KEMPIRE

How deep is your Love?

April 2016

The Cry / Placid Angles


わりとしつこいのでこの手を連投していくわけですが(でも飽きっぽくもあるが)知ってる人にはいまさら言わずもがな?このエレメントレッド?って奴らは最初の難関なのよ試練の門ってコンテンツの。本人(キルエン氏)が弱い(レベル低の)役職によっては厳しいので、この回でも何度も死んでるんですけど(笑)これは5回目くらいかな、いつもそれくらいだけど(笑)やっとクリアできたうれしさ半分でね。みなLv90以上サポートの方々で(キルエン氏はLv63(笑)配信OKサーバーで雇ってるのでOKでしょう、と載せてるのだけど、ほんとサポート様様です、クリアできたのも。他力本願とは私のドラクエプレイの為にある言葉だな。


上記ゲーム動画で鳴り響いているシリーズ…デトロイトテクノ第二世代の筆頭にも挙げられるかもしれないジョンベルトラン氏がPeaceFrogから唯一リリースした当名義の傑作アルバムだと思います。歴史的傑作だとさえ思うのですが、氏の比較的初期の作風に当たるのであろう、デトロイトテクノをあまりに乱暴に特徴をまとめて言って同様のじつにロマンチックで深い雰囲気を持ちながらも、盟友かもしれないカールクレイグを始めとした第二世代やさらに第一世代(とはデトロイトテクノオリジネーターの三賢人)からの影響が絶対的にあってもいいはずの本作、しかしその雰囲気は根底的に共通にはありながら個人的に影響はあまり感じません。脳死的表現ですが、そういった意味で凄いオリジナリティを持った文字通り本物のアーチストだと思います。実際本作もここでしか聴けないようなやはりディープデトロイトテクノとでも言えそうなピュアなアルバムだと思い、また録音などもそれほど高い機材をまだ使用できなかった頃なのか、言ってしまえば宅録に毛が生えたようで(一応PeaceFrogが世界的なほどに流通させている商品なのでこんな表現になりましたが)特に低音などブーンブーンと鳴っていてレッドゾーンに入りそうなほどの音質なのですが、しかしそれもまたピュアな感じで非常に好感が持てる傑作足らしめている要素だとさえ思えてきます。この人が紡ぎだす独自のアンビエントな雰囲気はこのような初期から顕在し、やはりデトロイトテクノならではの少しギクシャクとしたビートと相まみえる瞬間、Angle(アングル)ならぬAngel(エンジェル)が降臨するかのようです(最初エンジェルだと思ってました)。

DISCOGS


Anything / The Damned


基本ぼっちプレイヤーなのでこういった一人でクリアできるコンテンツが好き(涙)まああと肉入り(リアル人間パーティーね)だろうとサポパーティーでさえ、映る人の撮影許可を貰わないと勝手に上げるわけにもいかんので(撮影OKサーバーもこの間?では関係ないので)この手になるわけですが、でもやっぱりいろんな意味で好き勝手にできる方が好きかな。そんな人がどれだけいるかわからないけど、もし万一これからやる人には完全にネタバレ動画になるので見ないでね。輪廻の間らしいんだけどここは左上の制限時間さえなければぬるいボスキャラながら、やっぱり時間制限が中々厳しいのだけど、これは5回目くらいだったかな、かなり調子よくいった。時間あまってるからね。本人(キルエン氏)自体が物理なり魔法なりのいわゆる火力があり、かつ懐いてる仲間モンスターもそれなりの火力がなければ倒せないんだろうけど、嬢の回復系力は高いので助かってるかな、これは。もちろん3人(2人+一匹?)全員のレベルがこの時点でそれなりになってないとやっぱり絶対無理コンテンツだね、当たり前だけど…倒す順番もこの通りじゃないと厳しいんじゃないかな。とまあまだゲーム画面録画の楽しさ半分で上げてみたド素人でした。

anything
上記ゲーム動画のバックでガンガン鳴り響いている本作(笑)ボリューム小さめで…)だから取り上げた部分も多いので、正直このバンドの事についてはおそらくご覧の皆さまの方がよっぽど詳しいはずとの前提で、恐れ多いレビューを敢行します。まず何度かの自称?解散宣言や主要メンバーというよりもオリジナルリーダー的なキャプテンセンシブルが抜けたり入ったりを繰り返していたりと結局落ち着かないバンドじゃないかな〜と個人的には思ってるのですが、ある意味いやいい意味で、そんな落ち着かなさを感じさせるアルバムではないでしょうか。傑作であろう前作「Phantasmagoria」の時点から上記の氏が不参加になってるようで、その「Phantasmagoria」路線のダムド流ゴスっぽい曲"In Dulce Decorum"を始めとして、1曲目疾走感あふれるロックンロールの"Anything"から少しネオアコっぽい"Alone Again"と来て、メランコリックなピアノによるインスト曲"The Portrait"から、LPでは一つの山場になるであろうA面ラスト"Restless"のやはりゴス路線そしてB1のその"In Dulce Decorum"等々(後を端折りましたが…)、とはっきり言ってアルバムとしての統一感は無い、と独断で思ってるのですが、しかしとっ散らかってるような多岐に渡るジャンルの曲そのどれもこれもがクオリティ高いばかりでなく、立派にダムドという一つの器に収ってるというか、素人なので上手くいえませんが(汗)やはりどれもこれもがダムドというバンドを感じさせる曲になっているではないかと思えてくる、じつに不思議なアルバムです。とっ散らかってるようで、やはりダムドというそれはそれは大きな器を感じさせます。やっぱり上手く書けなかった(皆さま、添削してください)でも前述のような意味でアルバムタイトルはふさわしいと思ってます。ちなみに再発盤の豪華2枚組みにはシングルのB面曲やエクステンデッドバージョン等満載で、私はエクステンデッド好きなのでそれなりに楽しめましたが、もちろん要るか要らないかは各自ご判断ください。


DISCOGS

What Came Before After / Sonic Boom & Spectrum


ロジクールのゲームパッド?(コントローラね)を買ったらXBOXのアプリが勝手に立ち上がり使えたので、思わぬ副産物と、うれしさ余ってこんなもんを録りしかもYTにまでアップ。パッドはまだ使い慣れてなく操作がぎこちないんですが(このVでは分かりませんけどね)アプリは中々便利で面白ね。パッド買わなかったら知らずに一生使わなかったかも(笑)まあゲーム画面を録画できるのが一番というかそれくらいだけどね。そのうちマイクも買ってゲーム実況でもしてみるか(マジか…)



ソニックブームとスペクトラムのベスト盤のようです。一聴後は、ピンと来ない正直ぬるい内容じゃないかな…などと思ってしまったのですが、いやそんなことはないはず、少し聴きこんでみようと今まで計5回ほど聴いた所ですが、まあまだ地味だなとは思ってます。アマゾンの人(は絶賛気味)が一部言っているようにスペクトラム名盤「Soul Kiss」と併せて聴くべき作品とでも言うか、言ってしまえば裏「Soul Kiss」でしょうか、実際に先行や後発シングルのB面曲や「Soul Kiss」収録曲の別テイクのような曲など収録で、当然当時の氏のサイケ感覚なのか、ぶっ飛びよりもアコースティックでフォークとさえ言えそうなスカスカなサイケ系統の曲ばかりなので(例えばダニエルジョンストンのカバーなど)、やはり地味に感じてしまうのですが、まあ良く出来ているサイケリバイバルのお手本のような曲群と言ってしまって良いでしょうか。しかし氏のサイケ好きが全15曲計73分のボリュームでいやが上にも伝わってくる文字通りアーティステックな盤ではないでしょうか。

DISCOGS

郷愁4.8

1.S-Express* ‎– Theme From S-Express
まあ往年のレイヴおじさんとしては、これからでしょうね。かつて12"も持ってなかったんですが、ここにきてCDSを発見とはやはりなにかの導きでしょう。当時のCDSなりに12"バージョンは未収なんですが、それは再発盤「Soundtrack」というアルバムにボートラで収録なのでべつに入りません(笑)それよりも一番長いミックスでしょう!Rhythm King!DISCOGS

2.Dream Frequency Featuring Debbie Sharp ‎– Feel So Real
でこのユニット?なんですがいましたけど知ってる&覚えてる人はどれだけいるだろうか(笑)1991年なりの典型的?レイヴ系、鈍臭いブレイクビーツにソウルフルな♀ボーカルが乗るという。ある意味むちゃくちゃな時代だったな…でもカップリング曲とか全部たまらん!DISCOGS

3.Bazooka Joe (2) ‎– Smallville / King For A Day
これも知ってる人います?DISCOGSを見るとアルバムも出ていた模様の、でもB級ぽいシンセポップかな。レイヴではない。
DISCOGS

4.Messiah - I Feel Love
そしてレイヴ神?メシア?が降臨するわけなんですが、でもこの曲じゃねえなあ…Thunderdomeって曲が欲しかった。まあこれも悪くないけどね、もちろんあのカバー。
DISCOGS

5.Mike Koglin Feat. Beatrice ‎– On My Way
だいたい年代順なんですが、だいぶ近現代に近くなってきました、Mコグリン師匠の初期めの曲かな。1999年とさすがに古臭いまだエピックハウスが入ってるトランスかな。
DISCOGS

6.The Space Brothers - Everywhere I Go
宇宙兄弟?今も現役なのかわかりませんが、2010年頃解散だとすると(笑)中期の曲になるのか。2001年で原曲は衰退を感じますけどそれをプッシュ師匠がえらいかっこいい感じに。
DISCOGS

7.Coast 2 Coast - Home
多少前後しましたか、リミキサーでは知ってたこれも二人組?(未確認)まあいいんじゃね。というかボーカルの哀愁感は好き。PVもなにげにいいね。モッズだ。
DISCOGS

8.Deejay Punk-Roc ‎– My Beatbox
あとはなんとなくジャンルレス?が残ってしまった。好きだけどね。ヒットしたけど、でももう古臭いなあ…郷愁コーナーではNGワードだけどね(笑)ミックジョーンズのB.A.D.がリミックスしてるね。
DISCOGS

9.DJ Mike Dred* ‎– 98K Gold CD
まあエレクトロリバイバルな感じで。Mドレッド師匠が古巣RephlexからのEP、想定内。
DISCOGS

10.B.R. Posse ‎– Dreaming Of The Bassline
Rephlexつながりなんですが、これはアルバム並みの濃いEP、よくは知りませんが、昔この人のアシッドハウスリバイバルの傑作アルバムをレビューした覚えがあります。しかしこのEPでは初期シカゴハウス系(リバイバル)でこちらもなかなか。この人は才人だね。DISCOGSでも評価は高い。
DISCOGS


計3000円くらい

Ragga Twins Step Out / Ragga Twins

raggatwins
40のおっさんがドラクエをやってる図も怖いかもしれませんが、まあいい暇つぶしにはなるのでべつにやってもいいだろうね(笑)ただ周りは子供だらけだね、一番のユーザー層は高校生くらいかな、というか言動などで一番目立つ年代だからかもしれんけど。大学生くらいも多いだろうけど多少わきまえを覚えてるのかもしれず、高校生以下はどうかな、高校生以下としたら幼稚園児からいるのでもちろん数的には一番多くなるけどまだ無茶はしないかんじで大人しいんじゃないかな。なんのリサーチか分からないんですが(笑)こっちは一番年上の層になるので、言わばガキ(しつれい)にタメ口でちょりーすとか、こん(こんにちわかこんばんわ)とか挨拶されても、どう返したらいいものか一瞬考えてしまうのがすでにおっさんなのだろうね。同じに返すか、お、おう…とでも言えばいいのかな(笑)しかし女子高生にちょりーす!とか言われてもなあ。まあうれしいんだけどな。

我が青春の一ページ、ラガツインズのベスト盤のようです。気づいてみれば前エントリーのITNと兄弟つながりなんですが、基本的に兄弟なのでITN同様べつに解散とかはなく気が向いたらきっと復活してくれるのだろう、とも思うのですが、一方で後のほうのアルバム、具体的には1995年の「Rinsin Lyrics」ですがBlue Noteなどを意識したようなジャケと当時なりなのでしょうがジャジーな雰囲気のヒップホップになっていたのでその辺から個人的に熱は冷めてしまったユニットです。しかしこの初期〜イギリスナショナルチャート上位まで行ったと思う"Wipe The Needle"〜個人的に衰退を感じてしまった"E.P."辺りまでのシングル曲を網羅、とも言えますが、それらシングル曲を何枚もカットされた傑作1stアルバム「Reggae Owes Me Money」にその後の何枚かのシングルをボーナストラック的に収録してCD2枚組にしたとも言える本作は、彼らの初期の衝動的な情熱が感じられ、もし今から聴いてみたいという人にはこれ以上は無いいわゆる入門用のような盤になるのではと思います。ですが2枚組にしたにしては一曲が短く(各盤37分)何故12"バージョンで収録しなかったのか?疑問なのですが、やはり入門用にしたならばそちらの方がいいのかもしれません。

作風を今更解説するのも野暮な気もしますが、ドラムンベースの前進のジャングルという言葉がまだなかった頃の、つまりジャングルという言葉を作った一組ならではのそんな元祖ジャングル的な高速のブレイクビーツ上で、誰でも知ってるようなネタ(坂本龍一、Prince、808State等)から通好みの?ネタ(Mantronix、Area10=Marc Kintchen)など様々のサンプルが、そのブレイクビーツのグルーヴを補強する形でシンクロしているといった感じでしょうか。要はバックのサウンドはブレイクビーツも含めてほぼ他人の曲で出来上がっているのですが、それは全面的プロデューサーであったShut Up And Danceが彼らに持ち込んだ手法であり、それらと彼ら兄弟のラガ風ラップとの相性も抜群だったので上記のようなチャートアクションにも至ったのだろうと思います。それは彼らがShut Up And Danceレーベルに参加する以前、兄の方が自分のレーベルから出していた2曲がルーツレゲエ系なのを見ても(聴いても)分かります。それにしても、やはり言わば7"バージョン集のようで、上記のネタ炸裂を堪能できるのは長い12"バージョンであろうとも思うのです。なので個人的にはこのCD2枚よりも上記のような12"シングルからリッピングして焼いてある2枚のCDRのほうを聴きます。

DISCOGS


Scatter / In The Nursery

scatter
所用で目黒に行ったけど、駅前からしてなにもない所だな…と。中目黒は東横線や山手通り等の交通の要所のおかげでテナントビルや店舗が無数にある大都会だと思うのだけど、そこからせいぜい1kmくらいしか離れてないのになんだろあの荒涼感は(笑)住所も目黒区ではなく大崎なのもいけないな(ちな中目黒駅はちゃんと目黒区ね)。大崎も酷いからね(笑)いや駅近のオフィスビルには大企業等入ってるので人出はあるのだけど、駅からちょっと離れると荒涼とした工場や倉庫っぽくてしかも道とかいつも水たまりにゴミが散乱してたりして汚いからね。よくはしらないけど山手線エリアで言えば反対の駒込から西日暮里あたりとその上の赤羽(not山手線)のあのエリアの方がもっとすごいと思いけどね荒涼感は(笑)まあある意味ああいう荒涼感がまた東京という都会の一つの側面だと思うけどね。個人的にはそういう場所で生まれ育ったのでじつは郷愁感もあるんですが、もし万一自分に子供ができたらそういう場所では育てたくないな…人が多いより少ない所のほうが荒れるし汚くなるねえ。

このバンドというか兄弟ユニットのベスト盤とのこと、とりあえずジャケがなんとも堂々とした兄弟愛あふれるジャケというかホモホモしいというか…おかげでデビュー当初騒がれていたと思う男兄弟にしてホモで近親相姦というあれは何だったのかと言うような一種のイメージ戦略も、今となっては遠く懐かしく思い出されます。というこのベスト盤自体1995年リリースですが、そんな頃の初期アルバムから1〜2曲づつとコンピ参加曲(変わり種としてはThe Sabers Of Paradiseを彼らがリミックスした曲、完全にITN節のシネマトラックのようになってますが)等、言わば初期ITNへの入門書のような体裁だと思います。しかし既にその後の言わば中期(現役選手のようなので厳密には違うかもしれませんが)の作風であろう架空の映画のサウンドトラックかのような、いわゆるシアトリカルやシネマティックな風景を連想させるような作風の前兆は現れており、そんな雰囲気と初期から一貫した妙にドラマチックな雰囲気との相性は当然のように良く、やはりITNは初期が魅力的だったなと思わず懐古趣味に走ってしまいそうになります。どうも中期は上記のような作風でビートが弱く、まさに映画音楽の如くじつに当り障りのないムード音楽のようになってしまったので個人的には残念でした。もちろんそちらの方が好きだという人も多いのだろうと思いますが、初期ITNがジャンル的にはインダストリアルとして捉えられていたように、あのビート感があってこそITN!とやはり老人の懐古趣味が本作を聴いているとどうしても湧き出てきます。ITNはやはり1st「Twins」じゃないでしょうか…と。

DISCOGS

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