KEMPIRE

How deep is your Love?

March 2016

郷愁3.31

1.Shannon ‎– Let The Music Play
まあ原曲は生涯マイチャートの500位には入るのですが、散々リミックス再発されてるものの一つでしょうか、その原曲は無し。フルインテンションとヴァスケスが!原曲をとほほでなげーミックスに…
DISCOGS

2.Todd Terry Presents Shannon ‎– It's Over Love
シャノンをフィーチャーしているトッド師匠のいつ頃の曲でしょうか、1997年なんですが、今聴くといろいろときつい(笑)マーク等リミックスしてますが、やっぱり原曲が一番かな。
DISCOGS

3.Sylver ‎– Turn The Tide
だれー?ま、CJストーンとエアスケイプの2点豪華?リミキサーで買い。まあまあ。
DISCOGS

4.Tour De Force ‎– Catalan
ツールドフォース?こっちはトランサのミックス狙いですが、普通かな。
DISCOGS

5.Vernon ‎– Wonderer Remixes
トランスはやっぱりジャーマンでしょう!というわけで本日のクラシックスかな、ヴァーノン?CDSはなにげに2枚目か。原曲はやっぱりクラシックなのでしょうが、この2002年度盤ではその頃旬だった人たちでしょうか、リミクシーズも悪くない。
DISCOGS

6.Velocity ‎– Lust
キッドポールの名義(でも知ってる人いるのかな)でもう無いと思う老舗Superstitionから、そんな1993年のジャーマントランス、ふるくせーけど、ジャーマントランスフォーエヴァー!
DISCOGS

7.Lords Of Acid ‎– The Crablouse
そしてローズオブアシッドに…この人達は一応ベルジャンテクノになるのかな、ハードコアテクノとかデステクノとか言ってた頃からなので元祖でしょうね。このCDSではJベルトラム師匠などもリミックス!
DISCOGS

8.Christian Death ‎– What's The Verdict
エグい感じ連続で(笑)しかしなぜかこのバンドに。純4曲入り(8cmCDS!)なんですが、特別いうこともないな(笑)でもポジパンってこういう胡散臭さが良さだよね。そう思うとたまらんCDSだよ。
DISCOGS

9.Ulrich Schnauss ‎– Stars EP
少し前流行った人かな、今も流行ってるのか?EPの名に引かれて買ってますけど実情1曲の3バージョン+カップリング曲でそっちのほうが好きかな。
DISCOGS

10.Stella Luna - Stargazer EP
シューゲな感じ連続で終わり。でもネオなの?ネオってダサいな。
DISCOGS

計3500円くらい

Unofficial Edits, Overdubs & Unreleased Remixes Promo Sampler One / Joaquin Joe Claussell

unofficialedits
時事大ネタいかせてもらいますか、マスコミ特にワイドショー系番組がこれでしばらく引っ張れるし大騒ぎの埼玉⇔千葉(&中野&静岡&アキバ)をまたにかけた大捕物帳?の個人的疑問点について、こんなんで長くなっても何なので疑問点だけ(笑)卒業まじかの容疑者は卒業取り消し、被害者の中学生は中学校に全く行ってないかったのに卒業ってなにかおかしくないかい?本来関係ない事柄だろうに。大学生は就職まで決まってたようなので単位&卒論等の卒業可能状態にも関わらず、本来それと犯罪とはまた話は別、中学生は中学校で学ぶべき学業やクラブ活動や友人との社会性などをいわば完全に空白状態でこの後おそらく高校生になって、ほんとにそれでいいのだろうか?というのが疑問点なのね。どうやらどちらも学長と校長の独断的裁量で行われるそうだが、それもほんとにいいのか?我々がいわば大切な時期に多くの時間を過ごす(過ごさねばならない)学校とは本来民主的な意味でリベラルな場所であるべきだと思うのだが、それら学校や大学はそんな独裁者による鶴の一声でどうにでもなる場所でもいいだろうか?と思うわけ。しかもやはりマスコミなどに煽られてか?我々民衆もなんとなくそれでしょうがない、中学生はかわいそうだから、大学生はとんでもない奴だからとして容認してしまうのもじつは違和感ありませんかね。とにかくね、それとこれとはやっぱり話は別なのよ。大学生はいったん卒業させて、中学生は直ぐに卒業証書など渡すんでなく、おそらくやるんだろうけど(でないと勉強に限らずいろいろ直ぐには付いていけないでしょう)どこでもいいから無理なく勉強や社会性などを学んでから卒業ということにすればいいのではないかい?話はそれからだろう。

タイトル通り氏が勝手に大物アーチストなどをエディットやリミックスしているブートレグなんですが、個人的にはよく見かけるブツです(ぜひ探してください)。DISCOGSによるとこのPart 1以前にもプレリリースのような盤、この後にはPart 2と2枚組まで出ている要は計4種類も出ているようですが、2枚組はちゃんとした?CDで後はみなCDRメディアという体裁のようです(ちなみにケースもただの汎用CDRスリムケース)。何枚かの12"で出ていた曲をCD(R)用に短くエディットして収録しているようです。それらすべてのメディアはイリーガルな物だと思うんですが、そんな大量のエディット物を作って自分の(海賊盤)レーベルからリリースする氏の精力と自己顕示欲は並々ならないなとまず思わされます。まあ内容的には一時期流行ったいわゆるリ・エディット物の枠からは外れないと思う、中にはほぼ元曲を流している所に独自のドラムマシンを被せているだけというような曲もありますが、そこは氏なりのセンスのよさでカバーと言うか、特に元曲の印象的な部分を見つけ出し時には執拗にそこだけをループさせ、大げさに言うと狂ったような独自キーボードソロやSEのような音を被せてしまうという、やはり氏の非凡さ加減が垣間見えるような盤だと思います。元曲(元ネタ)はDISCOGSで分かります。

DISCOGS


A Paper Doll's Whisper Of Spring / Vikki Jackman, Andrew Chalk & Jean-Noel Rebilly

紙人形春の囁き
ヘイ!ニューマシンで更新。まあ後々しつこく書くかもしれないので(笑)第一印象だけ書くと当然のようにWindows10なんですが、Windows8から移行しても特別違和感無いですね。メーラーくらいかな、なので利用者が多いらしいサンダーバードに。というかWindows8自体全くと言っていいほど使い込みませんでしたが。というOS話はお互い興味ないでしょうね(笑)前のマシン(ぶっ壊れ)はドスパラのカスタムマシンでしたけど、今回もそう。いや前もよく組み立ててあったんですが、私が余計なことでいじりすぎた…なのでぶっ壊れてドスパラのせいではないので、よく組み立ててある前マシンとほぼ同等のマシンですね。値段的には前17万、今回12万、時代が進んでいるからです。石はインテルのi7-6700Kってやつで4GHzみたい。オーバークロックは逆にベンチマーク落ちたり寿命のことも考えてしないつもり&メモリは16GBで、充分すぎる。負荷のかかるクリエイティブなことやゲームもドラクエしかないし(笑)ちなみに回線は前からNuro光で理論値?2Gなのだけど、PCも回線も完全にオーバースペックということ。ただ、大は小を兼ねるというのは真理で、なにをするにも全く何のストレスがかからないというのは最大の利点ですね。プライスレスというか(死語?)説教臭いけど(笑)買う時に目先の値段だけにとらわれて、後々わからなかった動作や反応などのストレスで精神衛生上よくなかったら、お金では代えられない高い代償を払わされてるってことですからね。なんだこれマシンは関係なくなってしまった。マシンネタももういいや。

女流アンビエントのヴィッキジャックマン(ヤックマン?)氏の3作目になるんでしょうか、師匠なのか盟友なのかそれとも彼氏なのか例によってアンドリューチョーク氏と(その他一名は知りません)のコラボかつ氏のレーベルFaraway Pressからで、そこのいわゆるレーベルカラーでしょうか、個人的には完全に想定内のアンビエントでした。ドローンとアンビエントのグレーゾーンとでもいうか、やはり個人的にはアンビエント寄りだと思いますが、ドローンを通奏音だと単純に?解釈するとその連続なのでドローンとも言えます。まあそれ以上でもそれ以下でもないような曲調ですが、個人的には半端のないほどの気持ちよさです。ただ万人がこれを面白いと思うかは甚だ疑問です。まあ私も「面白い」とは思わないのですが、なぜならやはりなにも実験や冒険のようなことはしてないので。もっと言ってしまうとBイーノ「Ambient 1」から何の進化もしていない焼き直しだとは思いますが、ゆえに気持ち良いので、気持ちよければそれで良しが音楽だとすると傑作でしょう。

DISCOGS
Song365 (全曲試聴可)


ベスト・コレクション / 赤い鳥

ベスト・コレクション
筆者は日本のバンドやグループだからといって依怙贔屓のようなことはしないつもりですが、やはり一種の愛国心のような物なのか?世の中には日本人だからといって下駄を履かせる人も多いですね。一方では海外の優れて音楽性の高い音楽を聴きながらも、同じ耳で日本の似たような音楽を聴けばその違いは歴然としてると思うのですが、そこで下駄を履かせてしまう、日本人というだけで。不思議です。やはり一種の愛国心なのでしょうね、そうとしか筆者は理解できない、それならそれで納得です(笑)まず猿真似(全く模倣のないものは存在しないので)ではなく、少しでもそのバンドなりグループにしか出せない独特の雰囲気があり、この点は表現難しいのですが、なおかつ主にアレンジで同程度のレベルやクオリティになった時、初めて同じ土俵に立てる気がするのですが。それまでは幕下という正当な評価をしてあげる事こそが、いわゆる褒め殺しにしないという意味でもそのアーチストの為になると思ってますし、やはり依怙贔屓や贔屓の引き倒しなどはそのアーチストに対して失礼だと思うのですが、どうでしょうか。

このグループのベスト盤とのこと、ベスト盤も数あるグループだと思いますが、筆者購入理由は単純に曲数が多かったのと、この頃はまだギリギリ?なかったから幸いしたのかこれ以降のグループにはありがちなカラオケバージョンも未収だったのが大きいのですが、そんな事は全て吹っ飛んでしまうような全23曲、じつに陳腐な語句で申し訳ないですが、しかしそうとしか言えない珠玉の名曲群です。やはり脳死的表現で申し訳ない、全く文句の付けようもない。そんなベスト盤とはこうでなくてはならないと思えてくる盤ですが、それでもまず無理やり難を付けると、ヘンデルのメサイヤのコーラス部のカバーが唯一のクラシック曲ということで多少浮いている気がします。逆にいうとそれだけであとは完璧、あの曲もこの曲もみなここで聴けます。一曲も駄曲はないのですが、ここで分析めいた事も敢えてさせてもらうと、1979年解散という先入観のせいだと思いますが、やはり後期(CD後半)の曲が紙ふうせん、ハイファイセット、後もう一つ(は後期メンバー?後に加入の渡辺俊幸による「ハミング・バード」だそう、すみません)のそのどれかのサイドに偏った曲のようにも思え(聴こえ)、所謂音楽の方向性の違いゆえの必然だったのかな、などと思わされるのを蛇足ながら書かせてもらいます。じつは暗い曲調が多いグループだと思いますが、それがなぜ心洗われるような気分になるのか、現時点で筆者は解かりません。識者に教えていただきたいくらいです。フォークの方面は無知なのでわかりませんが、コーラスグループだとすると、カバーもしているサイモン&ガーファンクルやピーター・ポール&マリー辺りとタメを張れた、日本が世界に誇れたグループだった気がしますね。さらに全く余計な事ですが、エヴァンゲリオンの何作目かで「翼をください」が使われたときは吹いた後(笑)監督のシニカルで独特のセンスだなと思いましたね。まあ話と合ってたので使った部分も大きいのでしょうが。

DISCOGSなし


The CD Of JB / James Brown


毎日一枚はCDを買ってるので、聴いててこれは!と書きたいブツも多々ありながらも途中でめんどくさくなり結局書かない毎日です。PCも絶不調なので(涙)そのネタはまたニューマシンが来てから!ほんとか)そんなホコリだらけの旧マシンを引っ張り出して更新です。これも少し前ですが3枚で1000円の内一枚というブツなんですが(アマゾンでも25円から)、上記のような状況下では結局こういうのに落ち着くよなーと。いいすね、なごみます。ファンクの神様とはいえ、後のいわゆるブリブリのP-Funkとかデトロイト繋がりで言えばデトロイトテクノとエレクトロの融合から生まれたと思ういわゆるゲットーテックやそのエレクトロ自体などとは時間的にもほど遠い、言わば旧態依然としたような和みのファンクというか、要するにそれら全てのルーツにも関わらず、まるで他の惑星の音楽のようにすら聴こえます。そこがいい。しかし、野田努だったかな?氏の専門分野であろうやはりデトロイトテクノ系について、我々が聴いているのは78回転や45回転のドーナッツ盤が奏でたロックンロールとはもはや何の関係もない音楽だろう、的なこと言ってた気がしますが(微妙に違ってたらめんご)そういうこと言うのはかっこいいので言いたい気持ちもわかるが、そんなはずはない、同じ人類による音楽である以上、関係が無いわけがない、類人猿やもしかしたらそれ以前の生物が奏でた原始の音楽から真似し真似され脈々と遺伝子が受け継がれて現在の音楽になっているのだろう。そんなルーツ・オブ・ファンクです。

DISCOGS

どうやらEarly Versions集のようなのでYTには音源あまりなし、参考音源。

女の子すげかっこいいしセクシーロボットダンス!

JBがこんなにKeyを弾けるとは知りませんでした

Last Days Of Silence / B12

lastdaysofsilence
久しぶりにすげえ真面目&青臭いこと書かせてもらうと(いや根はほんとに真面目人間なんですよ)やはり世界の美しさとは多様性に尽きるなと。単純に考えてもモノクローム・モノトーンよりはカラフルなほうがいいでしょう。それは人間にも言えていろんな人間、考え方、価値観や思想など、皆違えば違うほど世界は美しくなるのだろうと。そんな未だに思春期の筆者もなんですが、ほんとの思春期の頃?には(まあ誰でもそんな頃があるわけですが)自分以外の人間は何故生きているのだろう?と(外の)世界に対する違和感や疎外感や孤独感をやっぱり誰でもそんな頃には感じるんだろうと。しかしその頃から30年くらい経ってやっと、いや一人一人が自分と同じように場合によってはそれ以上に尊重されるべき存在であるのかもしれず、少なくとも一人一人がそんなふうにお互いを尊重する気持ちをどこか片隅にでも持っていれば世界はもっと美しくなるのだろう、と思ったので書いてみたわけ。だからなんだろうけど、やっぱりファシズムや社会主義や共産主義は嫌いなんだよね。モノトーンでは美しくないじゃない。でもそれを押し付けてはファシズムになるので、モントーンは美しい!と思う人がいるのもまた良し。さらにしつこく言うと、ファシズムを良しとする人がいない世界は異常かもしれないし、その分カラーが少なくなって美しくなくなるでしょうね、世界という絵としては。

2008年の発表されたこのユニットのアルバムのようです。まずタイトル「静寂の終わりの日々」が象徴的というか意味深なんですが、Warp Recordsからは有名だと思う(Warpからですし)2枚のアルバムを1993年と1995年に発表しているようで、そこから長いインターバルを経て発表されてる事を本人たちもやはり象徴的にアピールしたかったのではないかと思います。しかし内容的には上記2枚の時代WarpのAIシリーズというクラブ等で踊る為ではなく家で聴くためのテクノという、そのシリーズに共通のどこかギクシャクとした、いわゆるピュアテクノからは時代を経て2008年なりのビート感があるとも思いますが、それでも上記2枚に思い入れがある人から本作から聴き始めたファンまで、全く期待を裏切らない想像通りのB12がここにいる又は復活した!と涙する作品かもしれません。ちなみにアマゾンレビューの人とほとんど同じような感想なんですが、私も初めて聴いた時には一曲目が過去曲のしかも他人リミックスながら、この往年の名曲"Hall OF Mirrors"をエレクトロニカ〜ポストクラシカルの新鋭Digitonalがリミックスという、大袈裟に言うと時代を超えて違う世代のコラボレーションの美しさには実際泣きそうなほどでした。その後は先立ってリリースされていた先行シングルの12"の2枚をそのまま収録したりと、アルバムとしては2008年時点の記録集的側面もあると思いますが、やはりそれら全てがB12流のピュアテクノであり、今となってはまず聴くことが出来なくなったしまったフルピュアテクノアルバムかもしれません。Stasisとのスプリットアルバムを除くと、上記2枚と同等いやそれ以上になってしまうかもしれない、B12の堂々とした3枚目ではないでしょうか。蛇足ながら、ライブ音源らしいCD2の方は多少ラフですが歓声などは全く入らないのでEPしても聴けるボーナスディスク的かもしれません。

DISCOGS


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