KEMPIRE

How deep is your Love?

2015年12月

Pleasure Victim / Berlin


年末ってやっぱり都心は人少ないね確実に。すくなくとも新宿は気分的にからっ風が吹いてる感じ。しかしニュースでみたけど渋谷はアホだな。5時間前くらいにはいたけどその時は普通の週末の人出で普通に歩きづらい感じだったけど、年末年始で海外旅行にきてる外人もそうとう多いのでなにか1/3くらいは外人の雰囲気だったね。その後が酷かったんだろうけど。人出や店屋がやってなかったりするからか年末年始は独特の寂しさがあるのだが、冬なのも大きいね。これが南半球だったらサンバでカーニバルなんだろうけどね。ああ南半球からやってきた外人が大騒ぎするのか。

アマゾンレビューで一人が書いてるように、たしかに言葉にならないくらい完成されてる全7曲(CDはプラス"Sex (Extended Mix)")、オリジナルリリースの1982年はCDが商業生産され始めた年というなんとなく記念すべき年のような気がするが、本作ももちろんLPのみだったようで、A面3曲B面4曲でトータル30分弱というじつに潔い収録内容だと思う。ゆえにあっと言う間に終わってしまうアルバムではあるが、アーチスト側は厳選した7曲であろう、あっと言う間とはいえ既聴後はなにか凝縮した時間を味わえたような気になるいわゆる傑作だろう。まあなにか堅苦しいので、1曲目"Tell Me Why"のシンセが大活躍のばりばりのシンセポップからほんとにワクワクが止まりません。これってほんとに35年も前にリリースされたアルバムなのだろうか?とポップミュージックの懐の深さを感じられるアルバムです。

DISCOGS




郷愁12.26

1.Vernon ‎– Wrapped Around Your Finger
意外とどうでもよいブツから。ボーカリストヴァーノン?をフィーチャーしたジャーマントランスのドリームチームのようなユニットだったようですが、これはどうも頂けない…タイトル通りポリスの名曲をカバー…
DISCOGS

2.Love Inc.* ‎– You're A Superstar
これもどうでもいい(笑)ラブインクだそう、いかにもなユーロハウスかな。
DISCOGS

3.Huff & Puff ‎– Help Me Make It
これも基本的にはユーロハウス〜トランス系だと思うんですけど、DISCOGSにはYTでよく見かけるRaveの人がアップしてるのでUKではヒットしたのかな。グラディスナイト&ピップスのカバーだそう。
DISCOGS

4.Boytronic ‎– Living Without You
これはヒットかな、知りませんが(って全部知りませんけどね(笑)独はハンブルグのシンセポップバンドだそうで、哀愁感がいいエレポップでしょうかね。リミクシーズもいかにもな感じで中々。CD2もあるようなので欲しい。
DISCOGS

5.Icebreaker International ‎– Port Of Yokohama
こういうのも知る人ぞ知る系だと思うんですが、こんな所をご覧のみなさんには知ってる人もいそうだな(笑)アボヴ&ビヨンドの内2人によるリミック等含みますね。CDSなので←の半分くらいなのですが、でも長ければいいというものでもないシャープなRadio Edit(笑)
DISCOGS

6.Mauro Picotto ‎– Iguana
でたピコット師匠の代表曲!って下手したらもう20年近くまえの曲じゃないですか…でもいいもんはいいね。テ テレッテ テ テレッテ♪(サビのリフ)
DISCOGS

7.Southside Spinners ‎– Luvstruck
全然知りませんけど、リミキーの名前で買ってるところです。原曲はマルコV、あとティモマースとかDJジャンがやってるけどDJジャンのがいいかな。
DISCOGS

8.Vivian Lee ‎– Music Is So Wonderful
なにを隠そう本日はガラージハウスデーだったのです。↑は正直どうもでいい(笑)いいもんが見つかりました。こういうにのもCDSがあったとは、と感心してるんですが、私的にはUSのガラージレーベルBottom Line所属のボーカリストのように思っていた人のCDS、UKからファイアーアイランドやフィルアッシャーなどリミックスです。
DISCOGS

9.D'Bora ‎– Going Round
こういうのはCDSありそうかな、なぜならUKのイケイケガラージ系もリミックスしているから。しかしそれよりもここは原曲系でしょう。でもMジョシュアのミックスは入ってない…
DISCOGS

10.Sybil ‎– Why
これは当然ありそう(笑)リミキサーもMark Picchiotti、Lisa Marie Experienceといかにもイケイケガラージの感じ。しかしBlazeの原曲はまさかのR&Bトラック。
DISCOGS

11.Simone ‎– My Family Depends On Me
トリはこれかな、オリジナルはStrictly Rhythmからでそれなりのガラージクラシックだと思いますが、収穫物はEastWestのCDS。いかにもな90'sガラージでしょうか、NGワードですけどクリスタルウォーターズと全く同年代なのであの感じ(笑)しかし時代を感じるのでいつまで聴けるだろうか。
DISCOGS


計4000円くらい

WASTED TEARS / 浜田省吾

wasted tears
さて私なりにジーザスクライストのバースデーねたに乗ってみようか。近年でも稀に見る暖冬の12月の今日24日も先ほども外に出てみたが、ニュース等でもさんざん言ってるように考えられないような暖かさ。気持ち悪いほどである。少雨だったのだが(関東南部)これではヤマタツ「クリスマス・イブ」のような状況にはなりようもない、ということでもう一つのクリスマスイブアンセム、浜田省吾のこの曲である。歌詞にはまったく同じような部分があるのだが…

収録アルバム「Wasted Tears」は、アマゾンなどを見ると氏のオールバラードアルバムとして当然のように評価が高い。何故か所有の本作、いま一度聴き返してみる。一曲目"LONELY−愛という約束事"のイントロであるオーケストラによる荘厳でロマンチックな導入から、ベタベタにブルージーなエレキが唐突に入ってくる所など、良くも悪くも度肝を抜かれるほどである。その後もこの曲は上記エレキが大活躍なのだが、氏の恐らく(ファンではないので)ルーツと言うよりも抽象的なずるい言葉で言ってしまうと、本質はブルースなのだろうとこの曲を聴く限りでは分かるような気がしてくる。1曲ずつは厳しいので主な曲を上げていくとアマゾンでは名曲が再アレンジで台無しにされてるように書かれている3曲目"BREATHLESS LOVE"などは私は書かれている原曲を未聴なので(現時点では。この後聴いてみようか…)しかし軽い!と言われているアレンジがむしろポップスとしては良いのではないか?と思ってしまう。ちなみに本作は再アレンジ曲集の趣旨もあるようだ。続くよりスローなバラード"悲しい夜"などはブルースよりもジャジーと言えそうでどこかスタンダードジャズをさえ思わせる中々のジャズボーカル曲ではないか?と思われる。

J-POP調の"ロマンス・ブルー"を挟み、そして来るイブアンセム"MIDNIGHT FLIGHT−ひとりぼっちのクリスマス・イブ"は、やはりこのアルバムの後半開始にして一つの山場であろう名曲だ。サビの「ひとりぼっちの クリスマス・イブ こごえそうな サイレント・ナイト」という恐らく誰にでも訴えかける言ってしまえば汎用性が高い直球の歌詞に、あざとさとなど微塵も無い氏の大胆さには脱帽するほどであり、ここにも恐らく多くのリスナーが惹き付けられる氏の本質的な魅力の一旦を垣間見るようだ。しかし、そのサビ後の再Aメロにて「しばらくニューヨークで ひとりきり 東京で もう生きてゆけない」と持ってくる所には氏なりのスノビッシュ的美学を感じなくもない。つまりサビで心にグっとくる直球を放っておいて、次の瞬間これは飽くまで私小説的な俺の歌なのだ、と突き放される流れが、実はまたこの曲の魅力になっている気がする。そう共感と憧れを同時に内包してしまった故に名曲足り得たと言える。次曲"傷心"もまたジャジーなナンバー、その後3曲は正直、普通の浜省節バラードではないだろうか?

まあ飽きたので(笑)この曲自体はアニメの「ピンポン」で非常に上手く使われていたので感心して強く印象に残っているわけです。そのシーンも載せましたよ。でもこれだけ見ても前後関係分からない人にはさっぱり?かもね…ちな松本大洋は画をはじめにアクが強すぎてそれほど得意ではないのですが、アニメ版「ピンポン」はいわゆる天才vs秀才=天才にはけして敵わないというベタで古典的なテーマだったので見れましたね。クボズカの映画版は未見。

DISCOGSには無し(なってねえ…)


オマケ

郷愁12.17

1.The Fall ‎– The Chiselers
なぜかフォールから、まあシングルもよく落ちてるんですが、そんな前から見つけてて買うのを躊躇していながらYTで見た投稿者独自PV?の変さ加減で買ってみるか…となったシングル。しかし一曲が何パートかに分かれてたりしてやはり変です。バージョン集というよりもたった一曲のデモテイク集といった趣。
DISCOGS

2.Pop Will Eat Itself ‎– Get The Girl! Kill The Baddies!
これもよく落ちているポッピーズですけど、このシングルではAシャーウッドがミックスしてるので買ってるところもあります。ちなみにコラボ第二弾らしんですが第一弾は"BulletProof"つう曲でじつはそっちの方が傑作(笑)未聴の人はYTにもあるので聴いてみて。
DISCOGS

3.Flowered Up ‎– Phobia
なついね(笑)Heavenlyからですけど何枚目かな、いま聴いても地味だと思うんですけど、そんなマンチェとかレイヴとかの馬鹿騒ぎとはどこか一線を画していたような姿勢が良かったのか。これも蛇足するとDISCOGSのアーチストトップページにレビュされてるんですけど、リーダーの人がカムデンマーケットでブートレグ売りから初めてブレイクして売れなくなってまたカムデンマーケットに戻ってブートを売ってたそうですよ。
DISCOGS

4.Top ‎– Easy (Livin' On Cloud Nine)
このバンドもすきやねん…やはり地味だと思うんですがゆえに愛着が湧くとでもいうのかな(笑)アルバム未収も含むEPですけど3曲目は邦盤ボートラにも収録。
DISCOGS

5.Catherine Wheel ‎– I Want To Touch You
これも何ヶ月か前に傑作EPを郷愁してるんですが、この後かな、ずっとハードロックな方向へ行ってしまうので、すでにグランジ臭がするんですが、独特な哀愁感はまだあるかな。
DISCOGS

6.Hole In One ‎– Life's Too Short
後半がダンストラックスに。知ってる人は知ってると思う主にハンドバッグとかハッピーハードコア系のイベントでは定番だったクラブ超ヒット曲。じつはこの曲もそんなに派手な曲だとは思わないんですが、でも擬似ライブのブレイク部では皆ハンズインジエアーしたという(死語?)
DISCOGS

7.Kadoc ‎– Rock The Bells
ケイドック!(?)おそらく2番目のヒット曲ロックザベルズ!(?)1番ははもちろんナイトトレインだと思うんですが。ここではウィッペンベルグ師匠のやつがベストかな。
DISCOGS

8.Lil' Love ‎– Little Love
だいぶ近現代史に近くなりまして、といっても10年も前のそれなりのヒット曲なんでしょう、何度もこういうこと言ってる気がしますが(笑)いかにも当時のフィルターハウス系のクラブ音楽。聴けばわかると思うんですがLスタンスフィールドの何かの曲(笑)をサンプリングというかそれでできてるような曲。
DISCOGS

9.Chicane ‎– Poppiholla
一番現代に近くなりました、シングル見つけて検索もせず買って正解(笑)アマゾンではすでにアホプレミア価格になってたので。しかしこれは名曲でしょう、これもシガーロスの何かの曲(宇宙兄弟でも使われてた曲)でできてるような曲ですが。リミクシーズもグー。
DISCOGS

10.Ofra Haza ‎– Galbi
最後もなぜかこの人(まだあるんだけどね(笑)まあ結局似非?中近東音楽は好きやねん…(2回めか)
DISCOGS

計3000円くらい

Jack Trax - The Second C.D. / VA

jacktrax2
シカゴハウスのコンピレーションとしては定番中の定番かもしれないUKのレーベルJack Trax編纂によるコンピシリーズの2枚目のようです。一枚目は持ってなく後は3枚目と6枚目を持ってますが、いずれ劣らぬ初期シカゴハウスの名曲揃いのシリーズだと思います。この2枚目も甲乙付け難いのですが、フェアリージャックマスターファンクによる1曲目"It's You"と続く"You Ain't Really House"や、フランキーナックルズの初期型ハウスの仕事が光るNight Writers"Let The Music Use You"、他の初期シカゴハウス系コンピにも収録されていたと思うRisque III"Essence Of A Dream"、リズトーレスの妖しい歌声による"Presure Pump"Fantasize Me"辺りは中でも珠玉のシカゴハウス名曲だと思いました。"It's You"のYouのサンプリング連打で始まりそれで終わる所などは時代を感じますが、ドラムマシン音丸出しの打ち込みとのコンビネーションによるグルーヴ感は今再現しようとしてももはや中々出来ないほどの初期シカゴハウス的な独特のグルーヴ感だと思いますし、2曲目"You Ain't Really House"の音痴すれすれかと思うほど素っ頓狂な歌い出しにもやはりこれは黒人ならではの独特の感覚で、今でも新鮮にして単純にかっこいいと思います。続く3曲目BNC"House Ain't Givin' It Up"などは上記2曲に比べると若干プロぽい曲で、そういう意味ではよりスムースなグルーヴ感があるかもしれません。そして御大故Fナックルズによる別名義での名曲"Let The Music Use You"へと続きます。一曲ずつかっこよさを上げていくと切りがないのですが、いずれこのコンピシリーズなどにも共通する初期シカゴハウスの魅力を偉そうに総括させていただくと、あまり高い機材が買えなかった故なのかチープな中古機材をフルなほど活用して、各機材をシンクロさせた打ち込みサウンドと、その勢いのあるかっこよさに乗ってそのまま歌ってみたようなやはり勢いのある歌が大きな魅力になってる気がします。結局あまり難しいことを考えず、やはり黒人ならではなのか、かっこよさに忠実に従ってその勢いが失われない前に作り上げてしまったような雰囲気が全面的に感じられるやはり名コンピだと思いました。

DISCOGS


Voice Versa / Zeus B. Held


ゼウスBヘルド、正直あまり馴染みのある人ではないですし、またこの人の名前を知っている人はそれなりのロック系洋楽通ではないかと思ってるのですが、個人的にはErasure"Blue Savannah"のカップリング曲"No G.D.M."(Gina X Performanceのカバー)のクレジットに名前を見かけたのが最初だったと思い(思い出すためにまた正確を期すために検索はかけましたが)その時はゼウスってすげえ芸名だなーという程度で、その後UKのハイブリッドなエレポップバンドFashionの1stを全面的にプロデュースしていたのが彼だったと知ったくらいです。しかしこのように今となっては入手困難なソロLPなどから本人などが選曲した曲の数々を聴くと、まずは楽しいですがさらに聴きこんでいくと、本作アルバムジャケが象徴的に思えてくるスタジオ内でサウンドを作り込んでいくタイプの人だと分かってきます。曲毎などの逐一は書けないので全体的な印象になりますが、全体的にはやはり1970年代の香りがする、シンセがいかにもシンセサイザー然とした頃と言いますか、言ってしまうとこれみよがしな使い方でイメージとしてはスペースやテクノロジーといった雰囲気を醸し出しているのが1970年代的でしょうか。またライナーノーツでも特徴的に書かれているほど、全曲的なほどボコーダーが使用されているのもまた現代からするとさすがに古さを感じてしまう部分ではありますが、いわゆるレトロフューチャー感として聴くとやはり楽しく聴けます。

興味深いのでDISCOGS情報なども参考に調べてみると本名はBernd Heldでドイツ人、元々ドイツのハードロックバンド(Deep PurpleやUriah Heepタイプとのこと)Birth Controlに在籍し、その後バンドという共同作業よりもやはりスタジオに籠りちまちまとサウンドを作り上げて行きたかったのか、ソロとしてアルバムを何枚か70年代終盤から80年代に掛けて作っていったようです。しかしそれらソロアルバムよりも奥さんのGina XとのGina X Performanceとしての3枚とGina Xの1枚は今でも再発されているほどなので有名ではないかと思います。本作でもGina X Performanceの代表曲"Nice Mover"やカルト的なUSディスコバンドのRocketsを氏がミックスした曲辺りも象徴的なように、言わば70'sサウンドと80'sサウンドの架け橋となったようなプロデューサーの一人ではないかと思うのですが、無理に比べてしまうとトレヴァーホーン(英)やジョルジオモロダー(伊→独)やパトリックカウリー(米)辺りの年代的には後輩ではありますが(1950年生まれ)彼らが表の方だとするとやはり裏方としてそれらサウンドを築いていった重要人物の一人なのだろうと、本作だけ聴いても分かるような重要曲の数々です。

DISCOGS


Best Of / Colonel Abrams


リリポちゃんやべえ。いやイラスト版はけっこうかわいいのだが、しかしきぐるみ版が酷い。目が古典的な少女漫画風なのだろうが大きすぎてバランスが変だろう。ヘルメット?から出ている前髪もやっつけで酷い。さすが神奈川県警、実際の事件で手一杯でゆるキャラには手が回らなかったという事だろうか。しかしピーガルくんだけではなにか不都合でも?ああ男女雇用機会均等法だからか(↑ニュースより)。でも神奈川県の県の花がやまゆりで英語で?リリーだというのが唯一勉強になったので良しとしようか。



ベストとは銘打っておきながら実のところ歴史的だと思う1st「Colonel Abrams」を曲順そのままにシングルカットされた曲の12"バージョンに差し替えているだけなのでそれら12"バージョン(+"Music Is The Answer"の12"バージョン!しかしどちらも名曲"Speculation"は何故かアルバムバージョンのみ)をボートラ収録している再発盤「Colonel Abrams」とどちらでも安く見つけられた方でいいのではないかと思うベスト盤なのですが、ただこっちにも何故か2nd「You And Me Equals Us」に収録"Runnning"+同2nd収録からシングルカットされた"How Soon We Forget"の12"バージョンもボーナス的に収録なので実はどちらで持っているか悩ましい所かもしれません。なにかどうでもいい概要的なことばかり書いているのは1stの偉大さを前には少し言葉を失うほどだからなのですが、やはり1stはプロトタイプのハウスからR&Bといったジャンルだけに限らず、言わばブラコンとしての歴史的に重要なターニングポイントとさえ言えそうで、具体的な曲調的には敢えてドラムマシンやシンセベース音などを丸出しのチープな打ち込みサウンドにソウルフルなボーカルが乗るといった、それらはもちろんエイブラムス大佐自身とプロデューサーであったティミーレジスフォードと盟友ボイドジャービスの功績が大きいと思うんですが、彼らによるこの時点でもコロンブスの玉子的なサウンドの名曲の数々が今の時点でも未だ上記のような正当な評価をされていない気がします。しかし今後ますますその発想の革新性が徐々に認知されていきそうな気もするほどと、今も聴きながらほれぼれとしてしまう傑作さ加減であります。

DISCOGS


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