KEMPIRE

How deep is your Love?

June 2016

郷愁6.30

おお、半年終わりよる…郷愁コーナーでお茶を濁すように?更新していきますか。

1.Depeche Mode ‎– See You
これからだな…知っているDMの曲の中で1,2を争うくらい好きな曲、ついにCDSで発見!ラベル面にカビ発生等、難もあるのですが、歓喜の300円也(笑)初めて聴いたB面曲もサイコー!これはタマランチ会長(古)CDSには関係ないけどPVもマーティンゴアはじめ皆んな若い!そりゃそうだ34年も前だ…
DISCOGS

2.James - She's A Star
UKで大御所つながりでこのバンドですか、このマキシ(CD3)は豪華で原曲自体もいい曲だと思うんですが、それをDエンジジェルとバイオスフィア師匠がリミックスで代表的なリミックスかもしれない"Come Home"のAウェザーオールミックスまで入ってます。じつは紛失の再発見組。
DISCOGS

3.The Impossibles - Delphis
ちょっと、というか結構(笑)マイナー組になるんですがシングルのみのバンドだったようなので。ただリミキサーが豪華でファーリー&ヘラーとフルークがやってますね。レーベルも↑ジェームスと同じ大手Fontanaだったからでしょうか。地味ながらいい曲。
DISCOGS

4.Nomad - Something Special
いましたねこんなユニット、Devotionって曲の方だとおもうんですが、この曲もまあまあ弾けてる。ジョーイネグロがリミックス。
DISCOGS

5.The Time Frequency - Real Love '93
弾けてくんですが(笑)レイヴ四天王の一組(あとは知らない)いましたね〜そんなド・レイヴ曲。ジュリアナでもかかったはず。地味な原曲のほうが好き。
DISCOGS

6.Near Dark - Heute Ist Ein Guter Tag Zu Sterben
こういう言葉があるかは厳密には分りませんが、ジャーマンレイヴ、要はプロトジャーマントランスでしょうか。まあジャーマントランス(笑)
DISCOGS

7.Cool Hand Flex ‎– Melody Madness Remixes
さて(?)↑もじつは語りたい所こんな郷愁コーナーでは字数足りません、これもそう。UKレイヴムーブメントの中からジャングルが生まれたのは周知の事実だと思うんですが、後身であるドラムンベースとの端境期を感じる一曲。リミキサーもロニサイズ、ランドールと元祖系ジャングリストたち。特にランドールやべえ…マッシブ!YTのは短いよ…こんなCDSがあるとは意外でした。DMが表でこれは裏イチオシ。どっちも舐めたい…
DISCOGS

8.Love Inc. - Into The Night
なんにも考えてないとこういう流れに…ギャップを楽しんでくれ(笑)軟弱すぎるハッピーハンドバッグ?言うけどきらいじゃないのよん。
DISCOGS

9.Qattara ‎– Come With Me
歌謡トランス系でいくと、前エントリーのPvD師匠リミックスも入ってるこのトランスユニットの一番のヒット曲なのかな?全ミックスほぼほぼ同じ(笑)
DISCOGS

10.Native - Feel The Drums
この曲は少しバカ入ってるけど、わりと好き。12"は処分したのでCDSで再購入組。フィールザドラムーズ!
DISCOGS


今日も玉石混交で大漁(笑)計2500円くらい

The Best Of: Volume / Paul van Dyk


どっちがメインか分かりませんが動画の方か?レビュー用か?と。ある意味貧乏性のめんどくさがりで一石二鳥狙いの効率を考えたエントリーです。こういうので時々繋げるつもり(笑)もちろん見るも見ないもご自由に。



というサントラ的に鳴り響いている本作、しかしまさにこの人の集大成と言ってもよさそうなボリュームにして好ベストではないんでしょうか。いくつかのリリースバージョン(形態)があるようですが私のは一番入手が容易ではないかと思うCD3枚組です(他は1〜2枚組やDVD付き計3枚組やMP3もあるようです)。3枚ともノンストップミックス盤なんですが、1枚目が純粋に本人名義の曲のまさにPvDのベスト盤、2,3枚目がPvDが他人の曲を仕事としてリミックスしたリミックスバージョン集と言えそうです。肝心かもしれない1枚目なのですが、ぶっちゃけ悪くはもちろん無いのですが、この時点2009年までの本人の曲ということで、じつは古臭くやや一本調子に聴こえてしまいました。それでも代表曲であろう"For An Angel"の2009年版と1997年原曲の2バージョン辺りは、聴き比べという意味でもやはり文句なしの名曲という意味でも1枚目がそれだけでも価値があるかもしれないと思ったほど、思い入れもあるせいか今でも泣けるほどの名曲だなと感慨はひとしおになります。

しかしやはり2,3枚目の方が圧巻で、まずその多彩なアーチスト陣と、よくまあこれだけの人々から本人依頼ではないにせよ(笑)仕事を回されたなあ、と変な感心をしてしまうほどです。DISCOGSなどで見れば分かるのですが、それにしてもJティンバーレイクやBスピアーズなどのまさに米国ショービズ系から、U2、デペッシュモード、ニューオーダーなどのロック界の大物から、みな友達であろう地元独国や英国トランス界の大物達等々、やはり多岐に渡ります。いちいち書いてられませんが各々良さがあるのですが、中でもやはりロック系大物においての仕事はそれなりに気合が入ってる気もしますし、逆に仲間系のBT(は米国ですが)やジャム&スプーンやMembers Of Mayday(ウェストバム)辺りのリミックスはBTなどとは共同作業的な共作曲だったりと気心が知れてる仲なので、一部の取って付けた感があるいかにもなリミックス仕事からは想像できないほど、元曲とリミックス作業の相性の良さを思い知らされるような名リミックスだと思います。とりあえずトランス系好きには一家に一台ほどの3枚組ではないでしょうか。ちなみに動画ではCD2M1(Justin Timberlake)〜M8(Agnelli & Nelson)までです試聴はそちらでどうぞ(笑)

DISCOGS

Revelations / Fields Of The Nephilim

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まさかのインプレッションを受けた画像による前段の連投です。木曜だったかなリング2の海外版を午後ロー(ド)でやってて知ってる人には言わずもがなナオミワッツが主演(お母さん役)のやつですけどそのリメイク加減があまりにつまらなくもっぱら2ちゃんねるの実況のほうばかり見てたのだけど(ほぼROM)そっちでも映画そっちのけであるレスの卵10個の料理法について盛り上がっていたという有様。まあそれはどうでもいいのですが、そこで見たかわいい画像2枚です。近々貞子VS伽倻子のギャグ風?映画もやるようですが、伽倻子はともかく貞子は海外でももうすっかり市民権?を得てるようですね。もちろんジェイソンやエルム街のフレディーまではいかないまでもそれに次ぐようなホラーのアイコンの一つになりつつあるのではないかな。Sadakoで通じる日も近いのでしょう、もう通じるのかな(笑)画像のようなポップなアイコンにしてしまう日本人も今更ながら感心するけどね。もうホラーとか抜きだろう。貞子や伽倻子も一種のアイドルやコスプレの定番になるのだろうね。日本って面白いカルチャーとコンテンツが無尽蔵にあるなあ。


Revelations
このバンドのベストとのこと、今回アマゾンで検索して見たところオリジナルアルバムの4枚(しかもボーナス・トラック入)+シングル集の計5枚組も安かったので思わず欲しくなったのですが、それはあまり関係ありませんがしかしそれと比較して見たところそこから抜粋しているような物で、良く言えばシャープに聴けるので丁度いいくらいかもしれないCD2枚組です。正直5枚は聴く気はしない一リスナーでも、おけげでこのバンドが演りたい音楽がざっと分かるのですが、基本的にはブルースルーツのNW風味サウンドにサイコビリーと言うよりもロカビリーの方かもしれないそんなテイストもある音楽じゃないかと思います。もちろんゴスロックの代表的なバンドの一つなので、それらしくドスを効かせたようなボーカルや耽美的なマイナーコード進行っぽい曲調でだいたい貫かれているとは思いますが、一番象徴的な曲かもしれないCD1の6目"Power"のようなやはりロカビリー系統の曲にこのバンドの独自の特徴やオリジナルな部分を感じます。強いて逆に言ってしまうと、それら特徴が無い方の曲は典型的なゴスロックとも言え少し凡庸にも聴こえてしまいますが、しかし既に一定の評価がある通り、ゴスロックとしてハイクオリティなだけでなく上記のようなオリジナリティまである、やはり傑出したバンドの一つではないでしょうか。私はやはりシャープに聴け極めて有意義かつ愉悦の時間を過ごせた2枚のCDでした(ちなみに一枚組やDVDバージョンもあるようです)。

DISCOGS


Who's Next / The Who

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時々やる大ネタでも。まあ不覚にもこれに一瞬笑ってしまったので。お気に入りは小倉智昭(右下)とアクセルローズ(左下)かな。すみません勉強不足でラルフローレンが意味が分りません、教えてください。ここまでくるとそういう人も多いんじゃないかと思いけど、他にもっと悪いことしてる奴が大勢いるだろうに、と少し気の毒に。まあそういう連中から目をそらすためと一種のスケープゴート&ガス抜きとして定期的にこういう騒ぎにしてる気もするけど、小物つかまえて大騒ぎするなよと。都民にはある意味切実だろうけどね、都知事選でまた血税が使われるしね。まあ文字通り生け贄を捧げた儀式的祭事なのかもしれんね。


whosnext
ザ・フーの名盤じゃないかと思われる「Who's Next」です。すごいファンでもないのでその点は分からないのですが、このバンドが発表してきたベストやコンピやブートを除く全てのオリジナルアルバムはファンにとってはその全てが名盤になる人もいるかもしれないし、その中でも各々最も好きなアルバムというのがあるのでしょうが(当たり前でしょうか)私的には数少ない知っているオリジナルアルバムの中ではこれです。まあ理由は解からないのですが(笑)どうやら二つの映画絡みのこれまた名盤であろう「Tommy」と「Quadrophenia(さらば青春の光)」の間に挟まれた円熟期かもしれず、ノッているというか(笑)駄曲などもちろんなくインパクト大の一曲目"Baba O' Riley"から始まり、半ば5,6曲目にて泣きの名失恋ソング(もちろん単純な意味ではなく)"Song Is Over"に続き、その後を思わせる"Getting In Tune"のまさに俺はノッてるぜ!おまえにもこのノリを分けてやるよ!と言うわりには何故か物悲しいメロディーなのが相反する感情をやはり思わせ個人的ベストトラックですし、一曲目ではARP 2500によるそのインパクト大のアルペジオシーケンスをラスト"Won't Get Fooled Again"ではEMS社VCS3による印象的なシーケンスをアクセントにして閉めている、というようなアルバムの流れなども考えられており見事だと思います。と、なにか少し取って付けたようなレビューとはなりましたが、好きなアルバムというのは何か上手く書けないものです(言い訳ですが)。ちなみにアマゾンレビューではいまいち不評の模様ですが、私は再発盤CDのボートラ7曲はアルバム時アウトトラックなのかもしれませんが("Behind Blue Eyes"は別テイク)、全て興味深く聴けて楽しかったですね。アルバムトラックよりもずっとブルース寄りの曲達でした。

DISCOGS


Ghost / The Third Eye Foundation


DQX(笑)のしかも釣り動画ですみませんね。自分では面白かったのでね。音がうるさいよ。

ghost
このソロユニットの何枚目でしょうか、DISCOGSによるとその他リミキサー(Flying Saucer Attack等)によるリミックスアルバムを抜くと2枚目のようなんですがちなみに1枚目=デビューアルバム?はレビュー済みで、たしかにその頃よりはずっと洗練されてるような、ずっとやりたい事(出したい音)が明確になってると思います。一作目はビートが強い曲もありますが少しシューゲイザーも入っている雰囲気だったりと、その辺の混沌とした未分化感が得も言われぬような魅力になってたと思うんですが、本作ではよりビート感が明確になり、基本的にドラムンベースやヒップホップ(トリップホップ)調のビートに彼流なのか一作目と同様の様々なサンプリングによってモワーっとした塊のようなアンビエンスの上モノが乗ると言う感じでしょうか。もちろん中には一作目同様の上記アンビエンスだけのようなトラックもありますが、やはりビート入りの曲の割合(曲数)は多くなってます。例えれば一作目が霧の森をただただ彷徨っているとすると、こちらはビートが強いので霧の森の中を疾走または迷走していくような違いでしょうか。まだまだ荒削りながら、やはり一作目と同様の意味でその混沌感はこのアーチストにしか出せないような凄い独自性と不思議な魅力を感じずにいられません。ちなみに上動画の音は3枚組(2nd〜4th?)の方のボーナストラックです。

DISCOGS


Kiss The Lips Of Life / Brilliant

kissthelips
これには無意味な前段は失礼に当たるだろうと思い自粛します(笑)

ブリリアントの唯一のアルバムですか…ある意味大問題作だと思ってるんですが、予備知識のようなものは殆ど無かったので相変わらずDISCOGS情報に頼りますと、本来のメンバー(オリジナルメンバー)はこの唯一のアルバムの時には全く存在しなく(そのオリジナルメンバー二人は後にアイスハウスに加入となった模様)、でジャケも問題作だと思うんですが(笑)左Jimmy Cauty氏、ボーカリストJune Montana嬢を挟んで、右Martin Glover氏というイケメン二人だな〜と関心してしまうという物です。両氏についてどうこういうのも野暮なのでやめますが、そんな両氏による楽曲自体からしてモロなポップス路線で売りに出ている上に、全面的プロデューサーに当時(1986)は文字通り飛ぶ鳥を落とす勢いだったであろうStock, Aitken & WatermantとくればUKチャートで大売れしそうなものですが、実のところ最高位が"It's A Man's Man's World"の58位止まりだったいう、彼ら全員にとって黒歴史になるんじゃないかとさえ思ってしまいます。

本アルバム的には上記のようにジェームスブラウン"It's A Man's Man's World"のレゲエ調カバーに始まりスキータ・デイヴィス"The End Of The World"「この世の果てまで」の80's版カバーまで、まあまだLP時代なので全9曲計37分という潔さですが故にいわゆるアルバム消化曲らしき曲もなく、最初から最後まで珠玉の名曲群というUKダンスポップスアルバムとして傑作だと思います。とかく時に色物や飛び道具?が得意の両氏だと思われがちの両氏かもしれませんが、上記のようにS,A&Wの功績も大きいのかもしれませんが、元となる楽曲自体の良さにいわゆるメロディーメイカーとして飛んでもない才能を持った人達なのだ、と本当に思わされるアルバムです。そんな基本が出来ているが故に色物や飛び道具路線が映えるのだとも改めて気付かされます。これが売れないなんて英国のチャートも信用できません。

それにしても"It's A Man's Man's World"の女がいなければこの世界は始まらないという逆説的女性賛歌から始まって、あの人にふられた時にこの世界は終わったのよ、なんで皆んな分からないの?と歌う"The End Of The World"にて終わるというこのアルバム選曲にはやはり彼ら流なのかもしれない英国的なモノ(センス?)を感じてしまいます。くどいようですが冒頭のようにある種、奇盤とも思えます。

DISCOGS


Goon / Global Goon


サブキャラの家を買ってみた記念です。メイン(というかメインもサブもないけど)の家の隣地がずっと空いてたのでまあ買うかと。郵便物をいちいち郵便局まで出したり取りに行ってたので、家のポストだと石(ルーラ)で飛べば瞬間で便利なのでね。まあそれだけですが、意外とプラコンさんがかわいいのでこの小さな木のお家に一緒に引きこもりそうです。


おそらくRephlexというレーベルの初期にして最も良い頃だったのではないか?とさえ思わされる傑作の一枚ではないでしょうか。このアーチストは後もう一枚「Vatican Nitez」というのしか持ってませんが、こっちの方が断然好きでDISCOGSを見るとデビュー作になるんでしょうか、「Vatican Nitez」は普通になってしまったなーと思ってしまいました。こちらはなんというか本人としても初期ゆえか、やりたい事がいわゆる荒削りながらも恐れを知らないような勢いで直接的に伝わってきます。やはり「Vatican Nitez」はその荒削りさが小慣れてしまったせいか削られ丸くなってしまったのでいまいち面白さが無くなった気がしたからかもしれません。ユニット名やジャケなどもいかにもそれらしいのですが、この人も言ってしまえばエイフェックスツインのフォロワーになってしまうのでしょう、同様の幼稚性というか幼児性というかがベースにあるそういった意味でピュアな音楽と言えるのではないでしょうか。

DISCOGS

(音は上の動画のバックでなってるので聞いて下さい(笑)
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