とはいえやっぱり腰は意外と?重いほうなので、今時の若者のように軽快にサクッとITをフル活用できなので、形から入るのですが、とりあえずソフトはFL Studioが良さそうなのでフリーをDLしデモを聴いてさわってたらもちろん難しい部分もあるので正規の解説書バンドル版を買ったろうかと。じつはモニター用へッドホンを先に購入で(形から入るのでね(笑)それはオーディオテクニカの安いATH-M20xってやつで(4500円)一回聴いただけなので良さも分からないうちに現在エイジング中です(笑)のちのち良いオーディオインターフェイスやミキサーやMIDIキーボードなど買っていきたいね!ボーカリストはやっぱり初音ミクだな!などなど、取らぬ狸の皮算用で夢(だけ)が勝手に広がっていく今日のgoglemanさんです。

Bring On Bull Recordsというレーベルのコンピのようですね。ほとんど知らないのですが、でもDISCOGSを見るとThe Field MiceやThe OrchidsやBMX BanditsやDead Famous Peopleなど、馴染みは無いながらも知ってる名前をちらほらと見かけます。しかしそれらも数枚のLP&CDを除くとほとんど他のアーチストとのスプリット盤でそれも7"オンリーのシングル系レーベルだったようで、(音楽)好きもの達によるスモールサークルオブフレンズ的なレーベルのように思えます。所属やこのコンピに参加アーチストを見ただけでも例えば日本だと完全なほどネオアコに括られるようなレーベルだと思うのですが、そもそもネオアコ自体曖昧だと思いますし、このレーベルコンピを聴くととてもそのような一言では括れないバラエティに富んだ音楽たちです。ベタな例え方をさせてもらうと一見Sarahや初期Creationと共通点が多そうなのですが、じつはelのようなバリエーションを持ったレーベルに近いのではないでしょうか。忘れてました(笑)DIY的な意味では今のではなく同時代のVinyl Japanにレーベルの立ち位置としては一番近いのかもしれません。実際掛け持ちしているアーチストもいるようです(Fat Tulips、The Haywains)。レーベルオーナーやみな仲間内であろうアーチスト達がどう思っていたかは知る由もありませんが、極めて趣味的にして、なににも媚びていない(極端な話、売れなくてもべつにかまわねえ的な)音楽好き達による、そういった意味で痛快で爽やかで潔い、ある意味刹那な音楽的享楽のやはり清々しさを聴き感じることができます。きっと数あるネオアコ系(言ってしまった)コンピの中でも上等以上、音楽好き達のそのパワーに満ちている傑作コンピに思えます。ところでDISCOGS情報ですがレーベルは形だけは?存続しているようで、なんとレーベルのHPからレーベルの全音源をDLできるようです。もちろんこのコンピも全曲DLできます。私は古い人間なので(笑)こういったブツとしてのCDの方が良いのですが。好きそうな方はよろしいんじゃないでしょうか。

DISCOGS


郷愁7.6

1.Matt Darey Presents DSP (5) ‎– From Russia With Love
マット師匠のベタながら故にクラシックとなった傑作トランスの一曲じゃないでしょうか、ベタなのはタイトル通り007の映画のメインタイトル曲のカバーだからだと思いますが、トランスとしてはこの頃(20世紀終わり頃)のテンプレートのような曲でまさにクラシックトランスではないでしょうか。12"紛失組ですが、このCDSのバージョンのほうが長いという珍しいパターン。DISCOGS

2.Des Mitchell ‎– Welcome To The Dance
景気良さそうなのから片付けると(笑)黒人のおっさんDJの人、ヒット曲だと思いますけど、実質はプロデューサーのAirscapeの曲ではないかな。これもいかにも。
DISCOGS

3.ATFC Presents OnePhatDeeva ‎– In And Out Of My Life
これも同年かな、原曲やリミクシーズはだいたいファンキーなフィルターハウス系だと思うんですが、トランスつながりだとQuakeのやつで。
DISCOGS

4.Tall Paul ‎– Rock Da House
古っ…原曲は1994年ですか、英国クラブ界の大御所だと思いますけど、そんな流行り廃りの世界で20年以上前とは致命的(笑)ただフォローすると(笑)リミクシーズのほうは古さ通り越して愛おしい気もする。
DISCOGS

5.Hybrid ‎– The Formula Of Fear
うーん中だるみいってみようか(笑)これって2008年の曲ですが、やはり8年も前なのとこの人達のロック寄りの展開で、もう厳しいですね。デジロックかな…
DISCOGS

6.The Quest Project ‎– Initiate The Creative
全然しらないのですが、リミキサーがKクラスやマントロニクスだったので買ってみたやつです。また古くなって1998年物でスピードガラージなどでとても古臭い。←強いてこの知らない人のミックスが一番。
DISCOGS

7.Sote ‎– Electric Deaf
12"紛失組でこのCDSも時々見かけてしましたけど今回安めだったので(300円也)天下のWarpからなのでそれなりのクオリティの2000年代頃のドリルンベースサウンド。
DISCOGS

8.Human Resource ‎– The Complete Dominator
これはCDS紛失組の再購入組(笑)いや引っ越しで多くのアーカイブスやレガシーやサマリーを紛失したのでね(笑)しかしだいたい買い戻せる、執念と足があれば。アマゾンもやるけどな(笑)そんなコンプリートドミネーター!
DISCOGS

9.The Farm ‎– Groovy Train
これもそんな感じですね、kのマキシはUS盤なりにEPのように名曲3曲も抱き合わせてて超お得というか一家に一台くらいだと思う。そしてMind!
DISCOGS

10.David Sylvian / Riuichi Sakamoto* ‎– Forbidden Colours
少し冗談のように?このマキシなんですが、まあアマゾンでも同じくらいで買えそうですけど500円だったので。全て12"バージョンなのも好感です。これも一家に一台でしょう。
DISCOGS

計3000円くらい

The World In Your Eyes / Loop

theworldinyoureyes
Netflixがけっこう使えるのでここの所映画をみまくっております。社長(アメリカ人?)だったかな「日本進出は赤字覚悟でやっとります」のような記事を見たので「そうか、頑張れよ」と契約してしまいました。まあそれ自体商売文句(コピー)だとは思うんですが、でも意外と安め(月650円〜)で一月だったかなタダなのでコンテンツはどうよ?といったまだお試し期間ですけど、ざっと見る所まだまだ少ないながらも(とくにド・マイナー系は皆無)Huluよりは多そうかつやっぱり安いのに好感ですね。少ないといっても検索してればどんどん見たいのが出てくるので(洋邦のドラマやアニメもあり)ノンストップ映画マラソンでずっと見てしまうほどですよ。最近PCモニタにもなる液晶買ったので(22型)マルチモニタでBGMならぬ常にBGV化してますよ。快適だな(笑)それに動画キャプチャーで録画できるのもいいね。うれしさ半分で↓レビュー用のYT動画も作ったくらい。ここだけの話、ネタはサイレントヒルね。わかるか…

この2009年頃再発目覚ましかったこのバンドの中でも圧巻かもしれないベストやシングル集的3枚組だと思います。とりあえず一枚目は最初のベスト盤であろう「The World In Your Eyes」から"Rocket USA"(ちなみにスーサイドのカバー)等を何故か抜き他曲を加えてるなど抜き差ししている模様なのですが、基本的には最初のベストだけあって文句なく初期の曲がシャープに聴ける盤だと思います。サイケ好きが高じて一種見様見真似で再現してみた的な勢いを感じるラフなサイケ曲ばかりで好感が持てます。特にこの3枚組時に初収録ではないかと思う(未確認)ラスト3曲のデモバージョンがいっそうラフでピュアなこのバンドの姿かもしれません。しかし2枚目が個人的には一番好きで、中期〜後期といっていいのか正に円熟さえ感じられる、語弊抜きでプロっぽい名曲群のオンパレードに聴こえます。みな代表的な曲だと思うのですが、特に1曲目の"Collision"や5曲目の軽快なサイケ曲"Black Sun"から長尺なのでグルグル感が味わえる"Mother Sky"(カンのカバーの模様)辺り、CD1枚目よりも演奏テクニック向上という意味ではなくサイケへのいっそう造詣の深化のようなものが感じられます。意外なのはやはりこの3枚組時初CD化であろうラスト2曲のニックドレイクとニールヤングのカバーで、このバンドのサイケばかりではないバックグラウンドも感じられます。3枚目はシングル集的というよりもシングル"Arc-Lite"EPと3曲のライブ曲+1曲(Godfleshとお互いの曲をカバーしたスプリット7"収録曲のよう)だけでCD1枚にしてしまったオマケ的なのですが、まあ"Arc-Lite"EPはもはやレアかつライブ曲はそれなりにパワフルなので、少し商売っぽくはありますが(笑)あってもいい3枚目という所です。もちろんこれがこのバンドの全てではありませんが、3枚を通して聴けばやはりこのバンドのサイケへの愛情やそれ以上かもしれない信念のようなものが分かるような気さえしてくる盤にして、ざっと全体像も分かる所謂入門用にも最適な盤かもしれません。

DISCOGS



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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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